GANGSTA RAP/G-RAP/G-FUNK/CHICANO RAP/FUNK/SOULなどのブラックミュージックのレビューブログです。オススメのCD、Gangsta Luvで紹介されている名盤からマイナーGまで幅広く紹介しています。G-Rapのレビューブログは今となっては非常に少なくなってしまいましたが、音楽的芸術性と知名度が比例していない最たる音楽ジャンルであるG-Rapをメインにレビューしています。この音楽を聴き、楽しんでくれる方が増えてくれるよう、心から祈ってやみません。G-Rapだけでなく、ブラックミュージックは殆ど好きなので、色々と情報交換させていただければと思います! 元ネタ/甘茶/ Since2007.2!!
Articles And Special Contents
2019年4月28日日曜日
On The Rise / SOS Band
昨日は鶴橋コリアンタウンに観光しに行ったついでに鶴橋商店街で昼飲みしーの、精肉店で牛肉を鬼買いした後、家で肉をつまみながら、ONYXのFredro Starrが主演しているドロップスという映画を見ました。チープな作りで、演者の演技がみんなわざとらしく、ある意味楽しめました。アマゾンプライムで見ることができるので、ゴールデンウィーク中暇で暇でしょうがない方はぜひご覧ください(笑)
さて、本日2発目はSOS Bandの名作ともいわれるOn The Riseです。昔持っていたのですが、久しぶりに聴きたくなってユニオンで買ってみました。
久しぶりに聴きなおしてみると、いかにGスタたちがこのバンドから影響を受けてきたかがよくわかりますね。
こちらの作品はJam & Lewisが携わっているもので、このOn The Rise、Just The Way You Like It、Sands Of Timeと併せて3部作ともいわれているみたいです。
①Tell Me If You Still Careで最も印象に残っているサンプリングとしてI'm Looking For Someoneをあげる人も多いのでは。スロウグルーヴな中でも曲の展開が素晴らしく、多くの曲にサンプリングとして使われてきましたね。このネタ使ってたら間違いなく購入しますもんね(^^♪
②Just Be Good To Meは説明不要の名曲。メアリー・デイヴィスの伸びのあるヴォーカルもさることながら、ブヨブヨなベースライン、高揚感を感じるシンセの音など、すべての要素がかみ合ったスーパーな曲です。久しぶりに通して聴きましたが上がりますねー!
③For Your Loveはアップテンポでダンサブルなイメージを強調したファンクチューンですが、打ち込みのドラムがかっこいいです。僕は①、②と同じくらい好きですねぇ。
ロッキッシュな④I'm Not Runninで疾走感を出してみたら続く、⑤If You Want My Loveでは重厚なファンクを披露したりと、さすがはSOSそしてJam & Lewisとうならざるを得ません。音数が多い曲ばかりなので、何度聞いても飽きませんね♪
⑦Who's Making LoveはJohnnie Taylorという人のカバーだそうで、原曲をはっておきます。SOSによるカバーにすると全く違った印象を受けます、当然ですね(笑)それにしてもメアリーの伸びのある声は本当素晴らしい。邪魔にならないし、どんな曲調にも絶妙にマッチします。
https://www.youtube.com/watch?v=AaDTObaghsE
SOS Band、いまだに現役でやってるみたい。
https://www.thesosband.com/
The WhispersとかOjaysもそうだけど、まだ現役って本当すごいです。
2016年11月8日火曜日
The Best Of Harold Melvin & The Blue Notes
あのTeddy Pendergrassも所属したフィリーソウルグループのベストアルバム。
いつかなんとなく購入したもので、特に狙って購入したものではありません。
綺麗なメロディラインで、結構王道をいっているのであまり馴染みのない人にとっても聞きやすいと思うし、リードヴォーカルのHarold Melvinのシャガレ声がこれまたいい味出しています。バックコーラスの優しい歌声と相反していそうで、意外に合う。なんだかこういうソウルミュージックは久しぶりに聴いたなぁ。ここ最近聴いた中では一番自分に合うソウルミュージックだと思います。
mixiは本当にはまりました!
僕は結構内気で、あまり友人を作るのが得意ではないのですが、mixiを通じていろんな人に出会えたことはいい思い出です。今でもつながりのある人はたくさんいますしね♪やっぱり招待制度ってのがよかったんでしょうね。オープンだけどクローズドな部分があって、絶妙なバランスなんだったと思います。時代的にもちょうどSNSの走りだったと思うし、素晴らしいサービスでした。
今となっては過去の恥部を残しているようなマイページも、20代の頃のかわいらしい過ちと思い、ニヤニヤしながら日記やメッセージのやり取りを眺めていました(笑)
マイミクは、今のところ募集していません!笑
Cabaret 1:42
The Love I Lost 6:25
If You Don't Know Me By Now 3:27
Don't Leave Me This Way 6:07
I'm Weak For You 6:51
Everybody's Talkin' 3:50
Hope That We Can Be Together Soon 3:41
Bad Luck 6:24
Where Are All My Friends 3:21
Wake Up Everybody 7:33
Yesterday I Had The Blues 7:33
Satisfaction Guaranteed (Or Take Your Love Back) 3:29
I Miss You 8:38
Tell The World How I Feel About 'Cha Baby 3:39
Keep On Lovin' You 3:41
2016年10月12日水曜日
Do Me Right / You Want It You Got It / Detroit Emeralds
Do Me Right 2:51
Wear This Ring (With Love) 3:13
Long Live The King 3:30
What You Gonna Do About Me 3:18
You Can't Take This Love For You 3:15
Just Now And Then [FILL-IN] 3:22
Lee [FILL-IN] 2:48
If I Lose Your Love [FILL-IN] 3:14
And I Love Her 3:14
I Can't See Myself(Doing Without You) [FILL-IN] 3:20
Holding On 2:39
Admit Your Love Is Gone 3:14
You Want It You Got It [FILL-IN] 3:02
There's Love For Me Somewhere 2:25
I'll Never Sail The Seas Again 3:52
Take My Love 4:01
Feel The Need In Me 3:42
I've Got To Move On 3:09
Baby Let Me Take You In My Arms [FILL-IN] 3:50
I Bet You Get The One You Love 2:13
Till You Decide To Come Home 2:52
Radio Promo 1:08
2016年10月2日日曜日
The Definitive Collection / Stevie Wonder
2002
Motown Records
引越し作業も順調に進み、残すは10/15の引越し本番のみ!
驚く程物が少なくなりました。
ゲームもすべて売ってしまったので、家にいては暇だということで、ジムワークをどっぷりとしています。お金も節約しないといけないので、外に飲みに行くことも週1程度。これくらいだとちょっと暴れ足りないですね!力が有り余ってしまい、夜、寝られません。
そんな秋の夜長の見方はアマゾンプライム。
最近X-Fileが見れるようになりました!昔中学生の頃にはまって見ていたのを思い出しながら、楽しんでいます。日本版ではテーマ曲がB'zのLove Phantomでしたねヽ(´▽`)/
X-Fileを見終わったらプリズンブレイクをみる予定です!
今日聴いていたのはStevie Wonderのコンプリートベスト!
彼の楽曲は、はじめて聴いた曲であってもどこか懐かしさを感じられる曲が多いので、本日通して聴いて改めて驚かされました。
A Place In The Sun 2:50
He's Misstra Know It All 5:34
Send One Your Love 4:03
I Ain't Gonna Stand For It 4:40
Living For The City 3:40
I Just Called To Say I Love You 4:22
Part-Time Lover 4:14
Superstition 4:28
Higher Ground 3:43
Master Blaster (Jammin') 5:09
For Once In My Life 2:49
Never Had A Dream Come True 3:13
We Can Work It Out 3:15
Uptight 2:53
Blowin' In The Wind 3:04
You Haven't Done Nothin' 3:24
Ebony And Ivory 3:41
For Your Love 5:03
Fingertips [Part 1 & 2] 6:55
I'm Wondering 2:54
I Don't Know Why (I Love You) 2:46
Heaven Help Us All 3:13
Lately 4:07
Do I Do 5:04
Happy Birthday 5:56
To Feel The Fire 3:48
Motown Records
引越し作業も順調に進み、残すは10/15の引越し本番のみ!
驚く程物が少なくなりました。
ゲームもすべて売ってしまったので、家にいては暇だということで、ジムワークをどっぷりとしています。お金も節約しないといけないので、外に飲みに行くことも週1程度。これくらいだとちょっと暴れ足りないですね!力が有り余ってしまい、夜、寝られません。
そんな秋の夜長の見方はアマゾンプライム。
最近X-Fileが見れるようになりました!昔中学生の頃にはまって見ていたのを思い出しながら、楽しんでいます。日本版ではテーマ曲がB'zのLove Phantomでしたねヽ(´▽`)/
X-Fileを見終わったらプリズンブレイクをみる予定です!
今日聴いていたのはStevie Wonderのコンプリートベスト!
彼の楽曲は、はじめて聴いた曲であってもどこか懐かしさを感じられる曲が多いので、本日通して聴いて改めて驚かされました。
A Place In The Sun 2:50
He's Misstra Know It All 5:34
Send One Your Love 4:03
I Ain't Gonna Stand For It 4:40
Living For The City 3:40
I Just Called To Say I Love You 4:22
Part-Time Lover 4:14
Superstition 4:28
Higher Ground 3:43
Master Blaster (Jammin') 5:09
For Once In My Life 2:49
Never Had A Dream Come True 3:13
We Can Work It Out 3:15
Uptight 2:53
Blowin' In The Wind 3:04
You Haven't Done Nothin' 3:24
Ebony And Ivory 3:41
For Your Love 5:03
Fingertips [Part 1 & 2] 6:55
I'm Wondering 2:54
I Don't Know Why (I Love You) 2:46
Heaven Help Us All 3:13
Lately 4:07
Do I Do 5:04
Happy Birthday 5:56
To Feel The Fire 3:48
2016年9月30日金曜日
A One Of A Kind Love Affair The Anthology / The Spinners
1991 New York
Atlantic Recordings
G-Rap好きも大好きなSpinnersのベストアルバム。
結構知らない曲もあったりしたんですが、その中で最も印象深かったのが②I Don't Want to Lose Youです。この曲のイントロは、今まで聴いたどんな曲よりも衝撃的な美しさでした。
1. That's What Girls Are Made For
2. I'll Always Love You
3. It's A Shame
4. (Oh Lord) I Wish I Could Sleep
5. How Could I Let You Get Away
6. I'll Be Around
7. Could It Be I'm Falling In Love
8. One Of A Kind (Love Affair)
9. Don't Let The Green Grass Fool You
10. Ghetto Child
11. Mighty Love
12. I'm Coming Home
13. He'll Never Love You Like I Do
14. Love Don't Love Nobody
15. Then Came You
16. Living A Little, Laughing A Little
17. Sadie
1. Games People Play
2. I Don't Want To Lose You
3. Honest I Do
4. Love Or Leave
5. Sweet Love Of Mine
6. How Could I Let You Get Away (Live)
7. Wake Up Susan
8. The Rubberband Man
9. Me And My Music
10. You're Throwing A Good Love Away
11. Heaven On Earth (So Fine)
12. Working My Way Back To You/Forgive Me, Girl
13. Funny How Time Slips Away
2016年9月22日木曜日
Twilight & Twinlight Masters Collection / Sly Johnson
1971
Collectables
ファンキーソウル!
かなり古い作品で、僕ら世代にはちょっと厳しい曲もありますが、黒々しさがビンビン伝わってきます。このアルバムはかなり音質が悪く、それが悔やまれます。
メロディラインでは⑯One Way Ticketが一番おすすめです♪
1. Come on Sock It to Me
2. Try Me
3. Different Strokes
4. Sorry 'Bout Dat!
5. Ode to Soul Man
6. I'll Take Those Skinny Legs
7. I Feel an Urge
8. Try Me
9. Dresses Too Short
10. I Can Take Care of Business
11. I Can Take Care of Homework
12. Is It Because I'm Black?
13. Let Them Hang High
14. Concrete Reservation
15. Together, Forever
16. One-Way Ticket
17. Thank You Baby
18. Get Ready
Collectables
ファンキーソウル!
かなり古い作品で、僕ら世代にはちょっと厳しい曲もありますが、黒々しさがビンビン伝わってきます。このアルバムはかなり音質が悪く、それが悔やまれます。
メロディラインでは⑯One Way Ticketが一番おすすめです♪
1. Come on Sock It to Me
2. Try Me
3. Different Strokes
4. Sorry 'Bout Dat!
5. Ode to Soul Man
6. I'll Take Those Skinny Legs
7. I Feel an Urge
8. Try Me
9. Dresses Too Short
10. I Can Take Care of Business
11. I Can Take Care of Homework
12. Is It Because I'm Black?
13. Let Them Hang High
14. Concrete Reservation
15. Together, Forever
16. One-Way Ticket
17. Thank You Baby
18. Get Ready
2016年7月9日土曜日
The Best Of Norman Connors The Buddah Colllection
高音で透き通るような声の持ち主、Norman Connorsのベストアルバム。
Norman Connorsは初体験。
①Once I've Been ThereはBP<早めのソウルナンバーで、イントロ時点で名曲の雰囲気がプンプンしています。洗練された楽器の演奏もさることながら、微妙に入る女性のコーラス?がかなりセンスいいです。
②Betcha By Golly WowはPhillis Hymanという女性シンガーとStylisticsのカヴァー‼最高です。。。とろけてしまいそうだ"(-""-)"オリジナルもいいけど、こちらも衝撃的な良さです。
③You Are My StarshipはNorman Connorsにとっての代表作のようです。
伸びのあるヴォーカル、エロチックな音使いが素晴らしくマッチしています。
これは売れるわ。リリックも綺麗だし、女の子だったらこんなにいい歌うたわれたらイチコロですね。
トランペット?の音色が雰囲気満点です。前半と後半とではかなりトラックも違ってきます。同じリズムのループではなく、かなり作りこまれている印象。
ベストアルバムだけあってどの曲もクオリティが高い。
そしてバラエティに富んでいます。
バラード一辺倒っていうわけではなく、⑥Stellaなんかは民族的なギター使いが魅力のダンクラ♪
また、続く⑦Captain Connorsは管楽器の音色が目立つブギーなサウンドです。この曲は歌が入っていないインストのみの構成です。
⑧は有名な曲のカヴァーらしい。
⑨は昔のフレンチポップみたいな軽いノリです。また、⑩はAdarithaなる女性シンガーとの共演の軽めのジャズナンバー。
元々はジャズ出身の人だけあって、あまり聴いたことのないタイプの曲が多かったのですが、存分に楽しめました。たまには違うジャンルの作品を聴いてみるのもイイですね。
Once I've Been There 5:45
Betcha By Golly Wow 3:48
You Are My Starship 4:33
Valentine Love 3:51
We Both Need Each Other 4:08
Stella 3:18
Captain Connors 3:20
Butterfly 5:00
This Is Your Life 4:15
Be There In The Morning 4:15
Kingston 4:26
Mother Of The Future 6:51
Kwasi 3:41
Romantic Journey 5:27
Phoenix 5:22
2016年6月27日月曜日
Power Of Love / Luther Vandross
1991 New York
Sony Music Entertainment
まさしく神に与えられた歌声。
毎度毎度彼の声には癒されます。
このアルバムは、Luther Vandrossにとっては7枚目のアルバムで、 2枚組のベストアルバムがリリースされた後のオリジナルアルバムです。思い返せば、僕のLuthertとの出会いは、Disk Union津田沼店(閉店したみたい)で購入した2枚組のベストでした。何も知らずに購入した当時の僕にとってははかなりの衝撃でした。そしてその衝撃は今も続いています。素晴らしい歌声を聴けるという幸福。全音楽ファンにLutherの歌声を聴いてほしい!!そんな変な気持ちにもなってしまいそうです。
このアルバムを一曲ごと紹介するのも野暮なことなので、細かい点は割愛しますが、アダルトコンテポラリーで最高な楽曲が並ぶ中、アップテンポな⑦なんかを軽々と乗りこなすあたりは、さすがはR&B界の王様。マーカス・ミラーとの相性が抜群です。
⑨Emotional Loveはどちらかというとディスコ的なサウンド。
なんで彼が歌うとこんなにスウィートに聴こえるのでしょう。
ミキサーもってたら彼の歌声でいろんな音楽とブレンドしてみたいです。
多分何でブレンドしてもたいがいはかっこよく聞こえるんでしょうね。
だってLutherってアカペラも最高だもん。
この作品は200万枚も売れてるんですよね。いわゆるダブルプラチナムです。
ダブルプラチナムアルバムはこのアルバムも含めて、Never Too Much,The Night I Fall In Love,Give Me The Reason,Songsが挙げられます。
ちなみにDance With My Fatherはトリプルプラチナム。
彼単体で売った枚数は彼のキャリアの中で2900万枚にも及ぶそうです。すごすぎ。。。
1. She Doesn't Mind
2. Power Of Love/Love Power
3. I'm Gonna Start Today
4. The Rush
5. I Want The Night To Stay
6. Don't Want To Be A Fool
7. I Can Tell You That
8. Sometimes It's Only Love
9. Emotional Love
10. I Who Have Nothing
2016年5月28日土曜日
Greatest Hits / Manhattans
今日は会社の先輩と定例の飲み会があったのですが、先輩が体調不良につきキャンセル。
まぁ仕方ないですよね。
僕も今週はずっとお酒が続いていたので、ちょっとありがたいです(笑
特に予定もないので、今日は音楽を聴いて過ごします。
②Shining Star(夢のシャイニング・スター)があまりにも有名なマンハッタンズのベストアルバム♪
この人たちはマンハッタン出身ではなく、ニュージャージー州出身なんですよ。
マンハッタンズという名前も地域の名前ではなく、カクテルのマンハッタンにちなんでつけられたらしいです。
ちなみにマンハッタンのレシピはこちら。http://cocktailrecipe.suntory.co.jp/wnb/cocktail/recipe/manhattan/
よくわからないけどおいしそうですね!
マンハッタンズは②しか知らなかったので、しっかりと聴いておこうと思ってベストアルバムを購入しました。
②だけでも彼らの素晴らしい歌声はお墨付きなわけですが、それ以外の曲も予想通り良かったです。
③Kiss And Say Goodbye(涙の口づけ)はマンハッタンズの曲の中でも最大のヒット作。タイトル通りロマンティックな曲で、イントロの語り口だけでも雰囲気を感じられます。語りから曲に移行する時がとてもきれいで思わず聞き入ってしまいます。この曲をリリースする直前?にリードヴォーカルの
George Smithが脳腫瘍のため亡くなり、新しいリードヴォーカルとして迎え入れられたのが当時19際のGerald Alston。この声のセクシーさは19じゃねぇw
④Hurtは③と同じ位人気があった曲みたいですね。③に比べるとわかりやすい曲ですが、見事なコーラスワークはさすがです。全体のメロディラインが覚えやすいので、流行るのもわかります。
⑤There's No Me Without You(君がすべて)はタイトルからしていい感じですよね。
メジャーデビューのきっかけとなった曲だそうです。
続く⑥Do You Really Mean Goodbye(さよならグッドバイ)はいかにもソウルバラードな曲です。マンハッタンズの曲はかなりアドリブが入るのですが、⑥はそんなに入りません。他の曲に比べるとどこかまったりとした印象を受けます。
⑦We Never Dances To A Lovesong(ラブソングはお好き?)
中盤から最後にかけるファルセットが最高!サビが分かりやすくて好きです♪
⑨I Kinda Miss You(愛の別れ道)
ささやくような歌い方から徐々にこってりとしたラブバラードに変化してゆく鉄板ソング。
ラストを飾る⑩Don't Take Your Love
短い曲ながらも非常に情熱的な歌い方で、ほかの曲と比べると、曲の全体的な印象も熱っぽい。
いやぁ、本当にいい曲を聴けました。
一曲一曲見ても圧倒的なヴォーカル力やコーラスワークがすごすぎます。
また、楽器の使い方も絶妙で、ひとつの音楽として完成度が高く、何度聴いても楽しめる曲ばかりです(^^♪
I'll Never Find Another (Find Another Like You) 4:25
Shining Star 4:44
Kiss And Say Goodbye 4:30
Hurt 3:06
There's No Me Without You 3:42
Do You Really Mean Goodbye 3:43
We Never Danced To A Lovesong 4:24
It Feels So Good To Be Love So Bad 4:41
I Kinda Miss You 5:18
Don't Take Your Love 3:10
2016年4月28日木曜日
音楽が唯一の癒しとは言わないけど。。。かなり救われました!Mellow Isleys / The Isley Brothers
The Isley Brothersの国内版ベストアルバム。こちらはMellow盤で、もう一枚Groovy盤もでています。
このベストアルバムはなんといっても選曲が最高ですね。
濃厚なのに、どこか爽やかなのはRonaldのシルキーなヴォーカルがあるからなせる業。
まさしく神様から与えられた素晴らしい歌声です。
これだけG-Rapの愛好者に愛されているアーティストは彼らとGeorge Clinton,Roger Troutmanくらいでしょうか。
サンプリング、カヴァー合わせたらどれだけの楽曲に影響を与えているか。
Between Tha Shiiitなる、変態MIXも以前紹介したことがありますね♪
http://ebonical-collaboration.blogspot.jp/2010/12/plate-residence-vol-between-tha.html
今日は比較的早く帰ってこれたので、このアルバムをずっと聞いていました。
粒ぞろいの素晴らしい楽曲の数々。まだIsely Brothersの曲を聴いたことがない!って方はまずはこちらから入っていくのがいいと思います。
中期のファンク感のある楽曲も素晴らしいですが、Isleyといえばやっぱりメロウですもんね!
1 Brother, Brother 3:16
2 Brown Eyed Girl 4:06
3 For The Love Of You (Part 1&2) 5:37
4 Hello It's Me 5:32
5 You're The Key To My Heart 3:22
6 You're Beside Me (Part 1&2) 5:35
7 Footsteps In The Dark (Part 1&2) 5:05
8 (At Your Best) You Are Love 5:23
9 The Highways Of My Life 4:16
10 Let Me In Your Life (Part 1&2) 5:08
11 Once Had Your Love (And I Can't Let It Go) 4:42
12 Between The Sheets 5:37
13 Make Me Say It Again Girl (Part 1&2) 7:38
14 Lay Lady Lay (Live) 7:15
2016年4月2日土曜日
Be Thankful For What You Got / William Devaughn
フィリーソウルの代表的存在、William Devaughnさんのベストアルバム。
Be Thankful~しか知らなかったので買ってみました。
どこか牧歌的な曲が多いのかなあと勝手に想像していたのですが、じっくり聴いてみるとどの曲も洗練されているし、作りこまれている印象を受けました。
やっぱりBe Thankful~は問答無用でイイですが、僕はあえて⑤Sing A Songをプッシュしておきます。疾走感のある曲で、音数の多い洒落乙サウンドです♪短い曲なのですが、すごく元気になるリズムで、楽しく聴ける一曲。
⑧Something's Being Done、⑨You Game Me A Brand New Startはアダルトな雰囲気を醸し出しまくりの曲です。こういう曲をゆっくりお酒を飲みながら聴きたいですね♪
Give The Little Man A Great Big Hand 5:42
We Are His Children 5:18
Blood Is Thicker Than Water 7:25
Kiss And Make Up 2:54
Sing A Song 2:44
Be Thankful For What You Got 7:13
You Can Do It 3:27
Something's Being Done 3:40
You Gave Me A Brand New Start 3:45
2016年3月6日日曜日
Remember My Song / Labi Siffre
1975年のかなり古い作品で、どこで購入したか失念してしまったのですが、部屋の中で見つけたので聴いてみました♪
クールなジャケットでかっこいいですね。
内容はクラシカルなソウル+若干のファンクビートといった感じでしょうか。
ちょっぴりスモーキーなLabi Siffireのお声がダンディです。
ピアノ主体の⑥Dreamerなんかはメロディラインが綺麗で、覚えやすいので当時結構流行ったんじゃないでしょうか。
このアルバムの聴きどころはなんといってもラストの⑨Remember My Songでしょう。
When I Die~とシリアスな歌いだしで始まる曲ですが、6分という比較的長い曲の中で、自分のこれまでの人生を振り返っています。こういう曲ってあんまり見かけないです。
楽しく音楽を聴くというより、じっくり・まったり聴くためのアルバムです。たまにはこんなのもいいですね。
I Got The 6:34
Another Year 4:14
Down 5:46
Old Time Song 4:48
The Vulture 3:45
Dreamer 4:02
Sadie And The Devil 3:52
Turn On Your Love 3:43
Remember My Song 6:00
2016年1月6日水曜日
The Temptations My Girl - 18 Original Hot Hits
このブログ書きながら寝落ちしてしまっていました。昨日飲み過ぎたみたいで、疲れが出てしまいました!笑
さて、気を取り直してもう1枚ご紹介しておきますか!
1960年代から活動していたTemptationsのベストアルバム。
多分ブラックミュージックが好きな方は一度は名前を聴いたことがあるはずです。それだけ有名ですよね(^^♪
さすがに時代を感じさせる曲の数々で、我々世代にはちと厳しいところもありますが、そこはやはり有名なグループ。ソウルフルな歌唱力と、数々のミュージシャンにカヴァーされてきた名曲が収録jされています。
多分一番有名なのはMy Girlだと思いますが、この曲は実はMamas & Papasの同名曲のカヴァーです。
You're My EverythingはThe Stylisticsの同名曲にも負け地劣らずのEddie Kendricksの高音ファルセットを堪能できます。曲自体もイイですよ!
このブログを見てくださっている方にとっては、⑮All I Needが一番しっくりくるんじゃないでしょうか。アップテンポでついつい踊りだしてしまいそうなご機嫌な一曲です。あと⑫Get Readyもいいかな。
Temptationsはこのベストに収録されていない名曲がたくさんあると思います。Since I Lost My BabyとかPapa Was A Rolling Stoneみたいな誰もが知ってる曲から、隠れた名曲まで楽曲数が多いので全部を聴くとなると結構時間がかかりそうですね。機会があれば聴いてみたいと思います。
The Way You Do The Things You Do 2:46 The Temptations 18 Original Hits R&B
I'll Be In Trouble 2:58 The Temptations 18 Original Hits R&B
The Girl's Alright With Me 2:53 The Temptations 18 Original Hits R&B
Girl 2:19 The Temptations 18 Original Hits R&B
My Girl 2:46 The Temptations 18 Original Hits R&B
It's Growing 2:59 The Temptations 18 Original Hits R&B
Since I Lost My Baby 2:53 The Temptations 18 Original Hits R&B
You've Got To Earn It 2:35 The Temptations 18 Original Hits R&B
My Baby 3:04 The Temptations 18 Original Hits R&B
Don't Look Back 2:53 The Temptations 18 Original Hits R&B
Too Busy Thinking About My Baby 2:41 The Temptations 18 Original Hits R&B
Get Ready 2:41 The Temptations 18 Original Hits R&B
Ain't Too Proud To Beg 2:34 The Temptations 18 Original Hits R&B
Beauty Is Only Skin Deep 2:25 The Temptations 18 Original Hits R&B
All I Need 3:10 The Temptations 18 Original Hits R&B
You're My Everything 3:00 The Temptations 18 Original Hits R&B
(Loneliness Made Me Realize) It's You That I Need 2:37 The Temptations 18 Original Hits R&B
Try To Remember 3:03 The Temptations 18 Original Hits R&B
2015年8月20日木曜日
3 Deep / Surface
暑い日がまだまだ続きそうな8月20日。
盛り上がりまくった甲子園も東海大相模が優勝して終了しました。僕は早稲田実業を応援していました。やっぱり清宮君がかっこいいですね。高校1年生なのに精神的に成熟しているし、体も大きい。ケガをしない程度に頑張ってほしいです。
今週は3日連続で朝方まで飲み歩いていたので、さすがに今日は早く帰って掃除や洗濯をして過ごしています。
ちょっとゆっくりしたかったので、BGMはSurfaceの3rd Albumをチョイス。
今日初めて聴いたアルバムですが、初っ端の①The First Timeを聴いた瞬間、部屋の整理をしていた手がとまりました。煌びやかなメロウ。もうメロッメロです。このアルバムがリリースされたのが1990年なので、SoulとR&Bのいい音が交じり合っていた時代です。その時代に生まれた奇跡のような極上の一曲です。これは当時のチャートでNo.1をとったそうです。そりゃ売れるわな。
②Give Her Your Loveもすごいです。夜の海なんかで聴いたら最高に合いそうなピアノの音色が映えるスーパーメロウ。ところどころに入る笛の音もムードたっぷりで素敵です。
④TomorrowはどっちかというとR&B寄りの音楽で、万人受けを狙ったような作風。誰が聴いても悪いとは言わないでしょう。⑤You're The Oneは彼らの代表曲Closer Than Friendsにかなり近いトラック。どちらかというとヴォーカルを際立たせるために作られており、トラックは控えめな音で構成されています。
またもやメロウの⑥Never Gonna Let You Dowmに続き、アップテンポな曲にチャレンジした⑦10。この曲はリリックもSurfaceらしくない。Surface=甘茶でしょう。
⑧Don't Wanna Turn You Offもアップテンポな曲。打ち込みメインのトラックで面白くないですね。Jermaine Jacksonあたりに歌ってもらったらもっと味がでそうだけど、SurfaceのBernard Jacksonは声が優しいのであまり合っていない。
ちなみにSurfaceの3人はDavid Townsend, Bernard Jackson, David Pic Conelyの3人組ですが、歌はほとんどBernard Jacksonが担当していて、ほかの2人は楽器を担当しています。
一旦⑨When It Comes To Loveで彼らが得意とする王道バラードに戻ります。やっぱりSurfaceはこれやろ~。彼らの曲はメロディラインが本当に美しくて感心してしまいます。
⑩Ain't Givin' Upは結構アッパーな曲なんですが、⑦とか⑧と違うのが、メロディにグルーブ感があるところ。コーラスもおしゃれに決まっていて僕は好きです。
とてもいい作品です。すべてのブラックミュージックファンに聴いてほしいです♪
1. The First Time
2. Give Her Your Love/Rainbow (Reprise/Interlude)
3. All I Want Is You
4. Tomorrow
5. You're The One/We Don't Have To Say Good-Bye
6. Never Gonna Let You Down
7. 10
8. Don't Wanna Turn You Off/Kid Stuff (Young Love)
9. When It Comes To Love/Echoes (Interlude)
10. Ain't Givin' Up
11. Love X Trust
12. Kid Stuff (Believe In Yourself)
2015年7月26日日曜日
Never Should've Let You Go (Single) / Hi-Five
こんばんは。
毎日暑い日が続いていますね。昨日はジムで、今日は大阪城公園の周りをウォーキングして汗をかいてきました。家に居ると、食っちゃ寝ばかりしてしまうので、最近はいくら疲れていても休みの日は意識的に外に出るようにしています。
でも今日は本当に暑くって、寝起きのままウォーキングしたら、さすがにフラフラしてしまったので、休憩をはさみながらなんとか帰宅。大阪城の周りって、普通に歩いたら1時間20分くらいで、CDアルバム1枚分くらいでちょうどいいコースなんですよね。豊臣秀吉さんありがとう。
さて、今日はそんな暑さもはねのけてくれそうな爽やかなシングルを聴いています。
Hi-Fiveは昔から好きなグループなのですが、Singleを購入するのは初めて。
She's Playing Hard To GetのRemixが収録されているので購入してみました。
コレ聴いて初めて知ったんですが、RapをJay-Zが担当しているんです。
原曲が良すぎるので、さすがにそれは超えられないですが、このRemixの方もかっこいいですよ。
Never Should've Let You GoはHi-Fiveの3rd、Faithfulに収録されています。このアルバムは20歳の夏休みに岡山県の片田舎にあったブックオフで購入したことを覚えています(笑)そのアルバムの中ではI'm In Needって曲が一番好きでした。
Whenever You SayもVideo Girlも皆さんご存知だと思います。
それにしても名曲が4曲も収録されているなんて、めちゃ豪華が一枚ですね。
1. Never Should've Let You Go
2. Whenever You Say
3. She's Playing Hard To Get Remix
4. Video Girl
2015年7月16日木曜日
Come 2 My House / Chaka Khan
プリンスプロデュースによるチャカ・カーンのフルアルバム。レーベルもプリンスが作ったNPG Recordsです。
1998年なので比較的新しめです。
彼女の長所は力強い歌声と音域の広さだと思います。
このアルバムで彼女の特徴が良く出ているのが⑦Journey 2 The Center Of Your Heartと⑫Don't Talk 2 Strangerだと思います。それ以外の曲は遊び心が強すぎて、彼女の魅力が半減してしまっているように思います。
でも⑦と⑫は本当に素晴らしいです。特に⑫はメロディラインの美しさはもちろんのこと、彼女がのびのびと歌っているのが伝わってきます。
PVもSo Goood!
1. Come 2 My House
2. (Intro)
3. This Crazy Life Of Time
4. Betcha I
5. Spoon
6. Pop My Clutch
7. Journey 2 The Center Of Your Heart
8. I'll Never B Another Fool
9. Democrazy
10. I Remember U
11. Reconsider (U Betta)
12. Don't Talk 2 Strangers
13. Hair
14. The Drama
2015年6月1日月曜日
The Very Best Of The Platters
チカーノオールディーズシリーズでちょいちょい名前を見るThe Plattersのベスト。
どこかで聞いたことのあるような音楽も収録されています。
ちょっと僕には古すぎるかな(笑)
Only Youは誰もが効いたことのある超名曲!これPlattersの曲だって知りませんでした。
2015年5月17日日曜日
Westcoastin' / Ronnie Hudson
Super Bomb G-Funk!!!!!!!!!!!!!
アマゾンで購入しましたw
アラメダレコードさんで購入できるので、是非! http://alameda-records.com/?pid=64695201
↓のトラックリストを見たら購入決定でしょう(笑)
内容の方も鬼です鬼!!!
初期G-Funkを愛でている方、これからウエッサイ(←)を聴いていきたいと思われている方、全てにおススメしたいです。
ブチアゲファンク、West Coast Poplockは数々のオールドスクールオムニバスなどで取り上げられているので、ご存知の方も多いと思います。
そのレジェンド、Ronnie Hudsonが西海岸のラップを支え続けているラッパーたちを従えて2013年にリリースした作品がこのWestcoastin'です。ジャケの手抜き具合がかつてのOrange County Locosのジャケと重なりますw
しかしながら「これが西海岸のやり方やで!」と正しくお手本を見せるかのような素晴らしい曲ばかり。自分の子どもと同じ位の年齢であろうラッパーたちと、この時期に作品を作るというのは並々ならぬ意欲を感じます。ちなみに全曲オリジナルというわけではなく、既存の曲も入ったりしています。
①West Coast Poplockは全編に渡りZapp Troutmanのトークボックスが響き渡り、ベテランラッパーたちがマイクリレーを噛ます鬼シット!9分にも及ぶ長編ですが、全く飽きないとんでもない一曲!
②High Off The Fameは音は最近の感じですが、底流にあるのはまさしくディスコファンク!Candy Man187とSnoopp Doggがタイトなラップを見せつけてくれます。特にSnoop Doggのラップがここ最近の中ではトップレベルにかっこいい。California Gurl以来のパフォーマンスかもしれません。
この曲超好き。PVもいいぞ!ちなみにCandyman187って誰だ?笑 あのCandymanと同一人物??
④Westcoastin'は①と同様長い曲ですが、1Zapp & RogerのSo Ruff So Tuff使いの90年代を彷彿とさせるギャングスタミュージックにZapp Troutmanのトークボックス炸裂する最強の一曲です。こんなのイベントで聴いたらお酒進みまくりますね♪この曲では巨漢ラッパーE-40のラップが鬼気迫っています。やっぱりO.G.のみなさんの本気ラップはすごいな。スキルもそうだし、みんな個性があるから、誰がラップしてるかすぐにわかる。これめちゃ大事ね。
⑤Playaz Club Another Car Jackなんか珍しい組み合わせですよね。fugeesでもソロでも、メジャーで売れまくってしまい今は何してるかわかんないWyclef Jeanとマイナーを地で言ってるベイエリアの帝王Rappin' 4 Tayのデュオなんて普通考えられないですもん。でもこの曲めちゃイイですよ。ものすごくハイセンス。①、②.④(③はスキット)がブチアゲな曲だったので、こういったミドルナンバー、しかも二人の落ち着いた歌と声が清涼剤的な役割を果たしています。
4-Tayは続く⑥Gangstas R.I.P.にも登場。こちらではCelly Cellと共演をしています。ぶっといベースラインから始まり、途中からピーヒャラシンセが鳴り響く鉄板G-Funk。セカンドヴァ―スを担当するCelly Cellも久しぶりに聴いたけどやっぱりかっこいいな~。男汁満載みたいな。見た目もイカツイですよね。女の子も「触れれたら妊娠しそう」みたいに噂しているんじゃないでしょうか。
⑦Don't Thrown Your Life Awayはこのアルバムの中で唯一のメロウ。Lil FrostってFrostの息子の Scoop De'Villeのことかな?テネシーのシンガーだそうです。この曲も既発曲です。選曲もイイですなぁ。
⑧Radio Activity Rapp 2000はDJ Easy Dick(懐かしい)のドロップからまったりとしたZapp Troutmanのトークボックスが入り、1980年代に活躍していたMC Frostyのラップ(電話録音っぽい)も入るミドルファンクも◎。曲名通り、ラジオで即興でやった曲をそのまま収録しているのであれば、いろんな意味ですごい。このアルバムはZapp Troutmanがいないと魅力が半減してしまうくらい彼の存在感が目立ちます。まだまだ現役でやってほしいですね!
⑨Boulevard Breezesはインストのみですが、曲名通り清涼感を感じさせる曲。
⑩Let the Party BeginではまたもやLil Frostが登場。これツボ!ラップの入れ方のタイミングとか、全体の構成が名曲の条件がすべて入っています。
⑫We Should Be Shininでは4TayとSuga FreeのPimpチームがまったりとした語り口でネタを歌っています。これもいいなぁー!最近あんまり聴かないタイプの黄金期サウンドです。遊び心もあるし、ベテランらしい渋みが全面に出ている一曲で、30才以上のG-Rapリスナーははきっとリピートしまくることでしょう(笑)
名曲West Coast Poplockのリミックス⑭、⑮を挟みラストを飾るのが⑯California Love 2000!!!!!
電子音バキバキの今仕様になっていますが、ラップは①や⑭、⑮と同じです。
捨て曲無のスーパー名盤です。今すぐ買いましょう!!!
West Coast Poplock 2020 (Extended) 9:01 Ronnie Hudson Feat. Snoop Dogg, Too Short, E40, Zapp Troutman
High Off The Fame 3:25 Candy Man 187 & Snoop Dogg
Mack Attack 0:18 Greg Mack
Westcoastin' 8:05 Snoop Dogg, Zapp Troutman, Too Short, E40, Rappin' 4Tay, Celly Cel
Playaz Club (Another Car Jack) 3:58 Rappin' 4Tay & Wyclef Jean
Gangstas R.I.P. 3:48 Rappin' 4Tay & Celly Cel
Don't Throw Your Life Away 3:54 B-Legit & Lil Frost
Radio Activity Rapp 2020 5:38 MC Frosty & Zapp Troutman
Boulevard Breezes 4:07 Diamond Ortiz
Let The Party Begin 3:06 Lil Frost & Canary Juiz
Word Play 2:58 King MC & Kevin Munson
We Should Be Shinin' 4:18 Rappin' 4Tay & Suga Free
"L West Radio 0:34 DJ Easy Dick Westcoastin' R&B
West Coast Poplock (Official Remix & Remastered) 6:06 Ronnie Hudson & The Street People Band
West Coast Poplock 2020 (Reprise) 3:34 Ronnie Hudson, Zapp Troutman
California Love 2020 3:40 Snoop Dogg, Too Short, E40, Zapp Troutman
2015年5月14日木曜日
Best Of Brook Benton
1960~1970年代に活躍したソウルシンガー、ブルック・ベントンのベストアルバムです。
老舗のマーキュリーレコードからリリースされた楽曲のベスト盤。
30代前半の僕が聴くには少し古く感じますが、50~60代の素敵なおじさま世代ではかなりファンが多いようです。
低音の甘茶ヴォイスがとても心地よいです。
Luther Vandrossが好きな人は⑫A House Is No A Homeを聴くべし!
これ、オリジナルがBrook Bentonなんですかね。
Youtubeで調べたら同年代でDionnie Warwickという人も歌っています。
歌い手は違えども素晴らしい曲であることは変わりありません。
是非まとめて聴いてみてください!
2015年2月22日日曜日
Song Book Volume One The Songs Of Babyface / The Whispers
The Whispersは正統派のバラードからファンクナンバーまで幅広く歌っているし、曲のバラエティが豊富なので、とても好きです。
これまで紹介してきた関連作品は下記の通り。
For Yours Only / The Whispers
My Brother's Kepper / Walter & Scotty
Just Get Better With Time / The Whispers
The WhispersはWatts,California出身です!
オリジナルメンバーは双子のWalterとScotty、そしてGordy Harmon, Marcus Hutson ,Nicholas Caldwellの5人ですが、Gordy Harmonは1973年に事故で喉を傷つけてしまい、Leaveil Degreeが別途加わります。
1992年にはMarcus Hutsonが咽頭癌のため脱退。それ以降は4人で活動を続けていて、2009年にThankfulというアルバムをリリースして以来は作品をリリースしていません。
このアルバムはThe WhispersがBabyface作の名曲の数々をカヴァーしているアルバムです(^^♪
⑤Two OccasionsはThe Deeleという人の作品らしいですが、これがまた素晴らしい。原曲をYoutubeで聴きましたが、OGのPV、かっこいいです!でも歌自体はウィスパーズのおじさまたちのほうがずっと素晴らしいです。
Tevin Campbellの甘酸っぱい名曲⑥Can We Talkもおじさまたちにかかったら甘々の甘茶メロウへ大変身。WalterとScottyのダブルヴォーカルがやさしく歌い上げます。これも是非聞いてほしいです。
イントロから昇天確実なのが⑨All In Good Time。これは原曲は誰の曲かな?Babyface本人か、もしかしたらWhispersのために作られた曲かもしれません。あまり詳しくなくてすいません。曲中にアドリブで会話が入るのがかっこよすぎ。途中ヴォコーダー?みたいな音の楽器もちょっとだけ聞こえてきます。
ラストを飾るのは唯一のミディアムナンバーI Love You Babe
僕はこれくらいのBPMの方がしっくりくるし、聴きやすいです。
車の中で是非とも聴きたいですね♪
My, My, My
Seven Whole Days
Whip Appeal
For The Cool In You
Two Occasions
Can We Talk
Soon As I Get Home
You're Making Me High
All In Good Time
Exhale (Shoop Shoop)
I Love You Babe
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