2018年7月15日日曜日

Welcome Ⅱ LA / South Central Cartel

昔聴いたけど、あんまり好きになれなくてそのあと全然聴いてこなかった作品だけど、ブックオフで安く売っていたけど再度購入してみました。

しっかりと聴きなおしてみたらシブくて、いい感じに仕上がっている。特にLVが絶妙な感じでヴォーカルを入れてる曲が多くて最近はこのアルバムを通勤中に聴いています。今の暑い気候に合っているというのもあるけど、気持ちよく聴けています。Juicy FruitsネタのShake'em Offなんか最高です。

僕は季節ごとにitune内の聴く曲リストを入れ替えているのですが、やっぱり夏は西メインになりますよね。春はなぜかNew Jack Swingが聴きたくなります♪


さっきに引き続き食べ物ネタ。

金曜日はツレが30歳になったのでお祝いしてきました。
1件目はチェーン店の昭和ホルモン。
チェーンの居酒屋は本当行かないんですが、なぜか肉を思いっきり食いたくなったので(^^♪


このお店は店員さんの感じがすごく良くて感心しました。どうやって従業員教育しているんだろう?最近アルバイトや社員の採用に携わることが増えてきたのでとても気になるところです。

食べ物もすべて満足できるおいしさで大満足。

そのあとショットバー、小料理屋、居酒屋、焼き鳥屋と5件をハシゴ。
ツレはかれが24歳の時に知り合ったのですが、その時はビール1杯飲めなかったのですが修行を重ねて7杯まで飲めるようになりました。30を迎えて自分の限界を超えてほしいと思い引き釣り回していたのですが3件めでRIP。そのあとの2件は抱えてハシゴしてきました(笑)仕事も遊びも頑張ってほしいものです。

That Was Then This Is Now / Tha Dogg Pound

2009 California
Gangsta Advisory Recordingz

最近Dazの新作Dazzmatazzが話題ですが、まだ聴けていません…外国でも人気があるみたいですね。

Dazのことを考えていたら彼のラップが聴きたくなったのでクローゼットから引っ張り出してきました。

全体的にトラックがいまいちなのですが、やはりこの二人はすごいですね。ラップだけで楽しめます。このアルバムはKrayzie Boneがフックを担当している⑨Money Fold'nやBiggieの声をサンプリングしている⑪On&Onがいいですが、最もおすすめは⑬Tha Liquor Storeです。これはDazがトラックを作っているのですが、彼らしい軽快なファンクネスが感じられ、DazとKuruptのラップが非常に際立っています。



また、Turf Talkを招いた⑰Yall Kno What I'm DoinはたぶんDazが若い時に作った曲だと思います。いかにも95~97の音だとわかるシンセの使い方wこういう鉄板は大好きです。

Droppen G Sh....t / Gangster Players

1994 Alabama
Got 2 B Boomin Records

クソチープなジャケですが、さすがはラップ黄金期の作品。内容良いです。
特に哀愁系G-Funkの③Paranoidは最近いい曲を聴いてこなかった自分の耳に、一種の清涼剤のように感じられる気持ちのいい曲。

全8曲のEP盤ですが、購入して公開しない一枚だと自信をもって言えますね♪

Respect Da Code 210 / Liveola & Mark Gaboda


ゴミ箱行き。

Turn Off The Lights ( Before The Attitude ) / World Class Wreckin' Cru


World Class Wreckin' Cruの1991年皿。
しっかりとDr.Dreの名前も記されています。
また、ヴォーカリストの名前としてDeath Row Recordsの歌姫Michel'leも。
この人は確かDr.Dreの婚約者で、Dreとの間に子供がいたと思います。あと、のちにSuge Knightとも結婚しています。すごい人生歩んでいますね。

World Class Wreckin Cruのアルバムは何枚か持っているけど、打ち込み系の曲も多いけど、メロウでムーディな曲の完成度がとても高いのが印象的。こちらのアルバムでも③Loversや②Turn off The Lights、⑨Love Letterなど、名曲が収録されています。