2018年8月5日日曜日

Life On The Edge / LoDown-N-Dirty


昔買って聞いたことあるのに、間違えてまた買ってしまった。。。

http://ebonical-collaboration.blogspot.com/2012/11/life-on-edge-lodown-n-dirty.html

ST / Madd Currency

7/10
2001 Bodybag Records
Vallejo, California

2000年代初頭のベイエリアは多くのラッパーが活躍した時代です。このMadd Currencyもそんな時代に突如として現れたデュオで、作品自体はこれしか残してないものの、とんでもないゲストとプロデューサー人を迎えています。ちなみにMadd CurrencyはSkip DogとLil Jazzの二人組で、どちらかというと、ソロとしての活動のほうが有名ですよね。

全編にわたり良質なベイファンクを提供してくれており、ゲストも多いので飽きることなく聴くことができる佳作。

捨て曲がないいいアルバムで、僕は⑧So Much Shitや⑩Dreamがおすすめです。マスターP軍団からDon PとMIA Xが参加した⑮Just Like Meもいいっすねぇ~!彼ら二人が参加したら一気にP軍団臭が漂いますが(笑)



Occupation Hazarodous / Boo Yaa T.R.I.B.E.


8.5/10
1995 Samoan Mafia Records
Los Angels, California

Boo Yaa Tribeよる1995年作。先日God Fatherが亡くなったのでメディアでも話題になりましたね。

このCDは本来メンバーの写真が掲載されているのですが、僕の持っているものはなぜかアニメ調。カセットは持っていたのですが、念願のCDを購入出来て大満足です。

ファンク感あふれる内容で、Boo Yaa Tribe関連の作品の中ではトップレベルの内容。隙の無い作品で、特に④Rid Is Comingなんかはファンク好きの自分にとって最高の一曲。


ゆったりしたメロウトラック⑤Chilling On The Westsideは彼らのルーツを感じさせます。

Boo Yaaメンバーによるヘタウマなコーラスから始まる⑨Born May 1st、ネタt界の⑩Tellin' Who Sent Yo Ass、⑪Happy Feelingなど、メロウも充実。