2014年6月15日日曜日

Inner Child / Shanice


こんばんわ!

今日は朝からワールドカップのイタリア VS イングランド、日本 VS コートジボワールを連続してみた後、軽く寝ようと思って眠りについたら午後4時でしたw一日をほぼ無駄にしてしまいました。といっても大体日曜日はそんな過ごし方ですが・・・

日本、残念でしたね!

前線でのパスミスが目立ち、良くも悪くも本田選手次第なんだなぁと思いました。1点目奪われたのは本田のパスミスからですもんね。あと、ドログバの体の強さとうまさには脱帽です。あの人36歳ですけど、まだまだできそうですね。。。

大迫には期待していたのですが、FWとしてほとんど仕事ができなかったですね。途中出場の遠藤も普段と比べてあまり目立たず・・・

ギリシャ、コロンビアも強い相手なので、日本は気合いを入れ直してもらって頑張ってほしいです。




今日は久しぶりにR&Bの作品を紹介したいと思います。1991年、名門MotownからリリースされたShaniceのInner Childです。Book Offなどでもおなじみですが、僕は今日初めて聴きました。最近歌モノをじっくり聴いていなかったので、すごく新鮮な気持ちで聴くことができました!

Shaniceは歌がうまいのはもちろんですが、声の幅が広く、天性のものを感じますね。あと、ポップな曲だと自身でRapを担当しているのですが、これがひどい(´・ω・`)

②I Love Your Smileは超有名ですよね!どこかで聞いたことある人も多いと思います。聴きやすいポップな曲調とNJSからの影響を感じる展開が最高。そして後半のサックスソロがやばいです。PVもかわいい~!⑭にはRemixも収録されています。

  

 個人的には②より③Forever In Your Loveが好きです。アップテンポなトラックが、Shaniceの伸びのある歌声にとても合っていますね。サビの持っていき方がもろNJSです。スネアの入れ方もツボ。ただし、前述のとおり、Shaniceによるラップはクソですwここら辺に有名なラッパー使ってたら最高ですよ!DJだったらこのトラックにGスタのラップを乗せるブレンドミックスをつくりたいです(笑)

スロウメロウの④I'm CryinやAOR調の⑤I Hate to Be Lonelyは歌がいいけど、Shaniceが歌うには少し大人すぎるかな。

Johnny Gillがバックグラウンドコーラスで参加した⑦Silent Prayerは曲名もいいけど、曲自体も素晴らしいバラードです。サビ前のShaniceの歌声の伸びが素晴らしく、彼女の歌手としての能力を感じる一曲になっています。Johnny GillもShaniceの引立て役をうまく演じています。

⑧Peace In The Worldでは、ゴスペルっぽいバックコーラスがShaniceの力強い歌声を後押しします。

⑨Lovin' Youはな・な・なんとのMinnie Lipertonのカヴァー‼!原曲と比較するとShaniceのほうが情熱的に歌っているように思います。さらにこの曲でのShaniceの高音パートでの声の伸びが圧倒的です。これはぜひご一聴を。このカヴァーって難しいのに、これだけ歌えるのはすごい。

⑩You Ain't All Thatは個人的にツボったアップテンポシット!これはもろにニュージャックしていますね。心なしかShaniceのラップも気合い入っています。ちなみにall thatってHammerの曲にもIt's All Thatってあるからどういう意味なのかと思って調べたら「大したことない」みたいな意味らしいですね。
だから⑩はアンタのこと嫌いじゃないわよ的なツンデレタイトルなんでしょうね(笑)




2014年6月14日土曜日

PSY - HANGOVER feat. Snoop Dogg M/V



なんだこれw

Snoopもこんなことしたらあかんやろ!

70's Baby / Black C Of RBL Posse


全国的に大雨が続いたと思ったら、今日の大阪は一転変わって気持ちのいい夏日でした。

昨日上司と居酒屋でハイボールを飲みまくったのでそれを抜くために朝からジムへ行き、お昼過ぎまでいい汗をかいたあと、阿波座のラーメン屋笑福へ。
笑福のことは何度かこのブログでも紹介させてもらっているので詳細は割愛しますが、いわゆるラーメン二郎インスパイア系のお店です。

二郎もそうだけど、インスパイア系のお店って店員の態度が悪いところが多い印象があります。なんであんなに偉そうなんですかね?笑
1000円もかからないお店で素晴らしいサービスを求めているわけではないのですが、呼んでもシカト、客が入ってるのに店員が賄いをゆったり食ってるとか、人としてどうかしてるでしょ( ^^) _旦~~

今週は父の日のプレゼントを買いに、久しぶりに大丸に行ってきました。百貨店なんてほとんど行かないので・・・母の日のプレゼントもついでにと思って、エディバウアーのポロシャツとシャツを買って送ってあげました。さっき母親から電話があったのですが、「来年はラコステでお願い」とのことでしたw
エディバウアーは色使いがきれいだし、サイズが大きいので結構お気に入りのブランドです。

http://www.eddiebauer.jp/

上述のプレゼントやら飲み会やらで今週はやたらと出費が多く、25日の給料日まで3万円で過ごさないといけませんw貧乏サラリーマンのつらいところですね!


話は変わりますが、ついにワールドカップ2014が開幕しました!!
ブラジルという、日本の正反対の地域で行われており、仕事などもあるためまだ1試合も見ていませんが、明日のイタリア VS イングランド、そして日本 VS コートジボワールは絶対に見たいと思います。

あと、オランダ VS スペインが意外な結果でびっくりしました。もっと拮抗するかと思ったのに・・・


てかファン・ベルシーのヘッドやばくない?
全体的にスペインが悪かったというよりはオランダが良すぎたのかもしれません。
小学~中学はサッカー小僧だったので、少しはサッカーのことはわかるつもりなんですが、それにしてもオランダは昔からアタッカーのメンツがやばすぎる。

明日からの試合も目が離せません!!




さて、前置きが長くなり失礼しました。

今日はBlack Cの素晴らしいアルバムのご紹介です。

タイトル通り70年代のソウルミュージックをネタに、Black Cが好きなようにラップをするという、2010年作とは思えない趣向の一枚なのです。僕より1世代上のBlack Music好きの方にとっては震えるほどうれしく思える一枚なのではないでしょうか?

ただネタをそのまま使っているわけではなく、全盛期のカニエ・ウエストもびっくりのシャレオツ早回しなんかもつかっちゃったりしてるんです。

参加しているゲストは知らない人ばかりですが、Black Cのラップスタイルは健在で、とても楽しませてくれます。

楽曲のプロデュースはほとんどがThe ReasonとRome、Bluntという人が手掛けているのですが、一曲だけSean Tが提供しています。⑬Why They Hateがその曲なのですが、これだけあまり良くない(苦笑)



本当一枚を通じて素晴らしい内容です。これは安いし絶対に買ったほうがいいですよ☆