GANGSTA RAP/G-RAP/G-FUNK/CHICANO RAP/FUNK/SOULなどのブラックミュージックのレビューブログです。オススメのCD、Gangsta Luvで紹介されている名盤からマイナーGまで幅広く紹介しています。G-Rapのレビューブログは今となっては非常に少なくなってしまいましたが、音楽的芸術性と知名度が比例していない最たる音楽ジャンルであるG-Rapをメインにレビューしています。この音楽を聴き、楽しんでくれる方が増えてくれるよう、心から祈ってやみません。G-Rapだけでなく、ブラックミュージックは殆ど好きなので、色々と情報交換させていただければと思います! 元ネタ/甘茶/ Since2007.2!!
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2019年4月28日日曜日
Thug Worship / Priesthood
今日は午前から音楽を聴いたり、このブログを更新することに夢中で食事をとっていなかったので、これからちょっと歩いて立ち飲み屋にでも行ってきます。立ち飲み屋巡りで見ているのはビールの大ビンの価格で、これまで見た最安値は390円(笑)みんながハッピーになる価格ですね!最近はサッポロの赤星が飲める立ち飲み屋を探していますがなかなか見つかりません。今日は鴫野、蒲生4丁目あたりをふらついてみるつもりです。
さて、2006年にこちらのアルバムをリリースしたPriesthood。なぜかメンバーが二人増えて5人組になっています(笑)
民族的な打楽器とカッティングギターを使っ⑥In The Westや気持ちのいいレイドバックファンク⑦Family Biz、女性コーラスの入るメロウ⑧Heaven Only Knowsと、中盤に来て良い曲が続きます。今日みたいな天気のいい日に最高に合いますね♪
⑨Milk & Honeyはマイクリレーがかっこ良くて、イベントなんかでも盛り上がりそうです。⑪Love The Wayは曲名だけ見てH-Townネタかと思ったら違いましたが、フィーメールシンガーのコーラスが映えるミドルチューン。
このアルバムの中で最も力を入れて作られたのではないかと想像される⑮Real Thingは超おすすめ。Youtubeに上がってるけど、本日現在、視聴回数が94(泣)
https://www.youtube.com/watch?v=NcdPWf4-v2M
On The Rise / SOS Band
昨日は鶴橋コリアンタウンに観光しに行ったついでに鶴橋商店街で昼飲みしーの、精肉店で牛肉を鬼買いした後、家で肉をつまみながら、ONYXのFredro Starrが主演しているドロップスという映画を見ました。チープな作りで、演者の演技がみんなわざとらしく、ある意味楽しめました。アマゾンプライムで見ることができるので、ゴールデンウィーク中暇で暇でしょうがない方はぜひご覧ください(笑)
さて、本日2発目はSOS Bandの名作ともいわれるOn The Riseです。昔持っていたのですが、久しぶりに聴きたくなってユニオンで買ってみました。
久しぶりに聴きなおしてみると、いかにGスタたちがこのバンドから影響を受けてきたかがよくわかりますね。
こちらの作品はJam & Lewisが携わっているもので、このOn The Rise、Just The Way You Like It、Sands Of Timeと併せて3部作ともいわれているみたいです。
①Tell Me If You Still Careで最も印象に残っているサンプリングとしてI'm Looking For Someoneをあげる人も多いのでは。スロウグルーヴな中でも曲の展開が素晴らしく、多くの曲にサンプリングとして使われてきましたね。このネタ使ってたら間違いなく購入しますもんね(^^♪
②Just Be Good To Meは説明不要の名曲。メアリー・デイヴィスの伸びのあるヴォーカルもさることながら、ブヨブヨなベースライン、高揚感を感じるシンセの音など、すべての要素がかみ合ったスーパーな曲です。久しぶりに通して聴きましたが上がりますねー!
③For Your Loveはアップテンポでダンサブルなイメージを強調したファンクチューンですが、打ち込みのドラムがかっこいいです。僕は①、②と同じくらい好きですねぇ。
ロッキッシュな④I'm Not Runninで疾走感を出してみたら続く、⑤If You Want My Loveでは重厚なファンクを披露したりと、さすがはSOSそしてJam & Lewisとうならざるを得ません。音数が多い曲ばかりなので、何度聞いても飽きませんね♪
⑦Who's Making LoveはJohnnie Taylorという人のカバーだそうで、原曲をはっておきます。SOSによるカバーにすると全く違った印象を受けます、当然ですね(笑)それにしてもメアリーの伸びのある声は本当素晴らしい。邪魔にならないし、どんな曲調にも絶妙にマッチします。
https://www.youtube.com/watch?v=AaDTObaghsE
SOS Band、いまだに現役でやってるみたい。
https://www.thesosband.com/
The WhispersとかOjaysもそうだけど、まだ現役って本当すごいです。
The Blood Of Christ Prison Ministry / The Epidemic
かなーり久しぶりの投稿になってしまいました…(笑)
新しい音楽を聴く精神的な余裕がなくなってしまい、しばらくの間はituneに入れてる曲を適当に聴いたり、ツイキャスでDJの人が流してる音楽を聴いたりしていました。
積みCDも結構たまってきてしまったので、またちょこちょこ紹介できればとおもっております。
さて、復帰?一発目は2 tight recordsさんでゲトッたThe Epidemicの2枚組アルバムです。2 tight recordsさんの解説によると、green eyez名義で作品を出していたそうですね。green eyez名義では2枚アルバムを出していると思うのですが、いずれも未聴です…
このアルバム、ジャケットが残念すぎですよね。確実にジャケットだけで判断して買う対象にはならないでしょう( ;∀;)
Disk 1では②Million Dollar Dreamがとびぬけています。フックのコーラス、危険な香りを醸し出す重低音最高です。The Epidemicのラップもさえまくりです!昔のEminemが作りそうなトラックの⑳Forgetや続く㉑OutroはトラックメイカーとしてのEpidemicのセンスの良さを垣間見ることができます。
Disk 2は1より良い曲が多いです。ヴォコーダーの入るメロウ⑨Babes & Foolsはアーバンな雰囲気なピアノの音色が魅力。続く⑩Back From The Deadも亡くなっていった仲間たちへの追悼歌で、泣かせてくれます。冒頭からサックスとフィーメールコーラスの入る懺悔曲⑱Forgive Meもメロディラインは完璧です。
捨て曲のない佳作ですが、結構ボリュームがあるのと、スキットが多い、そしてリリックが一辺倒なのが玉に傷かもしれません。
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