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2017年4月29日土曜日

Smooth / Gerald Albright


僕はJazzはほとんど知らないのですが、こちらの作品はそんな僕を開眼させた一枚です。

偶然ブックオフで手に取ったのですが、有名なサックス演奏者のようで、有名プロデューサーには好んで使われている方とのことです。

このアルバムは有名な曲のカヴァーアルバムで、僕らが一番ツボるのは④This Is For The Lover In Youでしょう(笑)
シンガーにはWill Downingと、あのSpinnin'が超有名なChuckii Bookerまで参加しています!Chickii Bookerはシンガーとしてではなく、ドラムプログラミングとキーボード担当ですが、素晴らしいメンツで構成されている作品です。

Jazz好きのおじちゃまにはちょっと物足りないようですが、殆どの曲がヴォーカルが入っているし、タイトル通りSmoothなサックスサウンドがG好きの我々の心をくすぐります。

Don't Worry About It 4:31
I Surrender 5:51
Sweet Baby 5:11
This Is For The Lover In You 4:52
G & Lee 6:33
Just 2 B With You 5:08
Anniversary 5:14
Sedona 5:33
Say It With Feeling 5:36

2016年7月9日土曜日

The Best Of Norman Connors The Buddah Colllection


高音で透き通るような声の持ち主、Norman Connorsのベストアルバム。

Norman Connorsは初体験。

①Once I've Been ThereはBP<早めのソウルナンバーで、イントロ時点で名曲の雰囲気がプンプンしています。洗練された楽器の演奏もさることながら、微妙に入る女性のコーラス?がかなりセンスいいです。

②Betcha By Golly WowはPhillis Hymanという女性シンガーとStylisticsのカヴァー‼最高です。。。とろけてしまいそうだ"(-""-)"オリジナルもいいけど、こちらも衝撃的な良さです。

③You Are My StarshipはNorman Connorsにとっての代表作のようです。
伸びのあるヴォーカル、エロチックな音使いが素晴らしくマッチしています。
これは売れるわ。リリックも綺麗だし、女の子だったらこんなにいい歌うたわれたらイチコロですね。
トランペット?の音色が雰囲気満点です。前半と後半とではかなりトラックも違ってきます。同じリズムのループではなく、かなり作りこまれている印象。

ベストアルバムだけあってどの曲もクオリティが高い。
そしてバラエティに富んでいます。

バラード一辺倒っていうわけではなく、⑥Stellaなんかは民族的なギター使いが魅力のダンクラ♪

また、続く⑦Captain Connorsは管楽器の音色が目立つブギーなサウンドです。この曲は歌が入っていないインストのみの構成です。

⑧は有名な曲のカヴァーらしい。

⑨は昔のフレンチポップみたいな軽いノリです。また、⑩はAdarithaなる女性シンガーとの共演の軽めのジャズナンバー。

元々はジャズ出身の人だけあって、あまり聴いたことのないタイプの曲が多かったのですが、存分に楽しめました。たまには違うジャンルの作品を聴いてみるのもイイですね。


Once I've Been There 5:45
Betcha By Golly Wow 3:48
You Are My Starship 4:33
Valentine Love 3:51
We Both Need Each Other 4:08
Stella 3:18
Captain Connors 3:20
Butterfly 5:00
This Is Your Life 4:15
Be There In The Morning 4:15
Kingston 4:26
Mother Of The Future 6:51
Kwasi 3:41
Romantic Journey 5:27
Phoenix 5:22

2010年8月28日土曜日

I Came To Play / Paul Jackson Jr.

Performance:★★★★★★★★☆☆
Year:1988
Area:South Central, California

キャリ生まれのギタリストPaul Jackson Jr.のファーストアルバム。

彼はギターを弾きながら歌を歌うのですが、トラック自体はその他の楽器が多様された充実した作品となっています。

①I Came To Playなんかはピアノとサックスの音が弾けるファンキーな曲。超お洒落です。続く②My Love's For Realもヤベー。女性シンガーにサックスとか反則的な組み合わせですよね(笑)。

③Morning Joyと④Personal TouchはPaulさんのソロ。ギターの爽やかな音色が最高に気持ちいいです♪朝方、海の近くをドライブしながら聞いたらすごく気持ちよさそう♪

⑤Lost And Never FoundはO'Bryan Burnetteなる男性シンガーがLead Vocalを勤めた極上のバラード。コーラスで女性シンガーが微妙に絡むところがヤバイです!!⑦Let's Take A WhileはJanet Jacksonで有名な曲のカバー。間違いなさすぎです。

この人は⑦でもそうなんですが、結構カバーが好きなのかもしれません。こんな動画見つけましたwたまらん!!!!R.I.P. Luther

Never Too Much


こんなことまでやってやがる!!とんでもねー親父だ!!
Make It Last Forever