2017年2月26日日曜日

Fatomless Depths / DJ K.I.M. & DJ TK8


かなり久しぶりの投稿です♪
ずっと記事を書きたいなぁと思っていたのですが、仕事が忙しかったり、土日にもいろいろ予定が入っていたりで、投稿できずじまいでした。

昨年末から新しい部署の仕事もやりだしていて、ちょうどこの時期が繁忙期ということもあり、頭の中はグールグルです👹

仕事を頑張るのも大切ですが、プライベートが疎かになるとどうしても余裕がなくなりますよね。今は有給も取りづらいので、久しぶりの完全オフの今日は掃除洗濯買い物を速攻で済ませて、チルタイムを謳歌しています。

音楽も通勤中にちょろっと聞くくらいで、まとめて聴く機会がほとんどありませんでした。

今日は昨年末に買ったこちらのミックスを聴いています♪

DJ K.I.M.お得意の勢いのあるミックスと、DJ TK8によるメロウミックス両方とも堪能できるお得な一枚で、ミキシングはベーシックながらも、選曲は抜群。

初めて聞いたQrewshall Game、Gotti Familyには衝撃を受けました💥💥💥



All I Need Remix 1:39 Daz Dillinger
Fatal To Awake 2:25 GSN
Smoke Session 1:56 Mad Man Smooth
D.E.T.R.O.I.T. Don't Give A.F. 2:06 Gankster Ryme Mistro
Ready To Ride 1:37 Lockdown
Whatcha Thank 2:35 Qrewshall Game
Six 2:54 Don Juan
Tonight 2:16 Uncut Records
Da Equivalent 1:56 H.I.M. Legacy
Somthin' While U Roll 2:35 U Know Who
Brand New Funk 1:56 J.B. Smooth
Barance Toi 2:59 Reciprok
Something To Ride To 3:23 The Conscious Daughters
Thanx 4:24 Vitamin C
Places 2:35 The F.L.A.M Rotation
Special 2:47 Ben B. Hard
Tell Me What U Like Remix 2:23 Dee Dee
Tell Me What U Wanna Do 1:34 Tha S.E.T.
Don't Take It Personal 2:49 Shan Dogg
Paper Thin 4:35 Precise
Smokin' Doobies 2:36 Gotti Family
What Chu Sittin On 2:58 Ghetto Mind State
When I See L.A. 2:47 J-Bone
Where's Your Love Gone? 3:30 First Degree
You Were My World 3:39 Messy Marv

2017年1月22日日曜日

Where Dey At? / Lo-Key?


今週はなんだかいろいろと忙しくて、昨日も休日出勤で頑張っていたのですが、昼食を食べたころにどっと疲れが来てしまい昼過ぎに帰宅。

今週は日帰りで東京の営業所に出張してきました。うちの会社は今、あまりうまくいっていなくて、営業所に意見をヒアリングをしに行くのが主な業務でした。

会社というより、業界自体が元気がなく、必然的に社員の質も少しずつ下がっているような状況の中、結局のところ責任者不在であることが明確になりました。それは僕がいる本社もそうなんですけどね。上の人がしっかりと責任感を持って仕事をしないから下で働いている我々が苦労し、いがみ合ってしまうという、最悪の状態です。社員の中にはクーデターを起こそうという危険なものもいました。見事に水滸伝を思い起こしましたよ(笑)

そんな中、自分には何ができるのかということは常に考えないといけないのですが、今年はそれ以上に優秀な人を採用し、育成することが大切だと考えています。スマートでクリエイティブなことができる人が来てくれるのであれば、月収50万円でも安いものです!





そんなストレスがたまる一週間を元気に過ごさせてくれたのは、今日紹介するWhere Dey At? / Lo-Keyといっても過言ではありません!!

ここ数年の中で最も衝撃を受けた一枚かもしれません。。
まさしくFunk n Rapってな感じで、ブラックミュージックが好きな方は間違いなく気に入るはず!

G-Rapも顔負けな煽りから入る②は陽気なお気軽ファンク。正直この曲を聴いた瞬間は、『あぁ、よくある感じのファンクアルバムなんやな』という態度で聴いていたのですが、④を聴いたときにラップはすごく切れてるし、ニュージャックを思い起こさせるようなアップテンポなビートでかっこよくて思わず体が動いてしまいそうになりました。

これは期待できるということで、腰を据えて聴くことにした今作。

男女のトークから入る⑥はグルーブ感も入り、ファンクネスが増してめちゃくちゃかっこいいです!タイトルからしてクラシックな香りを醸し出す⑧もドラムのスマッシュ音が目立つ者の、バックグラウンドで流れるメロディ音が秀逸!クラブで踊れそうな曲です♪

ベイファンクを感じる⑨、メロウな⑩と隙のない配曲が続きます。一曲一曲がとても作りこまれているし、それぞれの曲に個性を感じされる素晴らしい内容☆彡

Groove感丸出し、さらに男女ヴォーカルが絡む歌モノの⑫。これはゴイスーです!
ベッドタイムを演出してくれること間違いなし!!リリックもかっこよくて、サビの作り方もうまいっす!

名曲ぞろいのこのアルバムで、一番好きなのが⑬
チカーノラップでよく聞くネタを使ったようなトラックに、音数をかなり追加した感じのおしゃれなミドルファンク。サビもサイコー!!!!この曲は本当素晴らしいです!ぜひ聴いてください!!後半の曲の展開の仕方も非常に作りこまれています。


続く⑭も全ブラックミュージックファンがむせび泣くほどのキラッキラのメロウ!
今の若い世代がこれを聴いてどう思うのでしょう。
僕はきっと世代を超えて喜ばれる曲だと思います。
Lo-Key?はちょっと趣向が違うと思いますが、SOS BANDみたいに、メロディを作るのがとてもうまいと思う。耳に残る曲が多く、素晴らしいグループだと思いました(^◇^)

正統派バラード⑮、⑯、⑰と続き、アルバム全体を通して名作の誉れにふさわしいスーパーなアルバムです!セカンドアルバムの評判もかなり高いので、早く聴いてみたいです★★★


Studio 0:56
Lo-Key?... Where Dey At?! 4:36
`Wake Up Girl, You Got A Phone Call` 0:47
Milkshake 4:55
Fuck Lo-Key? 0:40
Attention ; The Shawanda Story 4:32
Shawanda And Lil Mama 0:22
I Wanna Make U Mine 4:12
Station K.C.S.L. 0:21
Ya Gots 2 B True 5:22
Sweet On U 6:21
More Ways Than One 4:59
Autumn Love 5:32
I Got A Thang 4 Ya! 5:41
Hey There Pretty Lady 5:35
Stay Awhile 6:45
Don`t You Know By Now 6:06
Attention: Shawanda`s Soulful Mix 7:04

2017年1月15日日曜日

The Real -/ Gaya-K



2013 Japan
Hood Sound Inc

DJ GOフルプロデュース作品。
Gaya-Kという人の作品は初めて聞きましたが、この人の独特の甲高い声はトラックを選びそうですが、見事に彼に合わせた曲ばかりでとても聞きやすく、おすすめです。

一番のおすすめは⑪。
久しぶりにヘビロテかました曲!リリックもいいし、ラップと曲とが見事にマッチしていると思います!PVもコイサー☆彡


VEGA-T, Mr.Low-Dを招いた⑤は一昔前のDr.Dreビートを思い起こさせる緊迫感のある曲。G-Unitの曲で似たようなのがあった気がするなぁ~。

MoNaのフックが超いい感じの⑥4 Moneyもおすすめ。途中オートチューンみたいな感じになるところも好きです。

SiSYというシンガーがコーラスを入れてる⑦も聴きやすいメロウ。SiSYって歌声聴いただけだと詩音と間違える。。

G-Funkな⑧Ma Cityも調子いいですね。DJ GOはさすが売れてるだけあってトラック作るのが上手い。ラップというよりポップの曲に近い音使いで、あえて音をシンプルに聴かせる技術もある。さすがですね。

これはDJ GOに限った話ではないのですが、最近のG-Funk調な曲は生楽器をほとんど使っていないので、さらっと聞くのにはいいんですが、なぜか耳と記憶に残らないんですよね~。なんでかな?

トークボックスの入る⑨Familiaもおすすめ♪

かなりクオリティの高い作品です。たまにはJ-Rapでも。。。と思われれてるそこの貴方!
ぜひ味見してみてください(^◇^)

01.THE T.R.L feat. T.R.L(DJ M't, CHERRY, CAN-D, 勇次郎, METAL BAT a.k.a. MB13) & DJ☆GO
02.MY GAME
03.Clubbin  feat. U-PAC , pukkey
04.Kick Da Varse feat. Dr.GO, KOZ
05.Whach U Back feat. VEGA-T, Mr.Low-D
06.4 MONEY feat. MoNa
07.All I Want iz You feat. SiSY
08.Ma City feat. LAST PASS
09.Familia feat. K-YO
10.Bee feat. DJ☆GO
11.還る場所
12.My Angel (GAYA-K ver.)

2017年1月14日土曜日

Curren$y Presents The Stoned Immaculate


僕が働いている部署では今年から仕入れ先の抜本的見直しを図っていて、2社と新たに契約をしました。両社ともに営業は女性。

スケベ根性で契約したわけではなく、二人とも僕よりはるかに年上です。でも女性として営業でその年齢で第一線でやれているのは伊達ではなく、男顔負けの根性をもっています。

最近思うのは、仕事の中で最も重要なのはクリエイティブな能力、次いでコミュニケーション能力、そして根性です。

僕も新しく契約した場合、仕入れ先にかなりの負荷をかけています。例えば夜中に電話してどう対応するか、とか、無理な注文をしてどう対応するか、というのを最初のうちに把握するようにしているのですが、二人とも難なく乗り越えています。それでもすごいのに、想像以上にいい提案を持ってきてくれています。世の中には数えきれないくらいの会社さんがあり、それ以上に多くの方が働いている。定期的にいろいろな見直しをすることで会社にとっても、自分にとってもいい刺激をいただけるのではないかと思う今日この頃です。

さて、今日の皿紹介の第2弾は元No Limit SoldierのCurren$yによる2012年作!!
帰省した時にブックオフで購入しました♪

もともとは504 BOYZの一員として活動をしていて、その後Cash Money Recordsと契約したのは知っていたけど、その後の活動は全然知りませんでしたが、ここ数年よく名前を見るようになり、そのきっかけが知りたいところです。

ルイジアナのいなかっぺ大将が一気にシーンの主役に躍り出るわけですから、すごいことですよね。

Curren$yの個性的なラップはいまだに建材、といっても1981年生まれだから僕の1つ上なだけど、抑え気味のトラックとの相性が非常によく、数曲を除いて安心して楽しめる佳作にしあがっています。

⑫ではDaz、⑨ではPharell、⑦ではWiz Khalifaと、有名どころも挙って参加しております。

おすすめは⑩That's The Thing。Estelleという女性コーラスが参加したメロウで、サビの歌声と、Curren$yのラップとのバランスが素晴らしいです。

また、⑫は先述したようにDazが参加しており、Dazの歯切れのよいラップと、Curren$yの個性的なソレとがうまくマッチしています!

1- What It Look Like Feat. Wale
2- Privacy Glass
3- Armoire Feat. Young Rody & Trademark
4- Take You There Feat. Marsha Ambrosius
5- Showroom
6- Capitol Feat. 2 Chainz
7- No Squares Feat. Wiz Khalifa
8- Sunroof Feat. Corner Boy P
9- Chasin' Papers Feat. Pharrell
10- That's The Thing Feat. Estelle
11- Chandelier
12- Fast Cars Faster Women Feat. DAZ
13- Jet Life Feat. Big K.R.I.T & Wiz Khalfa

合唱曲

中学の時の同級生とライン交換をしていて話題になったのが、合唱頑張ったよねー!ってことでした。

僕が通っていた中学校は、文化祭で2、3年生がそれぞれのクラスで選んだ曲を歌っていました。

僕のクラスは中2がモルダウ、中3が紀の川を選び、中2の時は自由曲賞、中3の時は優勝でした♪

ちなみに僕は文化委員会なのにリズムをとるのがへたくそで、指揮者はさせてもらえませんでした(泣)

ま、そんなこんなでいろんな合唱曲をyoutubeで検索していたわけですが、やっぱりいいっすねー!あの素晴らしい愛をもう一度なんかは今でもカラオケで歌うけど、モルダウなんか歌えねー!


 

紀の川はまともなのがなかった。。