2017年9月18日月曜日

The Prequel 2 Summer Of Sim / Sim Kapone


5/10
2014 California

2tight recordsにて安かったから購入してみました♪

あまり期待しないできいたけど、ゲストを招くことなくなかなかクオリティの高い曲もあったりして楽しめました。④Give It Upなんかはあんまり聞いたことのないタイプの曲だけど、◎

西海岸のラッパーたちへのリスペクトソング⑪I Ain't Even Named Pacもかっこいいです!

01. INTRO
02. RUN SHIT
03. DO OR DIE
04. GIVE IT UP
05. CHANGE
06. OUT OF LINE
07. NO PURPOSE
08. OFF DAT KALI
09. NO STICKS NO SEEDS
10. INTERLUDE SIM SPEAKS
11. I AIN'T EVEN NAMED PAC
12. WEST TIL THE DEATH
13. WORD ON THE STREET
14. SAY IT AIN'T SO
15. OUTRO

May Be One Day / Mass Order

5/10
1992 New York
Columbia Records

ジャケットが気になったので購入してみたハウスアルバム。

歌はうまいと思うけど、何度も聴きたいかといわれるとそうでもない。
平均的な作品です。

が、④はいいっ!Michelle Wrightなる女性ラッパーがフックを入れるのですが、アップテンポな曲にばっちりハマっています!


あと気になったのは、Sexual Healingのイントロを使っている⑧くらいかな。

1 Lift Every Voice (Take Me Away) 9:03
2 Let's Get Happy 6:11
3 Maybe One Day 5:19
4 I Wonder Why He's Sweatin' You 4:08
5 I Wanna Be Your Love 7:12
6 Piano Interlude 0:52
7 Let Me Show You 7:23
8 Runaway Love 7:06
9 Over Zealous Lover 5:52
10 Complications 4:04
11 Spend The Night 7:59
12 Your Kind Of Music 4:36
13 Spend The Night Reprise 2:06

Fireproof? / New Orleans Finest FTF

5/10
2001 New Orleans
Grapetree Records

またしても久しぶりの投稿です。

最近は仕事は暇なのですが、自分の仕事以外で煩わされることが多く困っています。
ひとつは離職者の大量発生。上に立つ人によって、これだけ多くの人が辞めるなんて・・・と唖然とするほどです。中には15年以上働いているベテランさんも含まれており、人材の確保が急務です|д゚)ちなみに、うつ病の罹患者も発生中ですwこれだけ見たらとんでもない会社ですね。

もうひとつは会社の大幅なレイアウト変更。引越ししたほうが早いんじゃないかと思うほど大きな変更で、3週続けて休日出勤です。でかいキャビネットを大量に移動させたりして、普段使わない筋肉を使うため、もう毎日へとへとです( ノД`)

さて、個人的には暗い話題ですが、音楽に関しては結構充実した生活をしています。
ということで、今日は久しぶりにクリスチャンラップを!
安定のGrapetreeですよ!

CD Babyなどを見ている人はご存知だと思いますが、マイナーアーティストで、ゴスペルやクリスチャンラップをリリースしてる人は非常に多い。それを一大レーベルに組み込み発展させたKnolly Williamsなる人物はすごいですよね!(Grapetreeの創始者)
さっきwikiで調べていたんですが、抱えていたラッパーも多く、その存続が立ち消えになってしまったのは残念極まりないです。

さて、こちらの作品ですが、Dr.ChedderとFila Philの二人組からなるデュオの唯一のアルバム?
作風としては、穴産特有の男汁満載のもの。一聴しただけで穴だとわかるくらい典型的笑

聴きづらい曲も多いのですが、③Projectsなんかは抒情的なピアノのトラックに二人の抑え気味のラップがうまく乗っています。

Real LoveでおなじみのPrime Ministerを招いた⑦ではBout It Bout Itと、Master Pばりの暴れ様。こいつら本当にクリスチャンか!?

カッティングギターの音色がさわやかさを醸し出す⑪Real Womanはなかなか聞かせてくれます

このアルバムはかなりP軍団の作風に近いです。曲数も多いし。
あと、ジャケットは安っぽいのに、中ジャケには全曲のリリックが掲載されています(笑)

1. Intro (Head Bustin' In The N.O.)
2. Seen It All
3. Projects
4. Burning
5. Type Of Souljas
6. Fire Proof?
7. Ryda - (featuring Prime Minister)
8. Murdered My Pain
9. Let Me Know
10. Y-2-Killing
11. Real Woman
12. Jump! (New Orleans bounce) Jump
13. Die By Live By
14. Bout That!
15. Let's Get It On
16. R-U-Willing?
17. 3 Billion Souljas
18. shaggi! (Paradise Or Da Snake Pit) One Way



2017年8月28日月曜日

o.n.i.f.c. / Wiz Khalifa

5/10
2012 California
Rostrum Records

たまにはこの辺も勉強しなくちゃ、、、
と、意識的に2010年代の作品も買うわけですが、やっぱり耳に馴染まない。

おそらくG-Rapが好きな人のほとんどは90'sが好きなのだと思いますが、僕もそうです。
90’sのG-Rapはいい意味で音楽に地域性やパターンがあって、初めて聞く作品であっても、大体どこの地域の作品なのか、何年代なのか、っていうのも予測できたものです。

ある程度の地域性やパターンの中で、キラーチューンだったり、キャッチーなサビ、秀逸なコーラスワークなどが入ることによって、名曲になるわけで、すぐに覚えられるのも特徴なんだと思います。

このアルバムに限った話ではないですが、最近の音楽はサビがわかりづらく、地域的なボーダーが無くなってきて、何聴いても同じように感じてしまうのは僕だけではないのかも。

音数も少ないし、何度もじっくり聞くような性質の音ではないと僕は感じています。こういう食わず嫌いってのは絶対にダメなんですけど、そういう風に思ってしまうほど90'sが素晴らしかったということなんだろうな。。。

このアルバムも一応は通して聴きましたが、⑦Got Everythingが耳に残ったくらいで、他は正直まぁまぁといったところ。


Intro 0:40
Paperbond 3:29
Bluffin 5:33
Let It Go 4:19
The Bluff 3:49
Work Hard, Play Hard 3:39
Got Everything 3:14
Fall Asleep 3:48
Time 3:56
Its Nothin' 3:48
Rise Above 4:32
Initiation 4:29
Up In It 3:45
No Limit 9:27
The Plan 4:54
Remember You 4:50
Medicated 5:31

2017年8月26日土曜日

Freelancers 50cent主演のおすすめ映画!


アマゾンプライムでおすすめに上がっていたので、昨日見ていたのですがめちゃ面白い!!
NYの警官の汚職がテーマなのですが、短いわりに見どころもたくさんあり、おすすめです!
ちなみに、50セントって最近自己破産したらしいですね。。