2016年4月2日土曜日

Crown City Entertainmentの謎の熟女 Moniquea

XL MiddletonのFrom The Vaultsに参加していたMoniqueaさんが気になったので調べてみました。

XL Middletonの出身地、パサデナ出身のシンガーで結構意欲的に作品を出しているようです。

彼女の特徴はなんといってもぱっとしない顔と、だるまのような体格!

正直歌もそこまでうまいとは。。。

PVで彼女のグラマラスな体と、ゴキゲンな動画を拝むことが出来ます♪

楽曲自体はとても良いので、万人うけしそうですね!

モニカ嬢の公式Youtube ページはこちら→https://www.youtube.com/channel/UCzDJUfpuMaEHKBlBlAx6DKA



Certain Wayはトークボックスも入る伸びのある曲で、かっこいいです!



XLのこの曲なんか最高にかっこいいですが、PVはコミカル。
この人たちはもっと評価されてもいいと思うけどなぁ。

Be Thankful For What You Got / William Devaughn



フィリーソウルの代表的存在、William Devaughnさんのベストアルバム。

Be Thankful~しか知らなかったので買ってみました。

どこか牧歌的な曲が多いのかなあと勝手に想像していたのですが、じっくり聴いてみるとどの曲も洗練されているし、作りこまれている印象を受けました。

やっぱりBe Thankful~は問答無用でイイですが、僕はあえて⑤Sing A Songをプッシュしておきます。疾走感のある曲で、音数の多い洒落乙サウンドです♪短い曲なのですが、すごく元気になるリズムで、楽しく聴ける一曲。

⑧Something's Being Done、⑨You Game Me A Brand New Startはアダルトな雰囲気を醸し出しまくりの曲です。こういう曲をゆっくりお酒を飲みながら聴きたいですね♪

Give The Little Man A Great Big Hand 5:42
We Are His Children 5:18
Blood Is Thicker Than Water 7:25
Kiss And Make Up 2:54
Sing A Song 2:44
Be Thankful For What You Got 7:13
You Can Do It 3:27
Something's Being Done 3:40
You Gave Me A Brand New Start 3:45

Between The Sheets使いが秀逸! American Gangster / Jay-Z


今日は1日本当にゆっくり過ごすことが出来ました。
かかりつけの病院へ1年に1度の検診を受けに西中島へ行き、帰りに駅前のつけ麺屋さんの昴へ。

http://tabelog.com/osaka/A2701/A270301/27077536/

西中島は知らない内にラーメン激戦区になっており、特につけ麺のお店が増えたなぁという印象。
大阪に来たばかりの時はネオン街にばかり行っていたし、その後主戦場を心斎橋~なんばに移していたということもあり、西中島もだいぶ変わったなぁという印象を受けました。

駅前から少し離れると閑静なビジネス街(特に土曜日だからね)があり、もう少し行くとマンションやアパートが目立ちます。

今日行った昴というつけ麺屋さんは家系のラーメンも出すお店ですが、つけ麺の方がおいしそうだったので、つけ麺の大盛500gをセレクト。結構多いのかなぁと思いましたが、2分程度で完食。つけ麺でタレを追加できたら3000gくらいは余裕でいけそうなくらい得意分野です。(大食い選手権か!)


電車に乗っている時に聴いていたのがJay-Zの2007年作です。
この時期には既に全盛期は過ぎていたものの、さすがはヒップホップ界の帝王。
聴かせてくれます。

G-Rapが好きな人にとってはなんといっても⑩Ignorant Shitでしょう!
これ、The Isley BrothersのBetween The Sheetsを使っています。
プロデュースはJust Blazeなので、彼仕様にアレンジされていますが、めちゃくちゃかっこいいです。

奥さんのBeyonceを引き連れ、緊迫感のあるトラックでラップをかます②PrayはJay-Zのラップの良さを堪能できる一曲で、このアルバムの中でも目玉になる曲ですね。

Kanye Westとの名コンビ復活。⑥Roc Boysはトランペットやトランボーンの楽器の音色が全面に出ている作品で、Kanye Westのセンスがキラリと光る曲ですね。

アルバム全体として、オールドスクールネタをかなり詰め込んでいるので、昔の曲が好きな人も楽しめると思います。元々Jay-Zはサンプリングが好きなタイプで、Blue Printシリーズのような派手なネタといったら⑥くらいですが、随所にCurtis Mayfieldなどの楽曲を使っています。


Intro 2:01
Pray 4:24
American Dreamin' 4:48
Hello Brooklyn 2.0 3:56
No Hook 3:14
Roc Boys (And The Winner Is.....) 4:12
Sweet 3:26
I Know 3:43
Party Life 4:29
Ignorant Shit 3:41
Say Hello 5:27
Success 3:30
Fallin' 4:06
Blue Magic 4:10
American Gangster 3:41