Performance:★★★★★★☆☆☆☆
Year:2000
Area:Louisiana
南部中級者向け!!笑
ルイジアナの田舎ッぺ4人組、Graveyard Sokdjasが2000年に放ったアルバムを紹介したいと思います。
面構えといい、ジャケの感じといい、なかなか期待を抱かせない臭プンプンですが、実際聞いてみると濃い南部の音がたんまり収録されていてルイジアナ好きはもちろんのこと、Southern Gangsta Rapが好きな人には必携の一枚となっています。
冒頭からやらかしてくれます。重厚感溢れるトラックに4人が次々とラッペン競争を繰り広げる①Thugs On Flood、緩いシンセがうねりまくるGroovyナンバー②CTC TO Tha UPT、欲望丸出しシット③Sex, Money & Drugs。③は中盤からコーラス部分のトラックがクソカッコいいです。「俺にやらせろ」「いや、俺だ」みたいな自己主張の塊のようなRapが猛々しくて好きです(笑)
やたらメロウなスキット⑤R.I.P Anthony Barberで仲間に哀悼を示した後は若干落ち着いてきたせいか、メロウなトラックに落ち着きをとりもどだしたRapを聞かせてくれる⑥Which Way 2 Go、緊迫感があるシャープな音の⑦Soldjas,Brethers & Riders、なんかのホラー映画のサントラに疲れてそうな曲にわざとらしいRapが入る⑧Red Rum、ルイジアナバウンス⑪In My Worldあたりが中盤の要曲でしょうか。
後半はあんまり良くありませんが、バウンシーな曲が好きな人ははまるであろう曲が目白押しですw
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