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2019年8月18日日曜日

趣味と化しているGoogle Maps Hearsay / Alexander O'Neal

Google Mapsの口コミ機能にハマっています。
Google Maps上のお店や施設の口コミを書いたり、写真を撮影してアップするだけの作業なのですが、まだGoogle Maps上で登録されていない店舗を見つけたりすると熱くなってしまい、一生懸命口コミを書いたりします。あと、学校とか駅なんかの口コミを書くと閲覧者が多くなるので、なんだかうれしくなってしまいます。
Googleからは口コミを投稿したり写真をアップしたりするとポイントがもらえるのですが、それを何かに使えるわけではありません。

インターネット上の口コミほど有効でもあり、怖いものってないと思います。
例えば僕がサービス業を運営していたりするとします。一部悪質ないたずらでとんでもない口コミが掲載されてしまったら、それだけでうちの評価が下がることになりますからね。Google My Businessという機能を使い、Googleに申し立てはできるのですが、それでもすぐに反映されたりはしません。最近はSEOよりMEOのほうが大事といわれているくらいなので、Google Maps上での評価は集客においてもとても大切です。
実は僕、最近はMEO対策に凝っておりまして、いろいろ勉強中です。何かの資格をとってみようかな?

今日は朝からアレクサンダー・オニールの2作目にしてR&B作品の中でもトップ10に入るくらい好きなアルバムを聴いています。実家にアナログがあるのですが、最近CDも手に入れました♪



ジャム&ルイスが作り出すファンクとアーバンメロウに、アレクサンダー・オニールの圧倒的な声量と歌唱力、そして唯一無二な声質。この人とルーサーはやっぱりすごいわ。



2018年12月30日日曜日

Nothin' But Drama / Profyle

8/10
2000
Motown Records

ブックオフで購入したR&B作品です。Motownだと間違いないですもんね♪

①Liarで聴き馴染みのあるトークボックスが聞こえてきたらか、もしやと思ったらやっぱりTeddy Riley Proだった。急いでProfyleって調べたら有名なグループなんですね(笑)
知識不足を恥じ入るばかりです。ちなみに①はシングルカットもされているようです。それも納得のかっこよさ。

正統派R'Bな曲もあるけど、いずれも歌のほうはそれなりのレベルにはあるものの、4人の歌い方が同じ感じであまり個性を感じられないかも。

Monifahを招いた⑤Nastyはアップテンポな曲で、クラブ受けがよさそう。Con Funk ShunのToo Tightをサンプリングしているあたりが憎いですね!

個人的に①と同じくらい好きなのが⑩You Bring The Freak。トークボックスが使われいるのが理由の一つですが、トラックがすごく良くて、ラフな曲の作りがProfyleに合っているように感じました。

2018年2月4日日曜日

Forever For Always, For Love / Luther Vandross


歌声がトラックを超越していると体感したのはこの人が初めてでした。
アメリカには彼以外にも偉大なシンガーがたくさんいて、その時その時でのめりこんでいたけども、Lutherに関しては歳をとってもずっと聴いているシンガーです。

誰にも真似が出来ない声のコントロールや、抑揚のついたセクシーな歌。彼の歌はいろんな人がカヴァーしているけど、Luther以上に魅力的に歌える人はいないし、これからも出てこないんだろうなぁ。

このアルバムに収録されている曲の多くはベストアルバムなどできいていたけど、⑤なんかは初めて聞いたかもしれません。Lutherのすごいところは、スイートなバラードだけでなく、こういうミドルテンポな曲もそつなくいけるし、Grow Of Loveみたいな曲もお手の物。音程はもちろん完璧だし、発音がきれいだから、とても耳触りが良い♪


1. Bad Boy/Having A Party
2. You're The Sweetest One
3. Since I Lost My Baby
4. Forever, For Always, For Love
5. Better Love
6. Promise Me
7. She Loves Me Back
8. Once You Know How

2018年1月7日日曜日

Fever For Da Flavor / H-Town


昨年の誕生日の折、エスカイヤクラブという、紳士のためのお店に連れて行ってもらいました。
https://www.esquire-club.co.jp/
バニーガールがサーブしてくれる素敵なお店です。
いやらしいお店ではなく、本当にビジネスシーンで使う人のほうが多いみたいです。僕が言ったなんば店は女性のお客様も多いと聞きました。
最近は女性の経営者も多いみたいですね。確かに女性の経営者がお客さんをキャバクラには連れて行きづらい(笑)

エスカイヤクラブでH-TownやJoeみたいなおしゃれなR'Bが流れたらもっと最高ですね♪

1 Get To Know Me feat. Nas
2 If I Was Your Man
3 If I Want Her
4 Where You At feat. Papoose
5 My Love
6 Go Hard
7 Ain't Noghin' Like Me feat. Tony Yayo & Young Buck
8 It's Me
9 Let's Just Do It feat. Fabolous
10 Feel For You
11 Just Relax feat. Dre
12 Love Is Just A Game

Ain't Nothin' Like Me / Joe


1 Get To Know Me feat. Nas
2 If I Was Your Man
3 If I Want Her
4 Where You At feat. Papoose
5 My Love
6 Go Hard
7 Ain't Noghin' Like Me feat. Tony Yayo & Young Buck
8 It's Me
9 Let's Just Do It feat. Fabolous
10 Feel For You
11 Just Relax feat. Dre
12 Love Is Just A Game

2017年8月26日土曜日

For Real Tho' / Levert

8/10
1993
Atlantic Recordings

LevertのリーダーGerald Levertは、ソウルグループO'JaysのメンバーEddie Levertの息子で、兄Sean LevertとMarc Gと共にグループを結成しました。

そんな経緯をしっているからから、Levertは正統派シンガーグループとの先入観を持っていたのですが、このアルバムを聴いていい意味で期待を裏切られました

大人しめのNJS①、②、⑥は僕のお気に入り。最初から上げてくれます!

微妙にヴォコーダーの入る⑤や正統派のバラード⑪と佳作も収録されています。
このアルバムのすごいところは、R&Bにありがちな冗長なものではなく、しっかりまとまっており、アルバム全体として楽しめる点ではないでしょうか。

名作といっても過言ではありません★



01. ME'N'YOU
02. CLAP YOUR HANDS
03. TRIBUTE SONG
04. GOOD OL' DAYS
05. SHE'S ALL THAT (I'VE BEEN LOOKING FOR)
06. FOR REAL THO'
07. QUIET STORM
08. DO THE THANGS
09. MY PLACE (YOUR PLACE)
10. SAY YOU WILL
11. ABC-123

2017年8月17日木曜日

Born Into The 90's / R.Kelly & Public Anouncement


9/10
Jive Records
1992 Chicago

彼らの処女作を初めて聴きましたが、引くぐらいやばかった…
ブラックミュージック好きとして、さすがに②は知っていたけど、それ以外はガチの初体験。

Public Anouncementの面々はバックコーラスとラップが中心で、R.Kellyばかりが目立つ作品ですが、それにしても2000年代以降の彼しか知らない僕としては衝撃を受けました。

ほとんどの曲をR.Kellyが作っているのですが、彼お得意のスローバラードだけでなく、ニュージャックスイングものが多く収録されていてど真ん中でした!

有名な②はもちろんですが、①や③、⑤なんかも最高!!

また、一番驚いたのが⑥。
これ、You Remind Meをそのまま使っているとんでもない曲です。
G-Rap好きも絶対に一度は聴いたほうがいいです。


サックスの音色が生える疾走感あふれる⑩、以前こちらのブログでも紹介したMr.Leeを招いた⑪Hey Loveなど、捨て曲無しのR&B Classic!!

  1. She's Loving Me
  2. She's Got That Vibe
  3. Definition Of A Hotti
  4. I Know What You Need
  5. Keep It Street
  6. Born Into The 90's
  7. Slow Dance
  8. Dedicated
  9. Honey Love
  10. Hangin' Out
  11. Hey Love (Can I Have A Word)

2017年8月15日火曜日

Welcome Ⅱ Nextasy / Next


4/10
2000 New York
Arista Records

今日ジムで運動していたら偶然Faith Evansの新譜が流れていて、R'Bの曲でも聴こうと思い、数少ないストック皿からチョイスしたのがNextの2000年作。

Nextはグループとしては3枚のアルバムをリリースしており、今作は2枚目です。

ラッパーとしてはBeanie Sigelと50centが名を連ねます。

正直パッとした曲はないのですが、⑦Cyber Sexは後半メロいトークボックスが絡むのでなかなかよかったかな。



 1. Holdin' Out (For Your Love)
 2. Ego Trippin
 3. Freak In Me
 4. Welcome II Nextasy
 5. What U Want
 6. Wifey
 7. Cybersex
 8. Beauty Queen
 9. When We Kiss
 10. Jerk
 11. Call On Me
 12. Shorty
 13. Minnesnowta
 14. Let's Make A Movie
 15. My Everything
 16. Splash
 17. Banned From TV
 18. Oh No No

2017年7月13日木曜日

Self Title / MISTA


いや~!暑い!!
大阪は今日、36度あったみたいです|д゚)
この時期は朝から汗をかくのが嫌なので、6時台には家を出るのですが、それでも滝汗…年々夏が厳しくなってくる気がします。。。
20年前はこんな暑くなることなんてなかったのに!

最近はあんまりというか、殆ど新しく買った作品には手を付けず、DazのDogg Pound Gangsta LPばかり聴いています(笑)聴けば聴くほどすごいアルバムです。。

でも、さすがに100回も聴くと飽きちゃうので、今日はほんと久しぶりに平積みにしていたCDをいくつか聴いてみています。

まず第1枚目は。。

グループとしては1枚のみのリリースで終わってしまったR&Bカルテットによるセルフタイトル。シングルカットされている①Blackberry MolassesがどことなくIsley BrothersのFor The Love Of Youとかぶるように感じられ、気持ちのよいメロウになっています。

つづく②Fresh Grooveは、ザR&Bって感じで途中でラップなんかにもチャレンジしています。⑦? Luv isは微妙にトークボックスの入るバラード。なかなかいけるじゃん。

⑫I'll Sweat Youは個人的に好きな曲で、高音シンセがどこか、G-Funkからの影響を感じさせます。誰が作ったのかなと思ってクレジット調べてみると、Tricky Stewartという人で、この人は、マドンナやJay-Zなどの大物の楽曲を製作したりしているみたいです。

2017年3月26日日曜日

Down 4 Whateva / Nuttin' Nyce


またもや久しぶりの投稿となってしまいました。。。
仕事が忙しく、音楽に対しての興味が希薄になっていた時期で、CDも買わなかったし、新しい音楽もほとんど聞かなかったです。。

そんな忙しい中でも、元大阪府知事の橋下徹氏と写真を撮ってもらったり、京橋で二日連続で朝まで飲んだりとそこそこ刺激的な生活を送っていました。

今日は久しぶりにゆっくりできる1日なので朝から音楽を聴いています。
A Low Down Dirty Shame OSTにも収録された②Down 4 Whatevaが秀逸なのは言うまでもありませんが、全体的に西海岸フレーバーが下敷きになっている曲が多く、とても聞きやすい曲ばかりです。ちなみに彼女たちはキャリのサクラメント出身らしいです。

③Froggy Style(Gap BandのShake使い!)なんかウェッサイ好きだと間違いないと思いますよ!捨て曲のない名作といえるでしょう。さすがJIVE印です♪



2017年1月22日日曜日

Where Dey At? / Lo-Key?


今週はなんだかいろいろと忙しくて、昨日も休日出勤で頑張っていたのですが、昼食を食べたころにどっと疲れが来てしまい昼過ぎに帰宅。

今週は日帰りで東京の営業所に出張してきました。うちの会社は今、あまりうまくいっていなくて、営業所に意見をヒアリングをしに行くのが主な業務でした。

会社というより、業界自体が元気がなく、必然的に社員の質も少しずつ下がっているような状況の中、結局のところ責任者不在であることが明確になりました。それは僕がいる本社もそうなんですけどね。上の人がしっかりと責任感を持って仕事をしないから下で働いている我々が苦労し、いがみ合ってしまうという、最悪の状態です。社員の中にはクーデターを起こそうという危険なものもいました。見事に水滸伝を思い起こしましたよ(笑)

そんな中、自分には何ができるのかということは常に考えないといけないのですが、今年はそれ以上に優秀な人を採用し、育成することが大切だと考えています。スマートでクリエイティブなことができる人が来てくれるのであれば、月収50万円でも安いものです!





そんなストレスがたまる一週間を元気に過ごさせてくれたのは、今日紹介するWhere Dey At? / Lo-Keyといっても過言ではありません!!

ここ数年の中で最も衝撃を受けた一枚かもしれません。。
まさしくFunk n Rapってな感じで、ブラックミュージックが好きな方は間違いなく気に入るはず!

G-Rapも顔負けな煽りから入る②は陽気なお気軽ファンク。正直この曲を聴いた瞬間は、『あぁ、よくある感じのファンクアルバムなんやな』という態度で聴いていたのですが、④を聴いたときにラップはすごく切れてるし、ニュージャックを思い起こさせるようなアップテンポなビートでかっこよくて思わず体が動いてしまいそうになりました。

これは期待できるということで、腰を据えて聴くことにした今作。

男女のトークから入る⑥はグルーブ感も入り、ファンクネスが増してめちゃくちゃかっこいいです!タイトルからしてクラシックな香りを醸し出す⑧もドラムのスマッシュ音が目立つ者の、バックグラウンドで流れるメロディ音が秀逸!クラブで踊れそうな曲です♪

ベイファンクを感じる⑨、メロウな⑩と隙のない配曲が続きます。一曲一曲がとても作りこまれているし、それぞれの曲に個性を感じされる素晴らしい内容☆彡

Groove感丸出し、さらに男女ヴォーカルが絡む歌モノの⑫。これはゴイスーです!
ベッドタイムを演出してくれること間違いなし!!リリックもかっこよくて、サビの作り方もうまいっす!

名曲ぞろいのこのアルバムで、一番好きなのが⑬
チカーノラップでよく聞くネタを使ったようなトラックに、音数をかなり追加した感じのおしゃれなミドルファンク。サビもサイコー!!!!この曲は本当素晴らしいです!ぜひ聴いてください!!後半の曲の展開の仕方も非常に作りこまれています。


続く⑭も全ブラックミュージックファンがむせび泣くほどのキラッキラのメロウ!
今の若い世代がこれを聴いてどう思うのでしょう。
僕はきっと世代を超えて喜ばれる曲だと思います。
Lo-Key?はちょっと趣向が違うと思いますが、SOS BANDみたいに、メロディを作るのがとてもうまいと思う。耳に残る曲が多く、素晴らしいグループだと思いました(^◇^)

正統派バラード⑮、⑯、⑰と続き、アルバム全体を通して名作の誉れにふさわしいスーパーなアルバムです!セカンドアルバムの評判もかなり高いので、早く聴いてみたいです★★★


Studio 0:56
Lo-Key?... Where Dey At?! 4:36
`Wake Up Girl, You Got A Phone Call` 0:47
Milkshake 4:55
Fuck Lo-Key? 0:40
Attention ; The Shawanda Story 4:32
Shawanda And Lil Mama 0:22
I Wanna Make U Mine 4:12
Station K.C.S.L. 0:21
Ya Gots 2 B True 5:22
Sweet On U 6:21
More Ways Than One 4:59
Autumn Love 5:32
I Got A Thang 4 Ya! 5:41
Hey There Pretty Lady 5:35
Stay Awhile 6:45
Don`t You Know By Now 6:06
Attention: Shawanda`s Soulful Mix 7:04

2017年1月14日土曜日

Something To Feel / Juice


今年度最強の寒波が日本を襲っていますが、皆様がお住いの地域は大丈夫ですか?
僕の住んでいる大阪では、本日快晴!!
でしたが、めちゃくちゃ寒かったです。それでも気温は4度くらいはあるので、寒い地域に住んでいる方には怒られてしまいますね。。

ここ数日で、中学時代の同級生とライングループを作り、久しぶりの会話を楽しんでいます。
中学生の時の担任の先生が定年退職ということになり、お世話になった我々が、何かできないかを相談しているのですが、それにしてもみんな結婚し、パパママになっていたり、立派な仕事についていたりとただただ尊敬するばかりです。チャラチャラしてるのって俺だけじゃね!?と心配になっています(´・ω・`)

さて、そんなこんなで今日の1枚を紹介します。

デンマーク産R&BのJuiceによる1997年作。デンマークといっても、ヴォーカルのうちのひとりがデンマーク出身であり、他二人は日本とスリランカにバックグラウンドを持つそうです。デンマークって何が有名なんですかね。僕の中ではラウドルップ兄弟しか思い浮かびませんw

こちらにアルバムでは②Best Daysがヒットしたらしいけど、まぁ普通のR&Bかなって印象です。一番のおすすめは⑮You're Gonna Be Alright。G-Funkテイストを感じられるシンセの音が印象的なミドルグルーヴです♪

全体的に邪魔にならない曲ばかりですが、翻して言うと、あんまり記憶に残らないかも。

01. Something to Feel - Intro
02. Best Days
03. Vertigo
04. Down for Your Love
05. Who's Taking My Love
06. Drifting Away
07. I'll Come Runnin'
08. Boy I Need You
09. Goodbye My Love
10. Just for One Night
11. Should Have Been There
12. Calling
13. Why Would I Cry
14. You're Not Alone - Outro
15. You're Gonna Be Alright

2016年10月12日水曜日

内容最高!!超オススメです!Alter Ego / Tyrese


2005

Disc 1はR&B
Disc 2はRAP
のアルバムですが、両面を通して素晴らしい内容です。

R&Bサイドは客演を最小限に抑えつつも独自の世界観を演出しており、シンガーとしてのTyreseの実力をまざまざと見せつけられました。

また、Disc 2ではTyreseのねちっこいラップもさることながら、Kuruptの熱演ぶりが目立ちます。
トラックもかっこいいのばかり!

両面ともにかなりハイレベルなので、是非聴いて欲しいです!


  1. One
  2. Lights On
  3. Turn Ya Out featuring Lil' Jon
  4. Come Back To Me Shawty
  5. Better To Know
  6. Gotta Get You
  7. Morning After
  8. Hurry Up
  9. Signs Of Love Makin' Part II featuring R. Kelly
  10. Better Than Sex


  1. Intro
  2. I Salute
  3. Roses
  4. Get It In featuring Method Man
  5. Get Low featuring Too $hort, Snoop Dogg & Kurupt
  6. U Scared featuring David Banner & Lil Scrappy
  7. What It Is featuring Manny Fresh
  8. Roll The Dice featuring Snoop Dogg and Kurupt
  9. Ghetto Dayz featuring The Game & Kurupt
  10. Fly Away featuring Kurupt
  11. Broke A** N****s
  12. Alter Ego (outro)

2016年10月2日日曜日

The Definitive Collection / Stevie Wonder

2002
Motown Records

引越し作業も順調に進み、残すは10/15の引越し本番のみ!
驚く程物が少なくなりました。
ゲームもすべて売ってしまったので、家にいては暇だということで、ジムワークをどっぷりとしています。お金も節約しないといけないので、外に飲みに行くことも週1程度。これくらいだとちょっと暴れ足りないですね!力が有り余ってしまい、夜、寝られません。

そんな秋の夜長の見方はアマゾンプライム。

最近X-Fileが見れるようになりました!昔中学生の頃にはまって見ていたのを思い出しながら、楽しんでいます。日本版ではテーマ曲がB'zのLove Phantomでしたねヽ(´▽`)/
X-Fileを見終わったらプリズンブレイクをみる予定です!

今日聴いていたのはStevie Wonderのコンプリートベスト!

彼の楽曲は、はじめて聴いた曲であってもどこか懐かしさを感じられる曲が多いので、本日通して聴いて改めて驚かされました。


A Place In The Sun 2:50
He's Misstra Know It All 5:34
Send One Your Love 4:03
I Ain't Gonna Stand For It 4:40
Living For The City 3:40
I Just Called To Say I Love You 4:22
Part-Time Lover 4:14
Superstition 4:28
Higher Ground 3:43
Master Blaster (Jammin') 5:09
For Once In My Life 2:49
Never Had A Dream Come True 3:13
We Can Work It Out 3:15
Uptight 2:53
Blowin' In The Wind 3:04
You Haven't Done Nothin' 3:24
Ebony And Ivory 3:41
For Your Love 5:03
Fingertips [Part 1 & 2] 6:55
I'm Wondering 2:54
I Don't Know Why (I Love You) 2:46
Heaven Help Us All 3:13
Lately 4:07
Do I Do 5:04
Happy Birthday 5:56
To Feel The Fire 3:48

2016年9月25日日曜日

One Of Many Nights / The SOS Band


1991 California
Tabu Records

昨日は1か月ぶりに散髪に行ってきました。
最近はソフトモヒカンがお気に入りです。
昔から髪の量が多く、且つ、固いので小学生くらいまでは寝癖が全然なおらないまま通学してました。
中学生の頃はさすがにおませさんになって、毎日櫛をいれることによって髪も落ち着いたのですが、高校生の頃にパーマをかけたことがきっかけでくせ毛っぽくなってしまいました。
しばらくは適当にしていたのですが、30をこえだしたころから身近に刈り上げることにしました。どうしてもおっちゃんになると20代のころのような清潔感が出せなくなりますからねw
最近の悩みは白髪が生えてきたこと。また2、3本なんですけどね。確実に体が年をとっているようです。一方で筋肉量は今が過去最高です。やっぱり筋トレは裏切らないですね。やったらやっただけ身に付きます。
それほどハードにしているわけではないのですが、少しずつ自分の体が変わっているのが実感できるので楽しいです。

超絶個人的なお話はこれくらいにして。

本日はG好きのみなさんが敬愛してやまないSOS Bandの1991年作です。
SOSネタが収録されているだけで購入意欲がマシマシになるのは僕だけでないはず(^_-)-☆

SOSほどG-Rapとの親和性を感じるバンドはなかなかありません。

このアルバムに収録されてる曲も、そのままラップを入れたらめちゃいいG-Rapに大変身しそうな曲ばかりです!

1991年ということで、New Jack Swingの流行がすさまじかった年代ですが、このアルバムはそういった流行に流されることなく、SOS節が全開の素晴らしい作品になっています。ちなみに、Jam&Lewisから独立した最初のアルバムらしい。

SOS BandのメンバーはヴォーカリストのChandra Currelly、Bruno Speight、"Marvelous" Marcus Williams、Abdul Raoof、Jason Bryantの5名です。それぞれの楽器の演奏はいつも素晴らしですが、やっぱり伸びの明日Chandra嬢の歌声は何にも代えがたいです。

ダンサブルナンバーの①、②は思わず体が動いてしまいそうな乗れる曲。超いいです!

うってかわって③、④はバラードですが、変にゆっくりしすぎてなく、聴きやすいし後半のサックスの音とコーラスワークが鳥肌ものです。

⑤Are You ReadyはたぶんPlayya 1000がシンセの使い方を参考にしてるように思います。すごくPlayya1000臭を感じる曲使い。そういえばPlayya 1000、来日してましたよね。どんなんだっただろー!Black On Black、2Snaps、そしてSunday Afternoonなんか生で聞いたら最高だろうなぁ。

⑥は曲の展開がキャッチーで、いろんな音が使われていて楽しくきける曲。特にベースの音がいかつくてかっこいい。

ちなみにこのアルバムでは⑤、⑦、⑧でKuruptが参加してます!!
クレジットにRicardo Brownって書いてあって、声もそれっぽいので調べてみたらまさしく本人だった。彼は1972年生まれだから、19才の時にラップ入れてるってことになりますよね!
どういうつながりなのかな!?

SOS Band最高峰とも言っていい⑨、⑩がラストの②のRemixへとつなげられるのもニクイところ。

素晴らしい作品で、何度聞いても飽きないですよ(^◇^)



I Wanna Be The One 5:27
Sometimes I Wonder 4:52
Broken Promises 5:02
How Can We Ever Get Back Together 5:42
Are You Ready 4:56
Can't Explain 5:31
Someone I Can Love 5:37
Get Hyped On This 5:40
I Only Want You 5:25
One Of Many Nights 7:19
Sometimes I Wonder(Best Of The Drum/Vocal Extended Mix) 6:44

2016年9月22日木曜日

Intuition / Jamie Foxx


俳優としても歌手としても一流の域に上り詰めたJemie Foxxのサードアルバムです。

個人的に気に入ってるのは失恋ソングの⑩Whyです。歌詞もいいけど、ピアノの音色がとても素敵です。

①Just Like Meはとても流行ったそうですが、僕は①よりも⑥Shoe Got Her Ownが好きです。この曲ではFabolousがJamie FoxxとNe-Yoを引き立たせるためにそこまで目立っていないのがポイント。この人はこういう仕事させたら間違いないです!

全体として若干大人すぎる感じがしますが、彼の甘い歌声を堪能するという意味ではいい作品かもしれません。


01. Just Like Me (featuring T.I.)
02. I Don’t Need It (featuring Timbaland)
03. Number One (featuring Lil Wayne)
04. Digital Girl (featuring The-Dream)
05. Blame It (featuring T-Pain)
06. She Got Her Own (featuring Ne-Yo & Fabolous)
08. I Don’t Know
09. Weekend Lover
10. Why
11. Freak’in Me (featuring Marsha Ambrosius from Floetry)
12. Slow
13. Rainman
14. Overdose
15. Love Brings Change [Bonus Track]

2016年9月21日水曜日

Self Title / B Angie B

1991
Capitol Records

ブックオフで偶然手に取った1枚。
裏ジャケを見たらMC Hammerの名前が載っていたので速攻で買いました♪

ネットで調べてみると、このB Angie Bは元々はMC Hammerのバックダンサーをしていて、歌がうまいからということで歌手としてもデビューしたようです。

元々がダンサーということで、ダンサブルでBPM早めの曲が多くて、R&Bというよりはエレクトロファンク的なノリです。

しかし、③Sweet ThangはChaka KhanのSweet Thangをカヴァーしてみたり、⑥I Don't Want to Lose Your LoveはEmotionsのカヴァーをしています。年代が年代だけに大ネタを惜しみなくぶち込んできていますw

⑦Men Get LoneyはMC Hammer Produce曲。Hammerが軽めに煽りを入れたりしてます。



I Am Angie B 3:56
Pump It Up 5:01
Sweet Thang 4:30
A Woman's Perspective 4:43
I'm So Sorry 5:08
I Don't Want To Lose Your Love 4:30
Men Get Lonely 3:47
So Much Love 4:44
This Is A Jam For You 3:59
My Prayer To You 0:57



Let My People Go / The Winans

1985
Quest Records

The Winansは有名なゴスペル・ファミリーWinansの内、Ronald Winans、Carvin Winans、Marvin Winans、Michael Winansという兄弟によって構成されているグループで、有名な兄妹デュオBeBe & CeCe Winans の兄たちです。Bad Boy RecordsのMario Winansももちろんこの家系から出た人です。兄弟グループや、血縁関係でグループを結成しているのは海外では多いですが、日本ではあんまりいないかもしれませんね。文化的なものも関係しているのかもしれません。

僕はまだここら辺を聴くほど耳が成熟していないせいか、イマイチピンと来ない曲ばかりでした。でも、最後のVery Real Wayはアップテンポで比較的聴きやすかったし、サビのシャウトがなかなかでした。

Teddy Rileyが彼らの1990年作にだいぶかかわっているそうなので、機会があれば聴いてみたいです。



Choose Ye 4:58
Redeemed 4:57
Perfect Love 4:39
Straighten My Life Out 4:54
Let My People Go 7:29
I'll Follow Where You Lead 3:41
Special Lady 5:03
Very Real Way 4:48

内容良すぎ!!Get Up On It / Keith Sweat


1994
Elektra Entertainment

Keith Sweatはまだ聴いていないアルバムが多く、この曲もそのうちの1枚でした。

本日初めて通して聴いたのですが、僕が聴いてきたKeith Sweatのアルバムの中で最も好きな一枚に余裕でランクインしました!

何よりもすごいのが、全ての曲を彼自身がプロデュースしている点です。
自分のスタイルがどういう曲に合うのかが良く分かっているんでしょうね!

②、⑥はいずれもTLCからLisa Left Eye Lopezがラップで参加しています。
シンセ有り、野郎共の掛け声有のギャングスタな雰囲気を感じる曲になっていてとてもかっこいいです。

甘くて切ないバラードにねっとりまとわりつくようなKeith Sweatのヴォーカルが乗っかる③It Gets Betterは僕のおすすめです。

Kum Kloseという女性シンガーグループのヴォーカルを全面に出している④Get Up On Itや爽快感が出ているミドルナンバーの⑤Feels So Goodも余裕の及第点!⑤くらいのノリが僕は好きだなぁ。

Keith Sweatお得意の変態的エロソング⑨Grind On You、王道なバラードナンバー⑩When I Give My Loveを挟み、Roger Troutmanのトークボックスが冒頭から流れる⑪Put Your Lovin' Through The Test!!

エロトークを繰り広げるSkitを挟みラストの2曲はベッドタイムにぴったりのスロウナンバー。

最初から最後までたっぷり楽しめる名作です♪

Interlude (How Do You Like It?) 0:30
How Do You Like It? (Part 1) 4:34
It Gets Better 3:44
Get Up On It 5:07
Feels So Good 3:54
How Do You Like It? (Part 2) 4:14
Intermission Break 1:24
My Whole World 3:37
Grind On You 5:05
When I Give My Love 6:06
Put Your Lovin' Through The Test 4:35
Telephone Love 0:56
Come Into My Bedroom 5:26
For You (You Got Everything) 5:06