2018年7月15日日曜日

Welcome Ⅱ LA / South Central Cartel

昔聴いたけど、あんまり好きになれなくてそのあと全然聴いてこなかった作品だけど、ブックオフで安く売っていたけど再度購入してみました。

しっかりと聴きなおしてみたらシブくて、いい感じに仕上がっている。特にLVが絶妙な感じでヴォーカルを入れてる曲が多くて最近はこのアルバムを通勤中に聴いています。今の暑い気候に合っているというのもあるけど、気持ちよく聴けています。Juicy FruitsネタのShake'em Offなんか最高です。

僕は季節ごとにitune内の聴く曲リストを入れ替えているのですが、やっぱり夏は西メインになりますよね。春はなぜかNew Jack Swingが聴きたくなります♪


さっきに引き続き食べ物ネタ。

金曜日はツレが30歳になったのでお祝いしてきました。
1件目はチェーン店の昭和ホルモン。
チェーンの居酒屋は本当行かないんですが、なぜか肉を思いっきり食いたくなったので(^^♪


このお店は店員さんの感じがすごく良くて感心しました。どうやって従業員教育しているんだろう?最近アルバイトや社員の採用に携わることが増えてきたのでとても気になるところです。

食べ物もすべて満足できるおいしさで大満足。

そのあとショットバー、小料理屋、居酒屋、焼き鳥屋と5件をハシゴ。
ツレはかれが24歳の時に知り合ったのですが、その時はビール1杯飲めなかったのですが修行を重ねて7杯まで飲めるようになりました。30を迎えて自分の限界を超えてほしいと思い引き釣り回していたのですが3件めでRIP。そのあとの2件は抱えてハシゴしてきました(笑)仕事も遊びも頑張ってほしいものです。

That Was Then This Is Now / Tha Dogg Pound

2009 California
Gangsta Advisory Recordingz

最近Dazの新作Dazzmatazzが話題ですが、まだ聴けていません…外国でも人気があるみたいですね。

Dazのことを考えていたら彼のラップが聴きたくなったのでクローゼットから引っ張り出してきました。

全体的にトラックがいまいちなのですが、やはりこの二人はすごいですね。ラップだけで楽しめます。このアルバムはKrayzie Boneがフックを担当している⑨Money Fold'nやBiggieの声をサンプリングしている⑪On&Onがいいですが、最もおすすめは⑬Tha Liquor Storeです。これはDazがトラックを作っているのですが、彼らしい軽快なファンクネスが感じられ、DazとKuruptのラップが非常に際立っています。



また、Turf Talkを招いた⑰Yall Kno What I'm DoinはたぶんDazが若い時に作った曲だと思います。いかにも95~97の音だとわかるシンセの使い方wこういう鉄板は大好きです。

Droppen G Sh....t / Gangster Players

1994 Alabama
Got 2 B Boomin Records

クソチープなジャケですが、さすがはラップ黄金期の作品。内容良いです。
特に哀愁系G-Funkの③Paranoidは最近いい曲を聴いてこなかった自分の耳に、一種の清涼剤のように感じられる気持ちのいい曲。

全8曲のEP盤ですが、購入して公開しない一枚だと自信をもって言えますね♪

Respect Da Code 210 / Liveola & Mark Gaboda


ゴミ箱行き。

Turn Off The Lights ( Before The Attitude ) / World Class Wreckin' Cru


World Class Wreckin' Cruの1991年皿。
しっかりとDr.Dreの名前も記されています。
また、ヴォーカリストの名前としてDeath Row Recordsの歌姫Michel'leも。
この人は確かDr.Dreの婚約者で、Dreとの間に子供がいたと思います。あと、のちにSuge Knightとも結婚しています。すごい人生歩んでいますね。

World Class Wreckin Cruのアルバムは何枚か持っているけど、打ち込み系の曲も多いけど、メロウでムーディな曲の完成度がとても高いのが印象的。こちらのアルバムでも③Loversや②Turn off The Lights、⑨Love Letterなど、名曲が収録されています。



Jay-Z MTV Unplugged


ラップを聞き出してからずっと愛聴しているJay-Zのライブアルバム。
演奏はThe Rootsが担当しています。

意外にこういうライブアルバムって少ないんですが、何度聞いても飽きないし、Jay-Zのラッパーとしての完成された実力を存分に楽しめる一枚。アドリブも楽しいし、こういうアルバムがもっと出ればいいのになぁと思います。

IZZO, Takeover, Girls Girls Girlsの冒頭からの3連発は毎回鳥肌もんです。
欲を言うとDead Presidentのライブも聴いてみたかった。
G-Rapしか聞かないよ、っていう人も是非聴いてもらいたいです。

話は変わりますが、最近会社の近くにできた神虎麺商店というとんこつラーメンのお店がおいしかったのでご紹介。チェーン店みたいですけど、とんこつにあまり臭みもなく食べやすく、女性のお客さんもおいしかったです。また、焼き飯や餃子も満足できるレベルで、今後ヘビロテになりそうです(^^♪


2018年7月8日日曜日

The Best Of The Whispers Solar Best Collections


amazon primeで聴くことのできるAnd The Beat Goes On LIVEがかっこよすぎて、久しぶりにオリジナル版も聴きたいと思って実家から持って帰りました。

Whispersは3人体制になってしまいましたが、今も現役で活躍中。Walter & Scottyの伸びのあるヴォーカルは健在で、小さなおじちゃまたちは今でも元気に踊っています。元気ですよねぇ~!



話は変わりますが、ワールドカップ、皆さん見ていますか?
世界のサッカーを久しぶりに見ていますが、世代交代がすごいことになっていますね。
イングランド代表なんてアシュリー・コールしか知らんwルーニーとかもう引退したのかな。僕が熱中してサッカーを見ていた時はまだシーマンとかアダムス、ファウラーとかいたときですから2002年ですかね。

僕はドイツファンなのですが、今回の内容にはがっかりです。初戦から動きが緩慢で、メキシコの良さだけが際立っていました。メキシコは最後にマルケス(レジェンド!!)をぶっこんできて興奮したなぁ。ああゆう選手がまだ代表にいるといろいろと心強いですよね。

今回はフランスがすごく安定していますね。話題のグリーズマンやエムべパもすごいと思うけど、ダブルボランチのカンテとポグバがヤバすぎる。それぞれ全盛期のマケレレとビエラの上位互換みたいなチート選手。ポグバって初めて見ましたけど、あれやばいでしょ。上背あってボディバランスもあるし、世界レベルでも際立って技術があると思いました。サイドバックの白人も頑張っているし、センターバックの二人も安定している。すごくいい試合をしていると思いました。ベルギー戦は死闘になるはず!

世界レベルの選手はみなパススピードが速く、トラップやドリブルなどの基礎的な動きがハイレベルで、見ていて楽しい。日本もいい試合をしていたし、楽しかったけど、つまらないミスや判断ミスが多くてここら辺に世界との差を感じました。乾や柴崎は見ていて面白かったし、原口、酒井、長友のハードワークも目立っていた。


これからあと3試合しかないけど、ワールドカップを堪能したいと思います。

Hip Hop Studios Vol.2 / H-Wood


彼の前作も持っていたけど、H-Woodの作る曲調は悪くないけど、コシがなくて、あまり作りこまれている感じがしないので、耳に残らないんですよね。これだけのゲストを集められるのですから、業界では有名人なのでしょうけど、あまりお勧めはできません。



01-It Must Be My Twenty's
02-I Babaysit My Strap (Part 3) (feat. Savior, Young Bop)
03-Lonely at The Tip Top (feat. Savior)
04-Girlfriend (feat. Todd)
05-Fuckem All (feat. C-Bo, Savior)
06-Nobody Move (feat. X-Raided, Savior)
07-Don't Go (feat. Tinigi, Dice)
08-Snitch Niggas (feat. 2Pac's Outlaws, Hollow Tip, T-Nutty)
09-Can't Nobody (feat. Savior)
10-Children Of The Midnight (feat. Children Of The Midnight)
11-How We Do It (feat, Juvenile, Chico Red, Savior)
12-Nobody Move ''Remix'' (feat. X-Raided, Savior)
13-Phone Tap
14-Straight Plug N #4


話は変わりますが、普段ほとんどテレビを見ない自分が偶然見たマツコの夜更かしに出演していたフェフ姉さんにドハマり!すごく性格がかわいくて一気にファンになってしまいまして、instagramもフォローしてしまいました(笑)

ちなみに最近はテレビは見ませんが、アマゾンプライムでBAUという海外のドラマを見ています。以上犯罪を行動分析学に基づいて解決していくというものなのですが、本当に面白い。海外のドラマっていろいろあるけど、どれも良くできていますよね。海外ドラマ見だしたら日本のドラマ見てられない、と誰かが言っていましたが、本当その通りだと思う今日この頃です。

If You Could See Inside Me / Lighter Shade Of Brown


大阪では3日もの間強烈な雨模様でしたが、本日ようやく晴れました。
ずっと家の中を締め切っていたので、今窓を開けて空気を入れて変えているのですが、暑すぎる💀まだ7月の初旬だっていうのに33度くらいあるみたい。最近はこの暑さと湿気にやられてかなり体力を消耗するみたいでいつも10時くらいに寝てしまいます。お酒も飲まない日が続いているので、すごく健康的😅😆

Lighter Shade Of  Brownのこのアルバムは恥ずかしながら最近初めて聞いたのですが、内容良すぎてびっくりです。Sunny Day、Party Don't Stopみたいな有名な曲は知っていたけど、アルバムタイトルにもなっているIf You Could See Inside Meにはやられました!極上のメロウに一発KO確実ですね♪


Turn It Up!! Westcoast Sound Area 043 / DJ TAKA


久しぶりの投稿になります。
最近は仕事も増えてしまい、ちょこちょこ東京に出張しています。
出張する際は実家に泊まるのですが、その際に持って帰った思い出のMIX。
このブログでも何度か紹介していると思いますが、自分にとって思い出深い1枚。
このCDと出会って13年位経ちますが、いまだに色あせない内容です。

もう売っていないと思いますが、中古屋さんなどで見かけたらぜひ手に取ってみてください✋

2018年5月15日火曜日

T-Nasty Records Presents Fuck The Cause

7.5/10
2000 Tsulsa , Oklahoma
T-Nasty Records

Playya1000主催のレーベルからリリースされた名作コンピレーション!
同郷のDangerous Robがネタ上でラップをかます⑥や同じくネタ使いの⑦、そしてPlayya 1000によるT.U.L.S.A.が最高です。

その他の曲もおしゃれなスルメ曲ばかりです。個人的に⑨を提供しているDon Juan Fontaineのラップが好きです。この人は1枚だけアルバムをリリースしているみたいなので、いつか手に入れたいと思いました♪


Ricochet (Quotable) 4:36
Identity (Sicksentz) 3:42
Came To Take Your Mind (K Rino) 4:12
Dead Man Walking (Code 6 Ft. Law) 2:49
Craziest (J Blitz Of Quotable) 4:52
Fuck The Cause (Dangerous Rob) 3:26
Who Are You (Tuaji Of Inverse) 3:16
Pay Me Cash (Ice Mike) 5:16
Rhymes From The Mind (Don Juan Fontaine) 3:22
N.O Niggas (Black Menace Ft. Code 6) 4:13
Capital Punishment (Klondike Kat) 3:56
Yall Can't Fuck With Us (Tre 8 Ft. 9 9Lock) 4:24
T.U.L.S.A (Playya 1000 Ft. Lo Cut Of The OC Boys) 4:38

Nothin’ But The Real Thing / Ese Lil Joker


5/10
2000, California
Familia Records

Familia RecordsのCDを聴くなんて何年ぶりでしょう!笑
実は、自分、昔Familia Recordsのディスコグラフィを作ったことがありますw
今見てみると、結構内容のいい作品が多いですよね。Lil Blackyのファーストなんか傑作だし。今はちょっと値上がりしているんじゃないですかね。



実はこのEse Lil Jokerのアルバムって昔から興味があったのですが、なかなか縁がなく、買わずじまいでした。最近になってようやくゲットしたのですが、いい時代のチカーノラップですよ。ネタ使いばっかりだし、何も考えずに楽しめます。でも、残念ながらEse Lil Jokerのラップはへたくそすぎて聴けたもんじゃありません。ゲストも使っていないし、アルバムのクオリティとしては微妙です。

ジャケ写は怖いですが、中ジャケにはイケメンが映っています。こっちをジャケットにしていたほうが売れていたかもw



1. Bounce to This
2. Bad Habits
3. Agony of Xtacy
4. Who Wants Pedo
5. Shoot Em Up
6. This Is How We Play
7. The Real Thing
8. The Town I Live In Intro
9. The Town I Live In
10. Funky Lowride
11. The Payback
12. Dog Catcher
13. Ouy No Sekoj Eht

Murder Dog Celebration 10 Years Best Of The Best


Murder Dog Magazineって読んだことはないのですが、G-Rap好きな人はその名前はご存知ですよね。Murder Dog以外にも、4080やXXLなんかもあると思うのですが、いずれも読んだことがありません。20代の頃はそういうことにも興味を持ち、購入することも検討していたことでしょうが、今となっては興味があっても行動が伴わないw

学生の頃はブックオフに行って、昔のbmrをあさったりしていて、その時にGangsta Luvの存在を知りました。B5ページにびっしり文字が詰められていたし、あまりにもマニアックなので、内容はよくわからなかったけど、あの文章力が楽しかったです。

Murder Dogってまだ刊行していると思うのですが、その初期のバックナンバーを取り上げているのがこちら。
http://rapzines.com/magazines/murderdog.html
最初の号はBiggieが表紙です。これだけでも歴史を感じますね♪

こちらの10周年を記念したアルバムは、いい意味でも悪い意味でもMurder Dog印。僕は苦手な曲が多かったけど、好きな人にはたまらないかも!

1Beef
2Roll in da Club
3Snitchezz (True Story)
4We Roll
5I Represent
6That's That Bon
7Make It Street
8My Boy
9Hee Haw
10Donkey Kong
11Dope Boy
12Broads & Alcohol
13Where You From
14Throw Back
15From the City Of
16What We Do
17What It Do
18Preemo

1You Don't Grind, You Don't Shine
2Gangsta Shit
3Go Dumb, Pt. 2
4So Much Drama
5What Is "Was"
6Mobbed Up Style
7Good Juug
8Respect My G
9Feds
10Junky Stunt
11Fuck Ya'll Shit
12Got It Like That
13We Just Pimpin
14What You Lookin At
15Mississippi River
16Turbulence
17All on My Shoes
18Can't Win 4 Losin
19Beat the Breaks Off Ya 3Snitchezz (True Story)

2018年4月29日日曜日

Respect My Mind / Fire On The Bayou


6/10
1998 Mississippi?
Fire On The Bayou

Mafia3でミシシッピ州のバイヨー川が出ていたので、なんだか親近感のわくグループ名。
Mystilal、Crazy、Ceaser、UTP、Skull Duggeryなど豪華ゲストが参加しいています。
Bayouって一派という意味もあるので、もしかしたらミシシッピ産じゃないかも・・・

ペンピクの中でも最安値で発注できる感じのジャケットですが、意外に内容は悪くなかった。

緩いメロウの⑧Gumboは冒頭から女性ヴォーカルが乗っかる郷土料理賛歌。Peachesという女性ヴォーカルなのですが、これまたFarcryに出てくるヒョウの名前w

個人的におすすめしたいのが⑨Live By The Gun。南部らしいゆったりしたトラックですが、ラップが素晴らしい。話したいことがたくさんあってラップにしました感がいかにもGで◎

女性ラッパーV.L.Trellが一聴して育ちの悪いとわかる奔放なラップをかます⑮I'm A LadyはMurder Was The Caseに似ている高音シンセが絡む曲で、トラックベースではこれが一番いいです。

連日TOKIOの山口メンバーの強制わいせつ事件がニュースになっていますね。
唯一の心配は好きな鉄腕ダッシュが打ち切りにならないかどうかです。
これ、女子高生もよくホイホイ家に行ったもんですよね。
山口メンバーも有名人なのに脇が甘い。
女の子と飲んだり、キャッキャしたいのであれば、お金を払って、女の子と遊べるお店に行くべき。
僕はラウンジとかスナックとか大好きですが、20歳未満の女の子がいないか必ず確認しています。そういう意味では、たまに行くBabarという淀屋橋のガールズバーは、その名の通り、熟女しかいないので安心です。てか山口さんも20以上も年下の子と話しても面白くないでしょう(笑)
それにしてもお酒は体だけでなく、人生も狂わせますね。僕の場合は去年、酔って肋骨にひびがはいったのと、iphoneを2台、スーツを3着おしゃかにしたくらいでとどまっていますが、それでも今年は本当に気を付けていて、今のところ粗相はありません!

当たり前か👦

Back Scratcher 2:41
Fire On The Bayou (Mystikal) 3:11
Gettin High (Crazy) 6:07
Feel This 4:25
Keep It Real (Skull Duggery) 4:15
Streets Is Deep 4:51
Whatcha Know 5:34
Gumbo 3:49
Live By The Gun 4:06
True Niggas 4:04
Down South 4:01
Respect My Mind 4:20
The Hideout 3:02
Buck 2 Da Bang 4:57
I'm A Lady 3:29
Paper Chase 5:40
Welcome To Valence 4:37

2018年4月28日土曜日

Pit Bossing / Mr.Shadow

5/10
2001 California
Sicc Dogg Entertainment

④、⑦でFingazzのトークボックスが入ったり、⑨では40 GloccとSuga Freeが参加しており、なかなか豪華。さすがチカーノ界のベテラン、顔が広いですね!

G好きであれば、なんといっても⑪は聴いておかないといけないでしょう。
なんと!!

Nancy Fletcherが参加しています!!

西海岸では欠かすことのできないシンガー!
彼女のベストアクトは間違いなくHolla At Meだと思うのは私だけではないはず(^^♪

このNancy Fletcher、Val Young、Jewelあたりは、G-Funkが好きな人には欠かせないですね!

If U Aint Ballin' U Stallin 3:10
I'm A Boss Now 3:31
4:20 3:00
Thug Bounz 3:26
Game Krossed 3:52
Hey Hey 3:49
Haterz 4:17
Skit 0:35
Little Bitty Box 3:43
Money Klip 3:05
The Streets Aint The Same 4:51
Hoes Up 3:09
Gangbanging Won't Stop 4:22
X. Pitbossing 3:31
High Of My Own Krop 3:55
If I Was You 4:01
Am I Trippin_ 3:49
Thank You 4:18 4

Neva Left / Snoop Dogg

5/10
2017 California
Doggy Style Records

ようやくGW突入。
最近5月病なのかわからないですが、異常に眠たく、毎日10時くらいに寝てしまいます。ちょっと疲れが出ているのかもしれませんので、GW中は適度に運動して、しっかり体を休めたいと思います。

さて、個人的に楽しみにしていたSnoop DoggのNeva Leftをようやく購入しました。
①からウータンのC.R.E.A.M.と同じネタ。これは期待できるなと思いつつ聴き進めていましたが、キラーチューンはなく、Snoopのラップも期待を上回ることがありませんでした。

ただ、⑦Go OnはSnoopが好きそうなセクシーなヴォーカルの乗っかるソウルフルなナンバーでおすすめです。


October Londonの曲はsound cloudで聴くことができます♪Kirk Flanklinとやっていたりして、すげー!
https://soundcloud.com/octoberlondon

Neva Left 5:07
Moment I Feared 2:27
Bacc In Da Dayz 3:50
Promise You This 2:52
Trash Bags 3:27
Swivel 4:04
Go On 3:10
Big Mouth 4:01
Toss It 3:15
4:20 (Blaze Up) 4:25
Lavender (Nightfall Remix) 3:15 0
Let Us Begin 3:43
Mount Kushmore 3:48
Vapors (DJ Battlecat Remix) 6:49 0
Still Here 3:33
Love Around The World 3:25
Transition 3:48

2018年4月22日日曜日

Prophets Of RageのLIVEに行ってきました

ちょっと前ですが・・・
ツレに誘われて、行ってきました!
ミクスチャーとかロックバンドのライブは初めて行ったのですが、生演奏があんなに良いとは思わなかったです。特にギターがヤバかった。

Rage Against The Machineはヴォーカルが亡くなってしまったようで、その代わりにChuck DとB Realが参加した形だけど、すごくバランスの取れたバンドでしたよ。

さすがにChuck Dは年齢のせいか途中でばてていたけど、B-Realはめちゃくちゃかっこよかった。

最初にDJプレイがあったのですが、いきなりDr.DreのNext Episodeから入り、Panjabi MCとか、Jay-Zとか懐かしの名曲ばかりかけてくれたし、かっこいいプレイを堪能しました。

Prophets Of Rageのアルバムを事前に聴いていたので、ライブも楽しめました。Unfuck The Worldって曲がおすすめです!


にしても2時間のスタンディングはしんどかった・・・昔は5時間でも6時間でもへいきだったんですけどね~(´・ω・`)

ライブ後はミナミで飲みまくり、朝まで遊んでいたので、翌日の土曜日は夕方まで酒が抜けず死んでました(笑)たまにはこういうライブも楽しいっすね♪


The Streets Iz Talkin Vol.2 / S.B. The Grindaholik


7.5/10
2005 Oklahoma

トークボックスが絡む曲が多数収録されていることから、以前から人気のあったお皿ですが、なかなかきっかけがなく聴けずじまいだったのですが、最近入手できましたので聴いてみました♪

③キラキラサウンドに絶妙なタイミングで入るトークボックスと、フックの男性ヴォーカルがいいですね~!
⑤は出だしがStrawberry Letterに似ているメロウな一曲。
⑦Heaven's Gateはシリアスなピアノ主体のトラックに2-Facesなるがなり声のラッパーがいかつくラップをかましてくれます。
個人敵におすすめなのが次の⑧。OH産とは思えないメンフィス系のトラックで、Lady Aceという女性ラッパーがいい味を出している曲。コーラス部分も乗れますね~♪
⑨はトークボックスの入るメロウトラック。にしてもGrey Gooseってw醜いアヒルの子か!と突っ込もうと思いましたが、調べてみたらフランス産のウォッカらしいですね。S.B.さん、ごめん。でも日本ではS.B.ってのも、コショウのメーカーだと思いますよ(笑)
⑩Summer Timeもいいですねぇ。曲名からして間違いない感じですが。ベースラインがしっかりしているのですが、トークボックスと相性が良い感じです。
⑫Without Youは女性コーラスとトークボックスの絡むメロウ。メロウな曲の中ではこれが一番いいと思います!
⑰はタイトル通りChocolate Cityのカヴァー。緩いトークボックスが最高です。

捨て曲がない非常に良いアルバムです。派手さはないですが、長く聴き続けたい作品ですよ(^^)/


Intro (Featuring JB Smoove) 1:02
Spazz Out (Featuring 2-Faces) 4:47
Major (Featuring OG Bino & Ervan Rushing) 4:11
From The O 4:26
SouthSide Holda Remix (Featuring G-Base & Blunt 1) 5:06
The Streets Iz Talkin 4:28
Heaven's Gate ( Featuring 2-Faces) 4:27
Bopperz On The Floor (Featuring Lady Ace) 4:46
Grey Goose 4:42
Summer Time 5:09
Outside Lookin' In 4:33
Without You (Featuring Geneese Miller) 5:11
Monstas (Featuring Playa Rae) 4:07
Sometimerz (Featuring Lil Cyco & Celly Cel) 3:48
Bust Back (Featuring C-Bo) 4:54
You Ain't Knowin (Featuring Ervan Rushing) 5:03
Chocolate City 2k6 (Featuring Nitro) 4:04
Fear & Love 0:40
Grind It Out 4:23

FARCRY5 & FARCRY3 CLASSIC EDITION


UBISOFTの傑作りシリーズ、FARCRY5をご紹介。
今回もすごい出来です。
Gun For Hireシステムが楽しく、色々な協力者を雇用し、彼らとの会話に耳を傾けながら、広いオープンワールドを駆け回ります。犬やクマなどの動物も自在に操り、カルト宗教に毒された地域を開放していくなんて、今でも考えられる展開。というか、宗教における闘争は今でも世界各地で起こっていますね。

FARCRY3のホイト、FARCRY4のパガンミンに負け時劣らずキャラがたっているボスたちもattitudeがあってかっこいいです。
 

FARCRYシリーズは3がデビュー戦でしたが、その3がPS4でリメイクされるそうです。めちゃくちゃやりまくったゲームなので、今から楽しみだ(^^♪


2018年4月21日土曜日

The Collection / Cellski

カセットしかもっていなかった名盤を、おととしの大晦日、ディスクユニオンで発掘。
2枚組ですが、本当いい曲ばかりです。
それなりに値段はしますが、このクオリティでは納得!
長く聴き続けられる名盤だと思うので、是非聴いてほしいです!
特にこってりしたベイファンクは聴きごたえ十分です。


DISC 1
Stressed Out Featuring S.B., Baldhead Rick & Lil Swoop 4:12
Street Of Frisco 2:14
Why You Wanna Featuring.Primo 4:01
Braindead 4:38
You Can't See Me Featuring Young Ed 3:47
Coffee Beans Featuring Agerman 3:40
Drought Season Featuring San Quinn & B-Legit 3:50
Fast Life Livin' Featuring San Quinn & Messy Marv 5:03
Bounce To This Featuring R.B.L. 4:41
Hard On Hoes Featuring Mac Mall & Ray Luv 4:43
Dirty Money Featuring B-Legit, Baldhead Rick,Lil Ric & Al Capone 5:06
On The Grind Featuring Mr. C 3:40
Fo' The Real Featuring Young Ed 4:16
Bangin' 2:24
Livin' N The Bay 4:34
Deep N The Game 4:11

DISC 2
Roll Yo Vouges Featuring SB & Baldhead 3:26
My Side Of Town Featuring Lil Swoop & Young Ed 3:44
Mortuary Number Featuring Black C, Mr C & Hitman 5:08
Duck & Dodge 3:57
The Ghetto Featuring Guce, Baldhead Rick 4:38
Strickly Sickly Featuring Biaji, Spice 1 & 11/5 4:15
On The Real Featuring T.P.O. 3:59
Funk Featuring Black C, Hitman 4:02
It's Like That 3:41
Many Nights 4:10
Ground Patrol 3:42
Voices 4:43
Big Mafia 3:53
It's All Game 3:56
West Bay G 3:40
You Ain't From Here 3:13
Frisco Featuring I.M.P., Dre Dog, Chuey C & Coughnut 5:12
The Last Song Featuring S.B., Young Ed, Lil Swoop, Dirt, Leo J & Baldhead Rick 5:51


ⅡTight Compilation


今年入ってのはじめてのジムワークをしてきました。
今年はしょっぱなから風邪を長引かせ、ぎっくり腰になり、ようやくよくなったと思ったら仕事が増え、なかなかいくきっかけを作れないまま過ごしていました。
仕事は落ち着き、だいぶ余裕も出てきたので、今日、意を決して行ってきましたが、やっぱり適度な運動は気持ちいいですね。いきなりガツガツやると翌日疲れちゃうんで、今日は軽めの筋トレとウォーキングにとどめておきました。

BGMは2tight musicのコンピレーションをセレクト。
コンパクトに良い曲がまとまっていて、とてもいいコンピレーションです。
さくっと聴けるし、どれもいい曲でした。
VMFが作っている曲はもちろんいいのですが、個人的なおすすめは⑤かな。Snoopがこんなにスムーズな曲でラップしているのは久しぶりに聴いたかも。D-Catっていうラッパーも◎
Catの単語がつくラッパー(プロデューサーか。)ではbattle catがすぐに思い浮かびますが、次に思い浮かぶのがこいつ↓
http://ebonical-collaboration.blogspot.jp/2010/11/cloudy-dream-phat-cat.html
8年も前に紹介しているんですねw

01. INTRO IITIGHT THANG / SO PHYNE (pro.LICWIT LOCO)
02. TOO TIGHT / LIL RACHETT, URG7 (pro.VMF)
03. I JUST WANT YOU / CHEVY LEGATO (pro CHEVY LEGATO)
04. VINTAGE / XL MIDDLETON (pro VMF)
05. ALL OR NOTHING / D-CAT feat. SNOOPDOGG,WAX, GIPPER
06. CALI IS THE PLACE / WESTCOAST STONE (pro VMF)
07. OVERSEA DREAM / E3 (pro TRIGGABEATZ)
08. LET'S DO IT / BLOODSTONE from SxExT (pro VMF)
09. GRINDIN ON ME / Slim 400 (pro Mayor aka Mud Dollaz)
10. STAY UP / TONEZ THE PRINCE (pro DJ2FLY)
11. Cali 2 Japan / Bossolo (pro VMF)

2018年3月12日月曜日

Mafia Ⅲ

ウォッチドッグス2が終わってしまい、Farcry5が出るまでのつなぎとして購入しました。
1970年代の南部が舞台ですが、これまた最高に面白い。
濃厚なストーリーとバトル場面のバイオレンスさが異常です。
まだやり始めたばかりですが、BGMではSupremesとか流れるし、何よりスラングの勉強になってめちゃ面白いです。

お金を稼げば警察を買収出来たり、配下を増やしてハスリンできますし、こちらも自由度の高いゲーム。欲を言えば登場人物や会話場面で南部訛りがほしかったw

海外のゲームがバンバンすごい作品を作っているので、日本も押され気味ですね。
でも、昨年やったドラクエ11は素晴らしい出来だった。日本のゲームだとはじめて100時間以上プレイしたかも。あのエンジンを積んでドラクエ1~6くらいまでリメイクしたらめちゃ売れるだろうなぁ。

ウォッチドッグス2


ハマりまくった名作、ウォッチドッグスの続編です。
このシリーズは最初は難しくて投げ出したくなるのですが、プレイ時間20時間を超えだすと、中毒性が高まる危険なゲームです。
さすがubisoftとうならざるを得ないやりこみ度。汎用性の高いゲームで、プレイヤーの個性も出やすく、色々な攻略をすることができます。

今回は場所がCAということもあり、BGMではDJ QUIKも名を連ねます。

このゲームはオンラインでやっていると、同時刻にログインしている他プレーヤーが協力してくれたり、妨害してきたりしてきます。

オンラインで妨害してくる人ってなんでこんなに意地悪するんだろうといつも思っていて、このゲームに限っては最初、かなり殺されました。

でも、だんだん慣れてくうちに、やり返し方もわかるようになり、最終的には5分5分までいけるようになりました。一体、ゲーム内の敵を倒すのか、他プレーヤーを殺すのかどっちの重要度が高いのかわからなくなりますが、それでも面白い。

無限の遊び方のできるゲームです。ただし、やりすぎ注意。時間を忘れてついつい没頭してしまいますので、購入の際はご留意を★

やりたい放題@鶴橋

毎日毎日つまらん仕事を朝早くから夜遅くまでやっているので、夜の街で暴れることもできず、あまりにもストレスがたまってしまったので、先週、鶴橋でツレに無理いって付き合ってもらったのが鶴橋。こんなストレス状態でミナミなんかで暴れてたらいくらお金かかるかわからないので、リーズナブルな京橋か鶴橋が選択肢にあったのですが、ツレが鶴橋に詳しいので教えてもらうことになりました。


1件目ホルモン屋さん(お店の名前を失念してしまいました。)
韓国のおばちゃんがホルモンや牛肉をハンマーみたいなのでたたいて炭火で焼いてくれるお店です。
ここは牛串もうまかったですが、炙りレバーが絶品でした。
表面だけあぶって、中は生なんですが、すごく新鮮なので、シャキシャキとした歯ごたえと食感がたまりませんでした。飲み下すのがもったいないくらいでしたよ♪
あとは、コブクロの刺身。これ、豚肉っぽいですけど、どうなんですかね?笑
辛めのたれでいただくのですが、これまた酒に合うんで、がばがば飲んじゃいました。


2件目は立ち飲み屋の源氏。
ここは何度か言ったことがあるのですが、店長のおっちゃんが威勢がいいのと、そのお母さんが適当に話にのっかってくれる楽しいお店です。立ち飲み屋らしく、店員さんとお客さんとの一体感があって、いかにも大阪らしいお店です。何食べても安いんでおすすめですよ。

2件目終わった段階でへべれけだったのですが、立ち食い寿司のうまいお店があるということで、国道沿いの立ち食い寿司へ。体格のいい二人が入ったらほぼ満員という小さなお店で、屋台風のお店でした。金髪のおっさんが握ってくれるのですが、どれもシャリの味と握り方が絶妙だったのと、ネタも新鮮ですばらしくおいしかった。

4件めはさすがに、、、ということでツレは帰ってしまいましたが、僕は一人で京橋にタクシーで行って、もうひと暴れして、帰宅したのは2時。。。
こんな生活、30代前半までは平気でしたが、最近は体力が落ちてきたのと、仕事量が増えたので翌日がかなりつらかったです。松下幸之助が、いくらお金を出してもいいから若さを買いたいといっていたと何かの本に書いてありましたが、本当その通り。僕はまだ35だけど、それでも年齢を感じることが少なくなくなってきた。40代になったらどうなることやら。。。今から怖いです"(-""-)"

2018年2月24日土曜日

D.W.B. / Double S

ちょっと聴くだけだとDouble Sのラップがちょっと弱いと思うけど、それはさすが909エリアのギャングスタびぁーーーっち!後半は特にトラックが秀逸なものが多く、なかなか聴きごたえのある作品に仕上がっています。

スムースなトラックに男性ヴォーカルがのっかる⑦やのっぺりとしたG-Funk⑨は特におすすめです。メロウな⑪はその他の曲と一線を画す出方をしますが、中盤以降は正統派G-Funk。彼女はこれくらいのBPMの曲のほうがあっていると思う。

このアルバムは比較的ゲストが少ないのが残念だったかな。同じエリアのJ-ⅡBをもっと使っても良かったかな。実際、⑫や前述の⑦みたいにシンガーの入る曲はDouble Sの下品なラップと男性のセクシーなコーラスが曲に抑揚をもたらせているように感じます。

女性ラッパーは世の中たくさんいると思うけど、僕が一番好きなのはMs.Tee。この人は歌もラップも天才的にうまくて、最初聴いたときは衝撃的でしたね。南部のド田舎にあんな才能がある人が埋まっているのもG-Rapの魅力ですね。Ms.Teeは実家に眠っているので機会があれば掘り出してまた聴きたいです。Big BlackやTenda Tee、Bossも好きだけど、Ms.Teeにはちょっと及ばないかな。あと、Big Blackは怖すぎて、目の前にいたら襲われそうですw



01.On Sight
02.Split The Blunt
03.BabyDaddy
04.South Side
05.D.W.B
06.Hustler Or Bust
07.Sticky Green
08.On Tha Low
09.Parkin Lot Pimpin
10.Clubbin
11.Metamorphous
12.Playa Partna
13.Spilit The Blunt Screw Mixx
14.Bonus 1
15.Bonus 2

律動運動 ft. Final Fantasy

誰だよ、こんなん作ったのw
天才だ!!


ビッグブリッジw



カルコブリーナwww

Dope / Willie Joe



2016年作ということで、僕が持っているCDの中でもっとも年代が新しいCDです(笑)
本当ここ最近のラッパーとかわからん(´・ω・`)
でも、新しい楽しみを見つけたい、という欲求はあるところで、たまに2010年代以降の曲も聴いたりします。

この作品は全然聞けるし、③や⑤みたいに、お!いいじゃんって思う曲もあったりしますが、実際の楽器を使っているわけではなく、コンピューターで処理された音ばかりなので、飽きるのも早い様に思います。洗練度は高いですけどね。あと、ラップが没個性。僕たちの求めるGスタたちは、ラップを聴いただけでも誰がラップしているかわかったものです。当時は星の数ほどラップをする人たちがいたから、何とかして個性を出さないと売れるものも売れなかったのかもしれませんね。



1You Got It
2Why You Hating Bruh (feat. Hating Bruh, One Baby)
3Black Saturday (feat. S.O.N)
4Neighborhood Suntman (feat. Salty)
5n You Not on You [Explicit]
6Smoke Somethin! (feat. Nikatane of NHT Boyz)
7Get Rich (feat. Pretty Boi)
8Drippin' (feat. Stony Bobby)
9I Wonder 1015 (feat. G Val, Shay Sanchez)
11Pray (feat. Molly G)
12VIP (feat. Stan Pablo, Cap 1, Que)
13Make a Meme (feat. Sonu the Kid)
14In They Feelings (feat. Trill Youngings, Pretty Boi)
15Don't Usually (feat. Micky Shiloh)
16ummy (feat. Cousin Fik, Nef the Pharaoh)
17Make a Wish (feat. Young Gully, BeachBoyLos)
18tephen Curry (Bonus Track)
19This Is What I Do (feat. Sporty, Jaymo Toosolid)

15years / globe

globe結成15周年を記念して作成されたベストアルバム。
現在itunesで900円で購入できます!
数々の思い出が蘇る名曲の数々!!今でも思わず口ずさんでしまいますね。

小室哲哉の引退、Keikoの病状が良くならないなど、今は不遇な時を送っているけど、彼らの音楽は今聞いても色あせることないし、きっと見直される時代がくると思う。小室哲哉の作る天才的な音楽とKeikoの素晴らしい歌声、マークのいいのか悪いのかわからんラップ。すさまじいシナジー効果をもったグループでした。

個人的にはmany classic momentは初めて聞いたときに衝撃が走った曲で、このアルバムを購入する前もずっとiphoneに入れて聴き続けていた名曲。

globeの曲がほぼ網羅されていますが、say anythingのカヴァーとtry this shootも入れてほしかった!

CD 01
DEPARTURES
FACE
Can't Stop Fallin' in Love
Feel Like dance
SWEET PAIN
FACES PLACES
Love again
Perfume of love
Sa Yo Na Ra
Wanderin' Destiny

CD 02
Joy to the love (globe)
sweet heart
Anytime smokin' cigarette
Precious Memories
Many Classic Moments
wanna Be A Dreammaker
Is this love
FREEDOM
genesis of next
still growin' up

CD 03
I'm still alone
Stop! In the Name of Love
Judgement
Regret of the Day
Love goes on!!
OVER THE RAINBOW
on the way to YOU
You are the one
Get Wild
Spicy Girls

2018年2月12日月曜日

Thug Forever / E-Ridah


ノーバーコードのCA皿。

気合の入ったジャケットがかっこいいですが、内容は聴きどころのないB級作品です。特にE-Ridahのラップがもっさりしていて、ゲストもいないので一本調子ですぐに飽きちゃいます(´・ω・`)

01. Rest In Peace
02. Drug War
03. Thuggin
04. Ridahism
05. Lord Help Me
06. Thug Forever
07. I Know
08. 187

09. F Da Police


真・三國無双8を一日で売った話。

自分は三國無双は猛将伝を除いてすべて遊んでいるのですが、今回の8は初のオープンワールドということと、登場人物の増加ということでずっと楽しみにしていて、人生で初めて予約して購入しました。

壮大な中国大陸を上手に表現しているのはいいと思うけど、あまりにも広大すぎるマップと、ストーリーが長すぎること、PS2時代に逆戻りなグラフィックに嫌気がさし、手に届いて翌日に売ってしまいました。自分は勝手がわからず、黄巾の乱クリアに3時間くらいかかった(笑)結局曹操しか使わずに売ってしまいました。お気に入りの張飛使ってから売っても良かったけど、こういうものは一日でも早く売らないとね。6800円で購入して5700円で買い取ってもらったので悪くないけど、期待外れ感がすごい。これは賛否両論あるでしょうね"(-""-)"

自分はskyrimやThe Withcherみたいなオープンワールドは遊ぶ時間もなく、あまり好きじゃないのですが、外国産のオープンワールドゲームの足元にも及ばない完成度にがっかりしてしまいました。購入して翌日に売り飛ばしたのなんて初経験です(笑)

僕はある程度流れが決まっているゲームのほうが進めやすく、アンチャーテッド、トゥームレイダー、ファークライあたりがお気に入りで、これらは何度も繰り返し遊んでいます。とりあえず今のところはファークライの最新作が楽しみです。今年遊んだゲームだとドラクエ11とホライゾンゼロドーンが傑作で、これからもお世話になりそうな感じです。

今のところ積みゲーム化しているウォッチドッグス2も、1のほうは非常に楽しめたのでやるのが楽しみです(^^♪

あ、昨日ゲームを売った帰りに野菜不足を補うべく、長崎ちゃんぽんを食べてきました。
小路にある麺将軍というお店です。休日はあまり外食しないんですけどね。ちゃんぽんってなんでお酢があんなにあうんでしょうね。お酢なんて餃子とちゃんぽんにしか使うことないですが、謎の相性の良さにいつも首をかしげながら完飲してしまいますw


ほぼ毎日料理する身としては、飲食店は最近の野菜高騰にかなり苦労しているのではないかと、いらない心配をしながら帰宅しましたとさ。

2018年2月4日日曜日

Forever For Always, For Love / Luther Vandross


歌声がトラックを超越していると体感したのはこの人が初めてでした。
アメリカには彼以外にも偉大なシンガーがたくさんいて、その時その時でのめりこんでいたけども、Lutherに関しては歳をとってもずっと聴いているシンガーです。

誰にも真似が出来ない声のコントロールや、抑揚のついたセクシーな歌。彼の歌はいろんな人がカヴァーしているけど、Luther以上に魅力的に歌える人はいないし、これからも出てこないんだろうなぁ。

このアルバムに収録されている曲の多くはベストアルバムなどできいていたけど、⑤なんかは初めて聞いたかもしれません。Lutherのすごいところは、スイートなバラードだけでなく、こういうミドルテンポな曲もそつなくいけるし、Grow Of Loveみたいな曲もお手の物。音程はもちろん完璧だし、発音がきれいだから、とても耳触りが良い♪


1. Bad Boy/Having A Party
2. You're The Sweetest One
3. Since I Lost My Baby
4. Forever, For Always, For Love
5. Better Love
6. Promise Me
7. She Loves Me Back
8. Once You Know How

Low Profile Records Cronica 2013 Vol.3


おはようございます(^_-)
大阪は寒いですが気持ちのいい天気で、朝から掃除と洗濯とをすませたところです。

今週は会議ばかりだったのですが、新しい仕事なので自然とハイになっていたようで、かなりの仕事量をこなすことができました。あまりとばしすぎないように、どこかで余裕を持たせることが大切と、父が言っていました。

残業時間中は大体一人なので音楽を聴きながら仕事をしているのですが、このCDについては激やばなトラックが収録されており、仕事に集中できませんでした(笑)

⑯のHigher Than A M.F. という曲が2001スタイルのDr.Dreのトラックみたいでかなりイケてます!Realというラッパーもチカーノっぽくなくて、Dazにちょっと似ているようなラップをする人です。こういう曲がクラブでかかっていたら盛り上がるだろうなぁ。

Cronicaシリーズはこれが第三弾ということもあり、惜しい曲が多いのが残念で、⑯以外だと、Mr.Sanchoお得意のメロウラップを聞かせてくれる⑫がおすすめです。

1. Doin It Til We Drop (Royal T, Low Pro G's, Proper Dos)
2. West Coast Cronic (Mr.sancho, Big Capone, Bullet Nasty, Lil Bandit)
3. Mary Jane (Mr.sancho, Big Capone, O.G.Playboy, Bizz)
4. Blaze That Fire (Frost, Shadow, Greedy Loco)
5. West Coast Fire (Mr.Sancho, Bullet Nasty, Mr.Spanish Fly)
6. Ride With Me (Frost, Mr.Sancho, Bizz)
7. Gangsta Sh.. (Frost, Lil Bandit, O.G.Playboy, Real)
8. Real Gangstas (Frost, Big Capone, O.G.Playboy, Mr.Spanish Fly)
9. Homegrown (Lil Bandit, Royal T, Big Capone, Bullet Nasty)
10. Everywhere I Go (Frost)
11. Low Pro CWA (Lil Bandit, Royal T, Bullet Nasty, Mr.Spanish Fly)
12. Get High (Mr.Sancho, Royal T, Lil Bandit, Bizz)
13. I'm From Califas (Califa Thugs)
14. In The Hood We Play (Lil Bandit, Bullet Nasty)
15. So High (Mr.Sancho, Royal T, Lil Bandit)
16. Higher Than A M.F. (Real)
17. Low Profile Records Mix

2018年1月27日土曜日

The Greatest Hits Vol.3 / Foesum


Foesumによるベストアルバム第3弾ですが、いずれも彼らの代表曲ではなく、比較的新しめの曲のリミックス集という位置づけで聴くべき一枚。

原曲と聴き比べても、ちょこっとしかリミックスできていない曲もあったりしますが、そこそこ楽しめます。再起のFoesumはヨーロッパのトラックメーカーに楽曲を作ってもらったりしていますが、たぶんこのベストもそういった趣のもので、Bサイドとか、別トラックをもったいないから使いまわしているのだと思います。

40をとうに超えた親Gたちですが、いまだに精力的に活動している姿は頭が下がります。
そういえば日本限定で出たG Funk Shunでしたっけ?あれはまだ聴けていないので、機会があればゲットしたいと思います🙎

あとDJ Glazeっていつの段階で脱退したんだろう?ご存知の方、教えてください♪



1.Intro
2.This Is How We Ride 2.0
3.All Night Long 2.0
4.Back Against the Fence 2.0
5.One Night 2.0
6.Get up out Your Seat 2.0
7.Loyalty & Respect 2.0
8.House Party 2.0
9.Cali Life 2.0
10.Think Twice 2.0
11.Going in on Them 2.0
12.They Know 2.0
13.Real Talk 2.0
14.Ready to Ride 2.0
15.We up in Here 2.0
16.Happy Hour 2.0
17.It's LBC 2.0
18.Can't Stop Us 2.0

Vintage / Steve Vicious

VMF(Vicious Man Funk)による秘蔵音源集!
G-Rap, Chicano Rapが好きなら一度は聞いたことのある名前ですね。
おそらく、彼の名前は知らなくても曲は知ってる!っていう人のほうが多いかもしれません。

VMFは秀逸な作品をたくさんもっているけれど、表に出ることが無く、謎に包まれている人の一人です。彼の楽曲は、Hammerみたいな超有名人も使っているけど、超がつくドマイナーなGスタも使ったりしていて、よくわからない立ち位置ですよね(笑)

このアルバムは内容良すぎです!全曲間違いなし!
通して聴いていると、Rapというよりも、ひとつの音楽としての完成度の高さに驚きます。VMFが作る音楽は一聴するとシンプルでわかりやすいものなのですが、よく聴いてみると複雑な音の集合体であることがよくわかります。こういう特徴は、Dr.Dreとかにもあると思うのですが、何回聴いても飽きることがありません。

また、このアルバムに限って言うと、多分ネタは使っていないと思います。
そういう意味で言うと、この人の才能はどれだけすごいんだ、と逆に引くよね(´・ω・`)
至福の17曲。
時間が過ぎるのを忘れて楽しめる大傑作!
これを買わずして何を買う!

1. Uncle Vicious
2. And the Streets Said
3. I Don't Dance
4. Sacrifices
5. Poisonous City
6. Southeastghettochild
7. Full Sobriety
8. Predators & Prey
9. Keep Grindin'
10. Abusive
11. Loved Ones
12. Incognito Man
13. T oo Late
14. The Day The Ignorant T ook Over
15. Time Waits For Nobody
16. Life of A Chipped Phone
17. What Are We Gonna Do

MOB LIFE Records Presents On The Grind Mixtape Volume1


とにかく、NapoleonとVal Youngによる神曲⑦Never Forgetのためだけに購入する人が続出したといわれている(多分)オムニバス皿です!⑦はJohnny U Pro.てところも泣かしてくれますよね!!

これをリリースしたMob Life Recordsって謎が多いんですが、EB Daddy Of The Hoodのアルバムなんかもりりーすしているんですよね。あと、このアルバムの中ジャケには、Cablezっていうラッパーのアルバムもカミスン扱いされています。また、QUというラッパーも名を連ねており、このアルバムの2枚目は彼のフリースタイルが10曲も収録されています。

HavikkはGangsta Life繋がり、The Realestはそっくりさん繋がりということでわかるのですが、なぜか若き日のThe GameもJT The Bigga Figgaのプロデュースで参加しています!

このアルバムの中では⑫がいかにもギャングスタって感じの悪い音使いでかっこいいのですが、後半にしょーもないコーラスが入るのが残念。shade sheist,nune,さらにSkanless!?まで参加した⑬は彼ら3人のイメージとはかけ離れたビートでがっかりです。

師匠のShock-Gが暴れまくる⑲はさすがにかっこいい。

MOB LIFE RECORDSでYOUTUBEで調べたらミネアポリスのGスタの曲にたどり着いた。結構かっこいいw
https://www.youtube.com/watch?v=8g0lU9b_e4M

Cormega & MOP - Let It Go 5:38
Havikk (SCC) Featuring Assassin - Hatin' On Me 4:07
Tha Realest Featuring Twin - Me And My Mufuka'z 4:47
Hassachi Ryda Featuring Muszamil - Such A Feeling 2:37
Q.U. - Snitch 4:27
The Game - Street Kingz 4:57
Napoleon Featuring Val Young - Never Forget 4:18
Aman - One World 3:57
Big Sacc's Featuring Wallet & XL - And They All Fall 3:46
Kre8tor - You Wanna 1:44
Q.U. - Keep On Grindin' 2:52
Young Buc & Too Cool Featuring Tray Deee - Cali Swingin' 4:56
Shade Sheist, Nune & Skanless - Tonight 3:40
Outlawz Featuring Petey Pablo - Swear 2 God 3:50
Cablez Featuring Napoleon & Muszamil - Tha Life That We Live 3:46
Mopreme Shakur - On Sight 2:32
Assassin Featuring Arsinist - Bay 2 NJ 3:16
New Child - Las Ones Lef 5:09
Shock-G - Hurry Up Run 3:37

Just Unutha Way / Triple-C


ようやく咳風邪が収まったと思ったら、次はぎっくり腰…
昨日出勤前にくしゃみしたら、腰がはずれたようになってしまって、その場で動けなくなってしまいました。
でも、昨日は大切な会議が2本も入っていたので休むわけにはいかず、ヨボヨボと歩きながら時間をかけて通勤。
泣きそうになりながらもなんとか仕事をこなし、仕事終わりに歯医者へ。
歯医者独特の無理な姿勢と歯をけずられる痛みも相まって、さすがに涙を流してしまいましたw

昨晩も腰を痛くて寝返りも打てずにずっと同じ姿勢で寝ていたせいか少しは良くなったかもしれません。朝からそーっと動きながら掃除・洗濯を完了。

腰が痛くて激しい動きもできないので音楽を聴いているわけですが、そんなわけで今日一発目はTriple-Cの2004年作。デュオ作品としては最後のアルバムですね。

1,2枚目で見られた独特の軽快さと805エリアの爽やかな楽曲構成は相変わらずですが、キラーチューンがないことが残念な作品です。

それでも、③や⑥は昔よく聞いてたし、ミックスでも聴きますね♪

なんとSOS BANDのリードヴォーカル、Mary Davisをコーラスに招いた⑦は伝説的な一曲。さすがの歌声にメロメロです。この時期、チカーノやGスタたちはDebargeやらSOSやらをかなり使っていたし、本人に参加してもらったりしていたけど、どうやって連絡を取り合っていたのでしょう(笑)

Triple-C独特の音使いの⑯~⑱もまぁまぁいいけど、トラックが微妙なんですよね~。

Triple-Cは初めて聞いたとき、非常に衝撃を受けたアーティストです。それくらい個性のある音楽を表現していると思うし、今でも若手の勢いがある805areaのレジェンドですから、まだ聴いたことのない方はぜひ聞いてほしいですね。おすすめはファーストアルバムです!


1. Intro
2. Westside II - Feat. Don Cisco, Baby-G
3. At Tha Party - Feat. Raylccn, Prophecy
4. Interlude
5. Road Rage
6. At Birth - Feat. Prophecy
7. All Tha Time - Feat. Mary Davis of The S.O.S. Band
8. I Drank a Bit Too Much
9. Do You Like - Feat. Baby-G
10. Interlude
11. Stolen Goods
12. Tha Least We Could Do
13. I'm On - Feat. Shaka
14. Have You Ever - Feat. Cazual
15. What Cha Gonna Do - Feat. Crazy Boy, Cazual
16. Hittin' Every Corner - Feat. T-Dre, Douglas K
17. Gangsta's Don't Die - Feat. Don Cisco, Darry Dawes, Romero, Baby Boy
18. Bring it On - Feat. Crazy Boy, Baby Girl
19. Take Your Life Away


2018年1月14日日曜日

Something 2 Ride To / Winfree


先日、グランフロント大阪にある近大マグロのお店に行ってきました。
近大マグロってめちゃ人気で、お店のほうはいつも行列ができていてなかなか入れないんですよ。

僕が訪問したのは1月3日のお昼でしたが、やっぱり行列でしたがタイミングが良かったみたいで20分程度の並びで入店できました。
僕が頼んだのは2500円くらいする定食でした。ランチにしては若干高いかなと思いましたが、おいしかったし、店員さんのサービスも良かったので大満足でした♪

近大ってすごいですよね。最近、マグロ以外でもクエ?の混合種の養殖に成功したとテレビでやっていました。マグロのせいかどうかはわかりませんが、入試でもすごい人気があるみたいです。関東の人にとっては近畿大学ってなじみがないと思いますが、東京で言うと日大みたいな感じで、たくさんの学生さんを抱えるマンモス大学です。僕の職場でも5~6人近大卒の人がいます。それくらい関西では一般的な大学なんですよ。


G-Rap好きはみなさん大好き!?Winfreeの傑作アルバムをご紹介♪

いや~!久しぶりに聴きごたえのあるアルバムを聴きました!!
アルバム全体を通して楽しめる作品は本当に少ないですからね(^_-)-☆

グルーヴ感のあるトラック上で男女のラッパーがマイクリレーをかます②!この曲は本を読みながら聴いていたのですが、無意識に聴いていても耳に入ってくるくらい印象的な曲でした。

また、⑥は正統派G-Funkからの影響を強く受ける曲で、このアルバムの中で間違いなくベストトラック!シンセの音が主張しすぎないでいいです★Catfishっていうラッパーも変な癖がなく、トークボックスとの相性がとても良い。⑧もすごくいいけど、⑥よりはもう少しわかりやすい曲で、サビのWinfreeのコーラスが覚えやすくてGood

なぜかロッキッシュな⑩が収録されていますが、これはこれでいいと思います!アップテンポな⑪は非常にファンキーで、ベースはBeware of My Crewに非常に似ていると思います。実際に曲中でChocolate Cityを意識した部分もありますからね!このトラックでTray Deeにラップいれてもらいたいですね~!

⑬はいかつめなスネアがはじけるギャングスタな一曲!サビも最高な間違いなしのgangsta shitですよ♪





Charlie Mack Intro 1 ft.DJ Charlie Mack, Wjuc 107.3 FM 0:24
It's The Juice (ft.Milki, The Mad Wun) 3:35
If I Roll The Blunt (ft.The Mad Wun) 3:55
Pyramids Of Gold (ft.Tony Ray) 4:06
Forecast (ft.The Mad Wun) 3:06
Crazy (ft.Catfish) 3:20
Interlude 0:38
The Party (ft.Hell's Kitchen) 4:56
Rum, Coke And Smoke (ft.Catfish) 4:31
Thunder (ft.Catfish, Tony Ray, The Ma Wun) 4:37
Glass City (ft.The Mad Wun, Catfish, Smoke, Angel) 2:47
Charlie Mack Intro 2 (ft.DJ Charlie Mack, Wjuc 107.3 FM) 0:39
Friday Night Again (ft.Halfbreed, Catfish) 3:35
Streetlife (Interlude) 0:35
The Glass City (ft.Dasit) 4:39
On The Come Up (ft.Catfish) 4:10

Ghetto Child / A Dot K


おはようございます!
二日連続の更新なんてどれくらいぶりだろう。
体調もあまりよくないので、外出もせずに部屋でゴロゴロばかりしていたら本当に気持ちがやみますね。昔ならぶっ通しでゲームをしたりしていましたが、

今日は一時期話題になったADOTKのアルバムをご紹介。
Terry Zapp Troutmanのトークボックがスが絡む①はMIXでも人気の曲で、久しぶりに聴きました。
Cali産とは思えない曲調の④は緊迫感を感じられてなかなか聴きごたえがありますよ。
タイトル曲にもなっていて女性コーラスの入るちょっぴり微妙なメロウ⑦や⑨もまぁまぁ。ドスの効いた声で『鏡よ鏡』とつぶやく⑱は怪しげなシンセが入る珍しい種類の一曲です。

全体的に地域制を感じさせない作品で、個人的にはあまり好きなタイプではありませんが、①だけのために買ってもいいかもしれませんね(^^♪

Thug In Me 4:05
Clean Me Up 4:02
P.Pop 4:01
Raise Some Hell 4:59
Smoke Sumthin 3:48
Wind It 4:05
Ghetto Child 4:25
If Ya Nice Ya Nice 4:17
Physical 4:02
Can't Get Enough 4:07
Aunt Gracey 3:57
Get Iff Ny Dick 4:03
Pressire Feat. Marsha Brandy 3:55
I Can't Look Up To U Feat. CJ 4:02
Journey With Me 3:17
No Luv 4:17
Dat's Hot 3:01
Mirra Mirra 4:10
Da Streets Ain't Safe 3:38
Bliss Performed By Regina Jones 2:49

2018年1月13日土曜日

Over The Average Lucky / Big Hill


年末に風邪をひき、今なお治らない…
熱とかはないのですが、咳だけが続き、軽く喘息気味になっているので微妙に生活しづらい毎日が続いています。こういう風邪は流行っているみたいで、僕の周りでも同じような症状の人が結構います。当然煙草も吸えないし、飲みにもいけないのですが、毎日本当詰まんないですw独身だと会社と家の往復で終わってしまいますから、生活にメリハリがなくなりますね|д゚)

さて、本日は久しぶりにメンフィス産のG皿をご紹介。
Kingpin Skinny Pimpのお兄ちゃん、Big Hillの2001年作です。
ラッパーの血縁関係って僕の知っているとこだけでも結構ありますが、Big Hillは初めて知りました。

メンフィス特有のサウンドが特徴です。ラップやトラックは全体的にいまいちですが、⑤や⑥といった優しさを感じさせるメロウが収録されており、なかなかの1枚になっています。また、⑧はタイトルからわかるように、Float Onからインスパイアされたような曲になっています♪

01.INTRO
02.OVER THE AVERAGE LUCKY
03.WE THE ARMY NAVY THE SOLDIERS
04.COME GO WITH ME
05.WHEN WILL WE EVER CHANGE
06.HOMMIE I'M DOWN WITH YOU
07.WHERE MY THUGS AT
08.SMOKE ON
09.OLD SPOTS
10.ATS & GIMI SUM
11.ANIMOSITY
12.A GIG
13.DOWN AND TRUE
14.MY BLOCK
15.IT'S 2000 NOW
16.NEAL AND PRAY
17.LIFE IS HARD

Street Bounce / Pass Pass

おはようございます♪

今週はひたすらこちらを聴いていました。
PASS PASSの作品の中でも最も内容の濃い一枚。
間違いなく後期Low Profileに影響を受けていて、聴いていると思わずニヤリとしてしまいます。

⑮はPass Passを代表する一曲ですが、僕は⑩がDazのあの曲とクリソツなのでえ楽しめました。また、わざわざPayasoを招き、彼の代名詞的なオールディーズをかましているのも、『わかって』いますよねぇ~(^^)

全曲わかりやすくて楽しめる一枚なので、未聴の方はぜひ~♪

1. Intro
2. Snake Charmer - Feat. Jayo Felony
3. We From The East Side
4. Sound Of The West Coast - Feat. Cali's Finest
5. Popstar Academy
6. The Game We Play - Feat. G-Funk
7. I Pledge Allegiance To My Homiez - Feat. Big Prodeje
8. Si Tu Veux Nous Connaitre
9. Kings Of The Street - Feat. Slush Tha Villain
10. Street Bounce - Feat. G-One
11. No Te Enganes Mas - Feat. Sur Silvaz, Playaman & Rodd
12. Gangsta Walk - Feat. Madogg
13 .One Night Stand - Feat. Payaso
14. Operation Pass Pass - Feat. 004
15. Sunny Days 
16. Next Generation - Feat. 4Five  
17. Gangsta Zone Mix

2018年1月7日日曜日

Fever For Da Flavor / H-Town


昨年の誕生日の折、エスカイヤクラブという、紳士のためのお店に連れて行ってもらいました。
https://www.esquire-club.co.jp/
バニーガールがサーブしてくれる素敵なお店です。
いやらしいお店ではなく、本当にビジネスシーンで使う人のほうが多いみたいです。僕が言ったなんば店は女性のお客様も多いと聞きました。
最近は女性の経営者も多いみたいですね。確かに女性の経営者がお客さんをキャバクラには連れて行きづらい(笑)

エスカイヤクラブでH-TownやJoeみたいなおしゃれなR'Bが流れたらもっと最高ですね♪

1 Get To Know Me feat. Nas
2 If I Was Your Man
3 If I Want Her
4 Where You At feat. Papoose
5 My Love
6 Go Hard
7 Ain't Noghin' Like Me feat. Tony Yayo & Young Buck
8 It's Me
9 Let's Just Do It feat. Fabolous
10 Feel For You
11 Just Relax feat. Dre
12 Love Is Just A Game