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2016年9月30日金曜日

The Nu Nation Project / Kirk Franklin


1998
Gospo Centric Records

完璧にG-Rapノリの②Revolutionはイーッサイ!サウサッサーイ!ウエッサーイ!の掛け声がサビで聞けますヽ(*´∀`)ノまた、Rodney Jerkinsの気合入りまくりのラップもカッコイイ!これはゴスペルというより、完璧にヒップホップやなw超オススメ!!

Mary Brige, R.Kelly, U2のBonoといった超大物とのジョイント③は鳥肌もの!
Kirk Franklinの歌唱力もキラリと光っており、名曲といっていいでしょう♪

曲名からも想像できる通りのLovely Dayネタの⑦はちょこっとG-Funkフレイバーが入っていて基地のいい曲になっていますヽ(´▽`)/

Kirk Flanklinが煽りを入れてコーラスがリズミカルに歌いちぎる⑧や典型的なノリノリゴスペル⑮などの僕好みの曲が有り、大満足の1枚でした♪

1. Interlude: The Verdict
2. Revolution
3. Lean On Me
4. Something About The Name Jesus
5. Riverside
6. He Loves Me
7. Gonna Be A Lovely Day
8. Praise Joint (Remix)
9. Hold Me Now
10. You Are
11. Interlude: The Car (Stomp)
12. If You've Been Delivered
13. Smile Again
14. Love (Remix)
15. My Desire
16. Blessing In The Storm
17. I Can

2015年10月27日火曜日

I Need An Angel / Ruben Studdard


アメリカのアイドル発掘番組で優勝したRuben Studdard。当時の呼び名はVelbet Tedy Bearでした。テディベアといえばクマ。この前yahoo newsで大きなクマさんが見つかったという記事がありました。


お腹が周りがかわいいですね。残念ながら射殺されてしまったそうですが、同じような体型の僕にとっては親近感がわきます。


このアルバムはファーストアルバムがリリースされた同年にリリースされたクリスマスアルバムです。

クリスマスアルバムだからか、R&Bというより、クラシックなソウルやゴスペルを思い起こさせる曲が収録されています。

これ本当いいですよ。

彼自身の歌声ももちろんですが、一曲ごとの完成度がとても高いです。
僕はコーラスがバリバリにからむちょっとBPMの早めのゴスペルが好きなんですが、③Goin Up Yonderなんか最高ですね。

これまで数々のアーティストに歌い継がれてきている④Amazing Graceも柔らかい彼の歌声にかかったらより暖かさを感じられる曲に変身します。

⑦Restorationは③とは曲調が違うものの、アップテンポな一曲で、元気が出てきます。バックコーラスとの相性もバッチリで、とても聴きやすいですよ。

本当いい曲ばかりなんで、これからの季節に活躍してくれそうです。

相手いないけど(´・ω・`)


I Need An Angel 4:53
Center Of My Joy 5:54
Goin' Up Yonder 3:42
Amazing Grace 4:34
Shout To The Lord 4:01
Running Back To You 5:10
Restoration 4:01
I Surrender All 3:59
Ain't No Need To Worry 3:04
Don't You Give Up 3:47
We Have Not Forgotten 4:41
Fix It, Jesus 3:49

2014年9月15日月曜日

The Best Of Kirk Franklin Live


こんばんは!

今日は敬老の日ということで、久しぶりの3連休でしたが皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は敬老の日ということもあり、親と祖母に電話をしたくらいです。もう31歳になるというのに、親の声を聴くと安心するし、たまには実家に帰りたいなという気持ちが湧いてきます。いい年してるのに甘えん坊じゃ困りますよね(´・ω・`)

ここ最近、お酒を飲むと人に絡む癖が出てきてしまい、とても困っています。それでも10回に1度くらいですが。この前は行きつけのラウンジでカラオケを歌おうと思ってデンモクをいじっていたら、それが壊れていたため、カッとなり怒鳴り散らしていたそうです。しかもJASDACの人間を呼べ、とダダを捏ねていたという情報も入っていますw

まぁ、そこまで飲ませる方(上司)も悪いのですが(マッカランを2本空けた)、ストレスがだいぶ溜まっているのかもしれません。お酒の飲み方は本当に難しいですし、気を使わないといけません。ヘパリーゼを上手に飲むとお酒に酔わずに飲めるということを聴きました。取引先さんとの会食の際はチャレンジしてみようと思っています。

お酒での失敗といえば、この前取引先さんと限界まで飲んだ際に、盛り上がりすぎてガールズバーで営業の方(男)とキスしたり、暴れまくり、結果的に出入り禁止になってしまったそうなんですが、経営者の人に対して「お前が客引きしてきたから入店してやったのに、何いうてんねん!」ってブチぎれていたそうです( ;∀;)関係者各位にはご迷惑をおかけしました。。。

お酒での失敗はこれまでもたくさんあるので、ここで紹介しきれません。

みなさんにとってのお酒の失敗も教えてください。そしたら僕にとって多少の慰みにもなるかもしれません(←自分勝手)


今年から始めたジム。

今でも頑張って通っているのですが全く痩せません。というかちょっと太ってきました。
ようやく運動が楽しくなってきたころだったので、少し意欲減退気味です。
夕飯に炭水化物を抜くなどの工夫をしているのですが、あまり変化なし。
ちょこちょこ食べてしまうのが悪いのはわかっているのですが、一度染みついた習慣はなかなか変わらないですね。
来年あたりには結婚して、お嫁さんにバランスの取れた食事を作ってもらいたいです。






さて、今日は本当に久しぶりのゴスペルの紹介です。
ゴスペルは全然知らなくて適当に買っているだけです。
が、以前紹介したByron Cageは本当にいいので、ぜひ聴いてもらいたいです。

Live At New Birth Cathedal / Byron Cage

The Very Best Of Byron Cage Live

今日紹介するKirk Franklinは知名度でいうとおそらくByron Cageより上だと思います。このCDはそのKirk Franklinのライブベストアルバムです。

ライブということもあり、Kirk Franklinが煽って、歌はコーラスの人たちが歌うって感じの内容です。
しかし、⑥Conquerorsや⑨When I Get Thereでは彼の歌声を楽しむことができます。声量の大きさや歌の上手さはもちろん素晴らしいのですが、抑揚の付け方や気持ちの入れ方が抜群にうまいと感じるアーティストです。そりゃ有名だわ。⑨はタイトルはシリアスなのにノリは軽いですw

僕はGospelの作品を買うときはBPM早めの元気になる曲調のものを目的に購入しています。天使にラブソングを的なやつです。そういった意味では①Hosannaは限りなくそれに近いですね。歌っている方も楽しんでいると思うし、その気持ちがCDという形でも伝わってきて、僕もなんだか元気な気持ちになってきます。音楽のいいところですね。

2014年1月13日月曜日

The Very Best Of Byron Cage Live



僕の好きなゴスペルシンガー、Byron Cageのライブベストアルバムです。

以前にも彼のアルバムを取り上げたことがあり、そのアルバムと一部重複していますが、納得の聴き応え。の記事はこちらから。

Byron Cageの歌唱力はもちろんのこと、何よりもバックコーラスの勢いが凄すぎる。そのコーラスや観客へのByron Cageによる煽りもとんでもなくかっこいいです。

早朝から掃除と洗濯をしている中でこのアルバムを聞いていたのですが、眠気も飛んでいくくらい勢いがあって元気の出る一枚です。

そこらへんのR&Bとか聴いてるよりよっぽどイイヽ(*´∀`)ノ

アメリカってゴスペルシンガーがメジャー、マイナー含めるととんでもない人数いますよね。最近は見ていないけど、CD Babyとか見てるとkkちゃくちゃ多い。中にはネタ使ってるアルバムも結構あったりと、G Rapファンとしても見逃せないジャンルのひとつです。


2013年3月3日日曜日

When We Get Over There / Toby Palmer & Chosen Generation


こんばんわ。

今日は資格試験を受験しにいったあと、会社に少しだけ出勤してきました。最近はかなり忙しくて、なかなかやりがいがあります。

先週は毎度のことですがよく飲んだ一週間でもありました。大阪はおいしいお店が多いので、自分に合ったお店を開拓するのも楽しみの一つです。週に1度はいくお店が2店あって、そこでは安く飲めるように黒霧島をキープしています(笑)焼酎って色々銘柄がありますが、二階堂か黒霧島が一般的なような気がします。飲みやすくておいしい焼酎があれば是非教えてくださいね。

さて、今回は久しぶりにゴスペルの紹介です。いつ購入したのか覚えていませんが、シールドであったので、多分アマゾンですかね。普段はほぼG-Rapですが、たまに気分転換でこういうのも聞いたりするんですよ。

リードボーカルのToby Palmerにあわせて後ろ側にいる迫力満点の男女たちがコーラスをするというのがほとんどの曲の構成となっています。

冗長な曲が多く、中にはオススメができないのもあります。

しかし、タイトル曲の⑤When We Get Over Thereはいいです!僕がゴスペルに求めている疾走感とグルーヴ感が感じられる一曲で、女性のリードボーカルも素晴らしい。天使にラブソングをとかでも使われてもおかしくないかっこいい曲です。

さ、さ、さらに!!!

Parliamentネタの⑦Whatever The Problemなんて曲もありまっせー!この曲はめちゃくちゃセンスいいです。一部しかネタは使っていないんですけど、それがまたゴスペル的なボーカルとものすごく合っています。


2010年8月22日日曜日

The Best Of Take 6 / Take 6


昨日部屋のCD置き場を整理していたら見つけました。多分かなーり昔にブックオフかなんかで買ったまま聞いていなかったんでしょうね。あるいは聞いたけど記憶にないか。

Take 6はアラバマ出身のグループで、結成時から大分メンバーの入れ替えなんかもあったみたいですね。

聞いているとHiphopな要素もあるし、SoulやJazz、R&Bの要素もある。でも大事なのはその分類ではなく、音楽性がどれだけ高いかということにあると思うので、分類なんてどうでもいいですね。

声だけでこれだけの音楽を作れるというのは、本当にものすごいことですよね。

TAKE6はたけしの誰でもピカソに出たことがあるそうで、彼らのインタビューなどものっている映像があったので貼っておきます。