GANGSTA RAP/G-RAP/G-FUNK/CHICANO RAP/FUNK/SOULなどのブラックミュージックのレビューブログです。オススメのCD、Gangsta Luvで紹介されている名盤からマイナーGまで幅広く紹介しています。G-Rapのレビューブログは今となっては非常に少なくなってしまいましたが、音楽的芸術性と知名度が比例していない最たる音楽ジャンルであるG-Rapをメインにレビューしています。この音楽を聴き、楽しんでくれる方が増えてくれるよう、心から祈ってやみません。G-Rapだけでなく、ブラックミュージックは殆ど好きなので、色々と情報交換させていただければと思います! 元ネタ/甘茶/ Since2007.2!!
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2016年6月6日月曜日
Rep Da West Vol.3 / DJ T!ght
ちょっと前にVol.7を紹介しましたが、本日はVol.3をご紹介。
繋ぎはかなり荒いのですが、往年の名曲をサラっと聴くのには丁度いいシリーズです。
久しぶりにRhyme Poetic Mafia聴きましたが、いつ聴いても最高ですねぇ♪チカーノラップなのに、モロブラック寄りで、Aztec Tribeなんかもそうですよね( `ー´)ノ
話は変わりますが、最近お気に入りの焼き鳥屋さんをご紹介。
六角鶏
http://r.gnavi.co.jp/ha2c292y0000/
特にお造りがうまいです。
この前は特別にダチョウのお造りを出してもらいました。
全然クセがなくておいしかったです!そして店員の女の子がみんなかわいい(^◇^)
1. CELLY CEL / THE WILD WEST
2. VOLUME 10 / PISTOL GRIP-PUMP
3. JAYO FELONY feat. REDMAN, MACK10 & WC / WHATCHA GONNA DO (REMIX)
4. QUO feat. BROWNSTONE / QUO FUNK
5. SNOOP DOGG feat. DR. DRE & JEWELL / WHO AM I ? (WHAT'S MY NAME ?)
6. BIG PRODEJE feat. BIG WILLIE & DON-IS / BIG THINGS
7. BIG PRODEJE feat. YOUNG PRODEJE / THA WEST
8. THE NOTORIOUS B.I.G. / GOING BACK TO CALI
9. ICE CUBE / WHY WE THUGS
10. 2PAC feat. SNOOP DOGG / 2 OF AMERIKAZ MOST WANTED
11. WESTSIDE CONNECTION / LET IT REIGN
12.2PAC feat. TRICK DADDY / STILL BALLIN'
13. RHYME POETIC MAFIA / WHAT CHA CLAIMIN' (OG MIX)
14. GVC / RIP RIDERS
15. DR. DRE feat. KURUPT, HITMAN & MS. ROQ / LET'S GET HIGH
16. D.P.G. feat. XZIBIT / WE LIVIN GANGSTA LIKE
17. SIR MIX-A-LOT / MOB STYLE
18. DAMIZZA & N.U.N.E. / I'LL DO ANYTHING
19. D.P.G. / YOU'RE JUS A B*TCH
20. QC feat. NUTSO / CAN'T GET UP GANGSTA BOOGIE
21. N.W.A. / STRAIGHT OUTTA COMPTON
22. SIR MIX-A-LOT / AUNT THOMASINA
23. D-SHOT feat. KAVEO & BO-ROCK / IT'S MA THANG
24. YOUNG DRE D / U DON'T WANNA SEE ME
25. 909 BOYZ / BRING THE NOISE
26. DJ QUIK feat. DIGITAL UNDERGROUND & AMG / DO WHUTCHA WANT
27. DJ QUIK feat. HI-C & FIELDY / LET ME KNOW
28. 2PAC feat. SNOOP DOGG, DRU DOWN, NATE DOGG & OUTLAWZ / ALL BOUT U
29. E-40 & TOO $HORT feat. KURUPT & DJ BATTLECAT / DO YOU REMEMBER?
30. WARREN G feat. JERMAINE DUPRI & NATE DOGG / HAVIN' THINGS
2016年6月2日木曜日
The Most Hated / DOS XX
2001 San Jose,California
Criminal Records
ノルテチカーノラップの中でもかなり流通の悪かったアルバムです。
再発版のため、OGとはジャケが異なります。
最高なジャケットなのに、印刷が荒いのが超残念!泣
ちなみにDOS XXってメキシコ産のビールの名前らしいですね。
結構期待していたのですが、正直大したことないかな。
ラップがクソ下手なのと、トラックがどれも単調ですぐに飽きます(´・ω・`)
Intro 1:08 Doss XX, Traficante, Mr.21
The Most Hated 4:17 Doss XX, Fada-J, Traficante, Mr.21, Scrilla Mac
Gang Stafied 4:13 Doss XX, Traficante, Bastard, Mr.21, Tekpatl
Heat 4:08 Doss XX, Mr.21
Gang Bang 1:56 Doss XX, S.J. Criminals
Dusted 3:16 Doss XX, Traficante, Mr.21
Jack Moves 4:08 Doss XX, Traficante, Mr.21, Lil Mac
Episodes 3:28 Doss XX, Mr.21, Traficante, Tekaptl
Drama 0:32 Dos XX
Fuck A Bitch 4:34 Doss XX, Traficante, Mr.21
War Zone 4:15 Doss XX, Mr.21, Bastard, Traficante
Mo Mo 4:02 Doss XX, $crilla Mac, Tekpatl, Mr.21, Traficante
1/2.Funerals To Cell Blocks 3:42 Doss XX, Sharky Fatz
Outro 1:16 Doss XX, Mr.21
サウスセントラルの渋いオヤG I Am L.V. / L.V.
1996 California
Tommy Boy
天気の良い日が続いており、これを聴きたくなったので改めて購入してしまいました(笑)
こういう時に実家が遠いのが悔やまれます。。。
G-Rapを愛する人であれば、必ず聴いているであろう名作。
僕も何度聴いたかわからないくらい聴きまくっています。
Long Beachのシンガーと言えば、Nate DoggやBo Roccがいますが、South Centralのシンガーと言えば、L.V.と答える人が殆どですよね♪あとTexasはBig MoeやRonnie Spencer!
L.V.の特徴はなんといっても暖かくて力強いお声。
まさしく唯一無二な声で、G好きたちに癒しと感動を与えてくれます。
ちなみに彼は1960年生まれなので、現在56歳。
Big ProdejeやHavocと同い年なのかな?ちょっと年上かもしれません。
L.V.はLarge Varietyの略ということで、ずんぐりむっくりとした体とはにつかず、歌い方は変幻で、どんな曲にも合わせられる器用さも持っています。
このアルバムはTommy Boy配給にも関わらず、それほど大きなヒットにはなっていません。
アルバムとしてのクオリティと、世間一般の評価とが結びついてない最たる例といってもいいでしょう。ジャケがシンプルすぎるのもひとつの要因かも(笑)
この時期、Tommy BoyからはCoolioやDigital Underground,などもリリースしています。そのためか配給量はかなり多く、結構中古屋さんで見かけるのもそのせいだと思います。でもなぜかはわかりませんが、西海岸のラップからは手を引いてしまいましたね。当時のEast West論争とは関係ないと思いますが、大手レーベルが入りづらい土壌があったのでしょうか。
Tommy BoyつながりでNaughty By NatureのTreachが参加した①はまさしくウエッサイアンセムで、イベントなんかでかかったらいつも盛り上がっていました。Treachの吐き捨てるようなラップは西海岸では見ないタイプで、同時期にリリースされたMurdersquadのアルバムの中でもNo Peaceに参加しています。Treachは古くは2pac、そしてLuniz, RBX, Krayzie Bone, Crooked I(Too Gangsta For Radio!!), Boo Yaa Tribe, 最近ではRappin 4 Tay, Young Nobleの作品などにも参加しており、西海岸のラッパーとも少なからずつながりを持っているようです。
このアルバムのハイライトは名曲Gangsta's ParadiseのLVバージョンでしょう。
Coolio Versionより全然良いですよね。Stevie WonderのPasttime Paradiseのカヴァーですが、このネタ使ってるラッパーはあまりいないかも。
でも、CoolioってなんでLVをパートナーとして抜擢したんでしょうね。
Coolioってコンプトン出身なんですよ。
コンプトンとサウスセントラルは距離的にかなり近いので、何らかのかたちでお互い知り合いだったのかもしれませんね。
さっきコンプトンについて調べてたら、テニス選手のウィリアム姉妹がコンプトン出身ということを知りました。彼女たちは、昔試合で勝つとC-Walkしてたんですよ(笑)
C-Walkって日本のダンススクールでも教えてもらえるらしいですね。
行きつけのラウンジの新人さんが舞台に出たりする役者さんで、C-Walkを学校で教えてもらったといっていました。彼女は短期留学でニューヨークにもいたらしいですが、そちらでもC-Walk教えてもらったそうです。ちょっとやってもらったんですが、僕の知ってるC-Walkとはかなり違いました。ダンスとしてアレンジされているのかもしれません。C-Walkは僕も一時練習したんですが、膝が痛くて断念w WCみたいに重心の低いC-Walkがめちゃ好きです。
⑩Cool Outは今日ずっと聴いていました。
晴れやかな天気の日に聴くと最高に気持ちいいですよね♪
同じく②もヤバい。コーラスの入れ方や、LVの歌い方がすごく自然だし、メロディもクール♪
どの曲も素晴らしく、ヒップホップ界に燦然として輝く名作中の名作で、何度聴いても飽きません!
1. Throw Your Hands Up (Treach Version)
2. The 'G' Within
3. The Wrong Come Up
4. Take A Ride
5. Gangsta's Boogie (Barr 9 Version)
6. Crazy Little G's (Part 1)
7. Crazy Little G's (Part 2)
8. Gangsta's Paradise (L.V. Version)
9. Fire From The Gun
10. Cool Out
11. I Am L.V.
12. Hey Love
13. It's Wet
14. Heaven Must Be Like This
15. Just A Little Something
16. Gangsta's Boogie (Prode'Je Version)
Tommy Boy
天気の良い日が続いており、これを聴きたくなったので改めて購入してしまいました(笑)
こういう時に実家が遠いのが悔やまれます。。。
G-Rapを愛する人であれば、必ず聴いているであろう名作。
僕も何度聴いたかわからないくらい聴きまくっています。
Long Beachのシンガーと言えば、Nate DoggやBo Roccがいますが、South Centralのシンガーと言えば、L.V.と答える人が殆どですよね♪あとTexasはBig MoeやRonnie Spencer!
L.V.の特徴はなんといっても暖かくて力強いお声。
まさしく唯一無二な声で、G好きたちに癒しと感動を与えてくれます。
ちなみに彼は1960年生まれなので、現在56歳。
Big ProdejeやHavocと同い年なのかな?ちょっと年上かもしれません。
L.V.はLarge Varietyの略ということで、ずんぐりむっくりとした体とはにつかず、歌い方は変幻で、どんな曲にも合わせられる器用さも持っています。
このアルバムはTommy Boy配給にも関わらず、それほど大きなヒットにはなっていません。
アルバムとしてのクオリティと、世間一般の評価とが結びついてない最たる例といってもいいでしょう。ジャケがシンプルすぎるのもひとつの要因かも(笑)
この時期、Tommy BoyからはCoolioやDigital Underground,などもリリースしています。そのためか配給量はかなり多く、結構中古屋さんで見かけるのもそのせいだと思います。でもなぜかはわかりませんが、西海岸のラップからは手を引いてしまいましたね。当時のEast West論争とは関係ないと思いますが、大手レーベルが入りづらい土壌があったのでしょうか。
Tommy BoyつながりでNaughty By NatureのTreachが参加した①はまさしくウエッサイアンセムで、イベントなんかでかかったらいつも盛り上がっていました。Treachの吐き捨てるようなラップは西海岸では見ないタイプで、同時期にリリースされたMurdersquadのアルバムの中でもNo Peaceに参加しています。Treachは古くは2pac、そしてLuniz, RBX, Krayzie Bone, Crooked I(Too Gangsta For Radio!!), Boo Yaa Tribe, 最近ではRappin 4 Tay, Young Nobleの作品などにも参加しており、西海岸のラッパーとも少なからずつながりを持っているようです。
このアルバムのハイライトは名曲Gangsta's ParadiseのLVバージョンでしょう。
Coolio Versionより全然良いですよね。Stevie WonderのPasttime Paradiseのカヴァーですが、このネタ使ってるラッパーはあまりいないかも。
でも、CoolioってなんでLVをパートナーとして抜擢したんでしょうね。
Coolioってコンプトン出身なんですよ。
コンプトンとサウスセントラルは距離的にかなり近いので、何らかのかたちでお互い知り合いだったのかもしれませんね。
さっきコンプトンについて調べてたら、テニス選手のウィリアム姉妹がコンプトン出身ということを知りました。彼女たちは、昔試合で勝つとC-Walkしてたんですよ(笑)
C-Walkって日本のダンススクールでも教えてもらえるらしいですね。
行きつけのラウンジの新人さんが舞台に出たりする役者さんで、C-Walkを学校で教えてもらったといっていました。彼女は短期留学でニューヨークにもいたらしいですが、そちらでもC-Walk教えてもらったそうです。ちょっとやってもらったんですが、僕の知ってるC-Walkとはかなり違いました。ダンスとしてアレンジされているのかもしれません。C-Walkは僕も一時練習したんですが、膝が痛くて断念w WCみたいに重心の低いC-Walkがめちゃ好きです。
⑩Cool Outは今日ずっと聴いていました。
晴れやかな天気の日に聴くと最高に気持ちいいですよね♪
同じく②もヤバい。コーラスの入れ方や、LVの歌い方がすごく自然だし、メロディもクール♪
どの曲も素晴らしく、ヒップホップ界に燦然として輝く名作中の名作で、何度聴いても飽きません!
1. Throw Your Hands Up (Treach Version)
2. The 'G' Within
3. The Wrong Come Up
4. Take A Ride
5. Gangsta's Boogie (Barr 9 Version)
6. Crazy Little G's (Part 1)
7. Crazy Little G's (Part 2)
8. Gangsta's Paradise (L.V. Version)
9. Fire From The Gun
10. Cool Out
11. I Am L.V.
12. Hey Love
13. It's Wet
14. Heaven Must Be Like This
15. Just A Little Something
16. Gangsta's Boogie (Prode'Je Version)
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