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2019年9月1日日曜日

Coming Wit Dat Alabama Power / Red Dirt


Alabama出身のトリオ、Red Dirtによる2001年皿を手に入れました。
2-Tight Recordsさんのページによると結構レアらしいですね!最近レア皿なんてご無沙汰だったので、ちょっと嬉しいです(笑)

5:45もある①Introから始まる全17曲。③Red Dirt Anthemを聴いた瞬間、こいつらなかなかやりおるなと思えるラップスキル。トラック自体は単調ですが、ラップで楽しめるし、ありがちなフックもなぜか楽しめます。

悲しげなピアノトラック⑦My Killaなんかもコーラスがわかりやすくて聴きやすい。そしてやっぱりラップがうまいですよ、この人たち!

続く⑧I Ain't Did It Yetはベストトラック!深みのある哀愁メロウ。この哀愁は染み渡ります。哀愁系のMIXでもラストトラックに入れても不思議ではないほどのクオリティです。久しぶりにこのレベル聴きました。

⑩Down Southも地元賛歌って感じでいいですよ。ラップが際立ちすぎてトラックが目立たたないのがもったいないですが、個人的には好き。語りたいことがたくさんあって、ラップもすさまじいことになっています。やっぱりフックも覚えやすくていい。この人たち才能あると思うなあ。

⑫The Stormはすごいですよ。Mekaという女性ラッパーがやってる曲なんですが、トラックの後ろで雷鳴が響き渡ります。トラック自体もおしゃれでいいですし、Meka自身?が入れてるコーラスもイナたくて、マイナーG感丸出しです。スキップしないで全曲聴きたくなる欲求が出てくること間違いない。

これまでの荒くれ感が嘘のような洗練されたラブソング⑬Give Me My Rosesは超おススメです!!


価値あるお皿であることも納得の一枚。
他の地域に比べてもGスタの少ない地域の名作なので、人気があるのもうなずけます。

機会があればぜひ聴いてみてください♪

2019年8月18日日曜日

Make Me Snap / Sandman


Sex In The Bubble Lex / Dracon


Big Mell
Low Down
Luv Deshaun
T.Rilla
Severe
Scooby
D.The Flowlogist
Big Dawg

の8人組GスタたちによるEP。

G-Rap業界?ではEPは当たり皿が多いというのが定説ですが、これはダメだ( ;∀;)

Here / Them People


2001 Missouri?California?

にしてもひどいジャケット!2001年でこの画質はないでしょう。中ジャケはしっかり作りこんでいるのにもったいない…

ジャケットと同様、内容もいまいちなのですが、唯一⑨Analize The Gameがいい!
シンセがうねりまくるメロウなのですが、ラップがいまいちなの以外は二重丸をあげてもいいくらいです!



↑本日時点で再生回数92回なんで、応援してあげてください!泣

同じメロウですと、⑩Moma nem、⑯Threw Hellがまぁまぁなくらいですね。
安く見つけたら手に取ってみてもいいかもしれませんね!

Dat Song / Anemal House


多分イリノイ産

これはひどい(笑)

これまでに手にしたクソ皿TOP100に間違いなく入ります!

2019夏休みの過ごし方とDPG LIVE

今年の夏も暑いですね!大阪は38度を超える猛暑ですが、新潟県は40度を超えるとか…
最近外回りの仕事が多く、汗をかくせいか自然と体調が減ってしまいます。

僕は中学生のころサッカー部に所属していましたが、夏休み中の練習は水を飲ませてくれないとかザラにありました。ぬるい水でもおいしく感じたものです。昔と今では国内の気温って全然違うと思うし、今はそんなことないと思いますけどね。

中学生の時の顧問の先生がまた怖くて、よく叩かれたり、スパイクで殴られたりしたものです(笑)。他にも砂利食わされたり、煙草を買いに行かされたりといろいろとありましたが、当時のサッカーとか野球とかってそんな感じありましたよね。その時部活動していた人は不条理や苦境に強いのではないでしょうか(笑)

さて、今年の夏休みは仕事に行ったりセミナーを聴きにいったり、一回全部見終えた洋ドラのクリミナルマインドを見直したり、細々としたことを片付けたりと休みならではのまったりとした時間を堪能できました♪家族を持つ同僚は長期の休みをとるより、仕事していたほうが楽といいますが、家族がいるからこその楽しみもあるはずです。僕は独り身なので気楽なもんです。

最近は音楽もあまり聞かなくなってしまったのですが、夏休み中に懐メロを中心に聴いておりました。

まずは一発目、DPG LIVEです。
2003年リリースなので、もう16年前ですよ!笑
自分、まだ20歳でした。時がたつのは早いですね~( ;∀;)


かなり昔にこのブログでも紹介しています。

Deez Nutz Liveもやっぱりかっこいいけど、What Would U Doも捨てがたいな~。2枚目に収録されているWhen I Grow Upのマイクリレーも最高だし。7

DazやKuruptのInstagramを見ていると、かなり頻繁にライブをやっているみたい。彼らはライブでもパフォーマンスが落ちないし、見ていて飽きないのでまたCDを出してほしい。どうもYoutubeや音源だけでは満足できないんですよね(笑)

2019年5月3日金曜日

Middle Class Blues /XL Middleton


先日の来日も記憶に新しいXL Middletonによる2009年作。
彼もベテランの域に達し、音楽性の懐の広さに磨きをかけていますね。
基本、彼のアルバムはどれ聴いてもはずれがないので、安心して購入することができます。

ファンクをメインにG-Rapやソウルミュージック、R&Bの要素も取り入れた曲が多く、どの曲もハイレベルです。音数が少ないので飽きるのも早いのですが、聴きやすいですよね。

大人なピアノ演奏からサビでシンセの入る③Middle Class BluesはXLのラップがセクシーでいい味だしています。メロウな⑤Vossi ON The Rocksはおすすめ。
酔って女の子に電話する⑥Drunk Dialin、僕も経験あります(笑)翌日、強烈な自己嫌悪に襲われるんですよね、あれ。

まるでバーで流れるようなきれいなメロディラインの⑨We're F***** Anywayなんか本当良いですよ。タイトルもリリックもニヒリスティックで諦観を感じ取れますが、その中でも人間の本質をついているところはあります。ちなみにトラックメーカーはDocc Free。Docc Freeのソロアルバムも欲しかったけどまだ買っていないんですよね。

Clinton Wayneの存在感のあるラップと、サビのコーラスの入る⑪Singleはこのアルバムの中で一番いい曲と思います。
https://www.youtube.com/watch?v=Swo1gU4VBHQ

New Westっぽいけどそうでもない⑬Every Time I Ride By、レイドバックなスローナンバー⑭Closing Credit等もあり、最後まで楽しめるアルバムです。おすすめ!

Midwest Tex Connect


これは酷い(笑)
結構な数のG-Rapを聴いてきたつもりですが、ワースト10に入るかもしれません💦💦💦

Compton Muzik / 2nd Ⅱ None


DEEとKKによるコンビ、2nd Ⅱ Noneによる2014年作。なんと15年ぶりのアルバムリリースです。この人たちもラッパーとしては30年近くやっているわけですが、息の長いラッパーの多いこと。King-Tなんかもう40年以上やってますからね。大卒で普通の会社で働いていたら定年退職してるくらいの勢いですよ。僕は今の職種を8年くらいやっていますが、もう飽きちゃってだめですもん。すぐに他の仕事やりたくなっちゃう。だから今4つくらいの業務を掛け持ちする羽目になっているのです(笑)。移り気は何に関してもダメですね!

さて、肝心のアルバムの内容のほうですが、チルミュージックの③Summertimeや⑫That's My Bitchあたりが聴けるかなぁという程度で、あまりお勧めできません。

もともとラップに個性があるタイプではなく、トラックで聴かせるタイプのコンビでありますので、Quikに行かされていた部分も大きかったと再認識させられた一枚です。

2019年4月30日火曜日

Hogg Life / Slim Thug



とにかくZ-Roとの共演③RIPを聴いていただきたい。
数ある追悼曲の中でもトップレベルに好きになりました。
こういう曲にZ-Ro絡ませたら間違いない!
https://youtu.be/47MrDRB-tVo

⑤55でもZ-Roが参加しているのですが、Slim Thugとの相性の良さを伺わせるレベルの高さ。トラックは大したことないのですが、Z-Roのヘタウマな歌と独特なラップ(一時期は2Pac似ともいわれていましたね)は唯一無二です。MUGという人のラップは初めて聞いたけど、この人も魅力がありますね~。最近の南部はあまり聞いていないので、久しぶりに聴いてみようかなぁ。

またもやZ-Roとの⑩Smokinは南部G-Funk。これもたまらんです。高音シンセが効きまくりのイントロから、Z-Roの優しいラップに続きます。2nd VerseのSlim Thugはあまり目立たず、これはたぶん本来、Z-Ro名義なのでは。

続く⑪はChayseという女性がコーラスを入れるレイドバックサウンド。これも好きだなぁ。男くさい曲の中に一曲だけこういう清涼感漂う曲があると気持ちがいいです。

Slim Thugはあまり聞いてこなかったけど、このアルバムを聴いて好きになりました。他のアルバムも買ってみよう😎😎

My World / Lil Half Ounce

2000/Mississippi
Big Bank Records

ミシシッピのカッペ大将、Lil Half Ounceの唯一?のアルバムをゲットしました。
ゲストのBelowってルイジアナのBeelowと同一人物??

Belonというフィーメールラッパー(Mia Xと同じようなカスレ声、声質はちょっと違う)との掛け合いがイナタい、⑤What You Working With

寂し気なピアノの音色に合わせてLil Half Ounceも抑え気味にラップをする⑧Thoughts Of Mine、⑮Early Age

カッティングギターの音の爽やかさが気持ちの良い⑨My World

Lil Half OunceのねっとりとしたラップはどこかJuvenileを思い起こさせる部分もあるのですが、ゲストも含めて本当に華がないっ!笑

ちなみにリリース元のBig Bank Recordsではこちらの作品を含めて合計3作品をリリースしているみたいです。Twitterでも同名のレーベルがありますが、当然実体は異なります。




2 Tight Compilation 2


2 Tight Recordsさん主催のコンピレーションアルバム第二弾!
第一弾も聴きましたが、僕はこちらのほうが断然好きです。
それにしても凄いメンツ…

良い曲だらけですが、僕のおすすめは②Mo Bounce / Licwit Locoです。
2010年代後半にこのビートでやるか!?というくらい古き良き時代の悪~い曲を味わうことができます。

オリジナルアルバムはまだ聴いていませんが、フレンチ勢やチカーノ勢への客演でいい仕事を見せているC-SiccnessによるIt's A West Coast Thangも素晴らしい。楽曲提供はVicious Man Funk。腹に響くベースラインとそれをなぞるようなG-Funkなシンセがかっこいいです。

来日も記憶に新しいPlayya 1000 & The D'ksterは⑦25 Yearsで彼らの持ち味の滑らかなラップを披露。Mo' Dramaなどで聴くことのできた彼らのラップはいまだに健在!Triggabeatzの爽やかなトラックも彼らの魅力を十分に引き出しています。

⑧DangerousはCoop MCによるものです。Coop MCはカセットだけ持っていて、何度も繰り返し聞いた記憶があります。このブログでも紹介していたかな?と思って検索したら10年前に紹介していましたw
https://ebonical-collaboration.blogspot.com/2009/10/home-of-killacoop-mc.html

VMFの凶悪なトラックにオクラホマの雄、Dangerous Robがラップをのせる⑪2Tightは中毒度の高い一曲。これもかっこいいんだよなぁ~!

2 tightさんが出しているコンピなので間違いないですね。本当おすすめなのでまだ聴いておられない方は是非💓💓





2019年4月28日日曜日

The Blood Of Christ Prison Ministry / The Epidemic



かなーり久しぶりの投稿になってしまいました…(笑)
新しい音楽を聴く精神的な余裕がなくなってしまい、しばらくの間はituneに入れてる曲を適当に聴いたり、ツイキャスでDJの人が流してる音楽を聴いたりしていました。

積みCDも結構たまってきてしまったので、またちょこちょこ紹介できればとおもっております。

さて、復帰?一発目は2 tight recordsさんでゲトッたThe Epidemicの2枚組アルバムです。2 tight recordsさんの解説によると、green eyez名義で作品を出していたそうですね。green eyez名義では2枚アルバムを出していると思うのですが、いずれも未聴です…

このアルバム、ジャケットが残念すぎですよね。確実にジャケットだけで判断して買う対象にはならないでしょう( ;∀;)

Disk 1では②Million Dollar Dreamがとびぬけています。フックのコーラス、危険な香りを醸し出す重低音最高です。The Epidemicのラップもさえまくりです!昔のEminemが作りそうなトラックの⑳Forgetや続く㉑OutroはトラックメイカーとしてのEpidemicのセンスの良さを垣間見ることができます。

Disk 2は1より良い曲が多いです。ヴォコーダーの入るメロウ⑨Babes & Foolsはアーバンな雰囲気なピアノの音色が魅力。続く⑩Back From The Deadも亡くなっていった仲間たちへの追悼歌で、泣かせてくれます。冒頭からサックスとフィーメールコーラスの入る懺悔曲⑱Forgive Meもメロディラインは完璧です。

捨て曲のない佳作ですが、結構ボリュームがあるのと、スキットが多い、そしてリリックが一辺倒なのが玉に傷かもしれません。



2019年1月4日金曜日

South Central Los Skanless Vol.2 / Gonzoe

5/10
2006 California
Blockwize Entertainment

久しぶりにG-RapのCDをまとめ買いしました。
CDを買ったのは今年2回目かもしれません。
毎月給料日の後は何を買うか楽しみにしていた時が嘘かのように、音楽にお金をかけることが少なくなりました…でも、やっぱりCDを買うときは楽しいし、昔を思い出して裏ジャケをじっくり見て購入するかしないかを迷うのも楽しい。でも、お金のなかった学生時代の時のほうが、緊張感があってわくわくしたかなぁ。『やっべ!これ買ったら当分、昼飯ペヤングだわ…』みたいな事態が毎月ありました。最近は『やっべ!これ買ったらラウンジ控えないとな…』ですから、可愛げもくそもあったもんじゃありませんw

さて、今日はG-Luvにも掲載されているGonzoeのSouth Central Los Skanlessの続編をご紹介。これ、結構期待して購入した人、おられるんじゃないですか?
僕は期待度が大きかった分がっかりしました。往年のG-Funkは影をひそめ、最近のトラックにGonzoeが癖の強いラップをかますだけの冗長な作品になってしまっています。ゲストも知らない人ばかりで残念。

あえて挙げるとしたら⑨Good Lifeと⑩Everythingが聞けるくらいですが、いずれもR&BのMIXに入るかなレベルで、Gな雰囲気は一切感じません。




ベテランが続けてくれるのは本当にうれしいけど、昔ながらの曲でやってほしいなぁ。

2018年12月30日日曜日

Mr. SLIM Presents Ghetto Tears






8/10
1998 Louisiana

Gangsta Luv(懐かしい響き)にも掲載されたルイジアナクラシック!

という評価も多いこちらの作品をようやくゲットしました。あまり高い作品ではないのですが、なぜか縁がなく、G-Rapを聞き出して15年目にしてようやく聴くことができました。

今もこちらの作品を聴きながらこのブログを更新しているのですが、ちょっとだけ名前の知られている~無名のGスタたちが参加しています。1998年LAですから黄金期ですよね。いかにもLAっぽい、ねっとりした曲が多いのですが、いずれも完成度が非常に高いです。

⑥Break Me OffはRonald Adamsというシンガーが歌っているR&Bですが、歌もそこそこうまいし、アーバンな雰囲気で超おしゃれ。シンセの軽やかな音色がたまりません。

Divineというラッパーがやってる⑩They Got Me Feeling Itは女性コーラスが絶妙に入るメロウ。これもたまらん。ちなみにDivine(神)とは強気な名前ですよね(笑)

問う作品で唯一女性として参加しているシンガー、Ariaは②、⑫で参加。いかにもまたの緩そうな声しています(失礼)。でも曲自体はおしゃれで聴きやすくておすすめです。


2018年8月11日土曜日

The Mob Gets Explosive Explosive Mode Ⅲ


7.5/10
2006 California
Sumo Records

すごいメンツですが、あまり期待しないで購入した一枚。

ベイエリア黄金期のサウンドには及ばないですが、それでもかなりのハイクオリティを誇るアルバムで2000年代中盤でここまでの作品はベイエリアではあまりないかも。

②はシリアスなトラックですがJackaのラップを堪能できる佳作で、続く③はジャケットに写ってるオリジナルギャングスタたちのマイクリレーを聴くことができます。トラックもすごくいいんだけどこれネタなのかな?

⑤はAshantiのRain On Meネタ。元ネタはIssac HayesのThe Look Of Loveとのこと。
さらに⑨もすげー。これネタかな?ネタじゃなかったら逆にスゲーです。⑪は彼らの曲っぽくないのですが、深みのあるこってりとしたメロディが耳に残ります。

初期Kanye Westが作りそうなキラッキラな⑭、⑮みたいな離れ業もあったりと、存分に楽しめるアルバムで、是非お勧めしたいです!


Intro 0:50
This is How We Feel (It's Really Real) 3:46
Lets Get Tatted Up 3:05
Please Don't Depend on Me 3:12
This is The Mob for Life 4:30
What Is You Saying 3:33
100 Rounds In the K 3:26
K.I.L.L.E.R. 3:03
1st of the Month 3:34
Reason Why 4:03
Dope Game Cocaine 3:46
Dopeman (Me) 3:39
Money 3:42
Get Em 4:45
Let Me Talk 4:0

2018年8月5日日曜日

The Truth / Penetentiary

8.5/10
1998 Detroit, Michigan
City Click Records

攻守揃った大名盤。
①Yall Ain't Readyや③The Click Goes Onといった反則級ネタ使いもいいけど、⑦So Much Painや⑮D.O.A.みたいなオリジナル楽曲もいい。

このPenetentiaryという人はラップがうまいので、トラックだけでなくしっかり楽しめると思いますよ。以前はちょっと高かったけど、最近は安く購入できるみたいですね。


From Death / Goon Squad

シリアスな④7 Miles、女性コーラスの入る⑦Rip 2 My OGzが珠玉。
さらに⑨Hooked On ChronicではComputer Loveネタです。
良い曲もあるんですが、後半は謎のBass曲がいくつか収録されています(笑)
ラストを飾る⑰Good Lookin'もネタだと思いますが、先人たちへのリスペクトを感じられるSKIT。

この人たちはWessyde Goon Squadと同一グループかと思っていたのですが、違うんですかね?

Life On The Edge / LoDown-N-Dirty


昔買って聞いたことあるのに、間違えてまた買ってしまった。。。

http://ebonical-collaboration.blogspot.com/2012/11/life-on-edge-lodown-n-dirty.html

ST / Madd Currency

7/10
2001 Bodybag Records
Vallejo, California

2000年代初頭のベイエリアは多くのラッパーが活躍した時代です。このMadd Currencyもそんな時代に突如として現れたデュオで、作品自体はこれしか残してないものの、とんでもないゲストとプロデューサー人を迎えています。ちなみにMadd CurrencyはSkip DogとLil Jazzの二人組で、どちらかというと、ソロとしての活動のほうが有名ですよね。

全編にわたり良質なベイファンクを提供してくれており、ゲストも多いので飽きることなく聴くことができる佳作。

捨て曲がないいいアルバムで、僕は⑧So Much Shitや⑩Dreamがおすすめです。マスターP軍団からDon PとMIA Xが参加した⑮Just Like Meもいいっすねぇ~!彼ら二人が参加したら一気にP軍団臭が漂いますが(笑)