2018年12月30日日曜日

Nothin' But Drama / Profyle

8/10
2000
Motown Records

ブックオフで購入したR&B作品です。Motownだと間違いないですもんね♪

①Liarで聴き馴染みのあるトークボックスが聞こえてきたらか、もしやと思ったらやっぱりTeddy Riley Proだった。急いでProfyleって調べたら有名なグループなんですね(笑)
知識不足を恥じ入るばかりです。ちなみに①はシングルカットもされているようです。それも納得のかっこよさ。

正統派R'Bな曲もあるけど、いずれも歌のほうはそれなりのレベルにはあるものの、4人の歌い方が同じ感じであまり個性を感じられないかも。

Monifahを招いた⑤Nastyはアップテンポな曲で、クラブ受けがよさそう。Con Funk ShunのToo Tightをサンプリングしているあたりが憎いですね!

個人的に①と同じくらい好きなのが⑩You Bring The Freak。トークボックスが使われいるのが理由の一つですが、トラックがすごく良くて、ラフな曲の作りがProfyleに合っているように感じました。

Mr. SLIM Presents Ghetto Tears






8/10
1998 Louisiana

Gangsta Luv(懐かしい響き)にも掲載されたルイジアナクラシック!

という評価も多いこちらの作品をようやくゲットしました。あまり高い作品ではないのですが、なぜか縁がなく、G-Rapを聞き出して15年目にしてようやく聴くことができました。

今もこちらの作品を聴きながらこのブログを更新しているのですが、ちょっとだけ名前の知られている~無名のGスタたちが参加しています。1998年LAですから黄金期ですよね。いかにもLAっぽい、ねっとりした曲が多いのですが、いずれも完成度が非常に高いです。

⑥Break Me OffはRonald Adamsというシンガーが歌っているR&Bですが、歌もそこそこうまいし、アーバンな雰囲気で超おしゃれ。シンセの軽やかな音色がたまりません。

Divineというラッパーがやってる⑩They Got Me Feeling Itは女性コーラスが絶妙に入るメロウ。これもたまらん。ちなみにDivine(神)とは強気な名前ですよね(笑)

問う作品で唯一女性として参加しているシンガー、Ariaは②、⑫で参加。いかにもまたの緩そうな声しています(失礼)。でも曲自体はおしゃれで聴きやすくておすすめです。


Keep It Dig Cartel Music Case 2 / DJ K.I.M. & DJ Crazu Ryuu


Killer That's True

こんな曲、どこで見つけてくるんだろう?
思わずそうつぶやいてしまいそうな、DJ K.I.M.氏によるミックスの最新?作。
去年購入して最近ようやく聴きました。今回はDJ Crazy Ryuu氏との合作です。

今作も半分くらいが知らない曲でしたが、その中でも③Ain't No Stoppin' Us Now / IBMCが素晴らしかったです。

これはカセットオンリーのリリースなんですね。かつては自分もカセットテープを集めまくっていましたが、ここ最近はほんとにご無沙汰です。音楽を楽しめる時間が通勤中くらいで、あまり精神的に余裕がないんでしょうね( ;∀;)年々仕事が多くなるのはありがたいことかもしれませんが、お金も追いついてきてほしいというのが切実な願いです(笑)

先ほど久しぶりにレコ屋のサイトを除いてみたんですが、chase recordsは閉じてしまったみたいです。今でもすごい勢いがあるのがやっぱり2 tightとAlameda Records。これだ継続して運営されているのはただただすごいと思います。あまりCSも買わなくなってきてしまったけど、年に何回は敬意を表して購入させていただきたいと改めて思った次第です。